ちょっと気になったこと

コノハズク

声のブッポウソウことコノハズクの声を聴きたくて、Youtubeで見ていた。

コノハズクはヨーロッパにも広く分布するというので、フランスのコノハズクのも見てみた。

確かに似た声で鳴くけれど、ちょっと違うような?

日本のは(というかアジアのは)、アジアの種なのでは?

第一、ヨーロッパコノハズクの分布にはアジアは含まれていない。

古く昔からアジアにいたことは確かだし、ちゃんと分類しなおした方がいいのでは。

ペットとして入ってくるのはヨーロッパものなので、アジアのが駆逐されてしまうのではと心配だったり。

見る限り、日本にいる方が小さそうなので・・・。

このブログのスマホ版→PC版の変え方

このブログはニフティという会社がやっているココログというもの。
ところが、スマホやタブレットで見ると、強制的にスマホ版になる。
スマホ版は広告が強制的に勝手に付く。
これがまた非常にウザい。
まともにブログが読めないのだ。

なので、ぜひPC版にて閲覧を!
やり方は簡単、ページの下の方に行くと『PC表示に切り替え」というのがあり、これをクリックするだけ。

PC版では問題なく見られるものも、強制スマホ版では閲覧できないなど、問題も多い。
しかも取り外しも不可能で、ニフティの強制なのだ。
ぜひ、スマホやタブレットでは、PC版に切り替えを!

次の・・・

次のDoctor Whoは女性なのね・・・。
ある意味、アリな事なんだけど。
どんな「ドクター」になるかちょっと興味津々。
ちゃんと見ているわけではないので全員は知らないが、ほぼ歴代変すぎる「ドクター」。
何語(って、英語か仏語)で見ても、イマイチ理解できない部分があるSF。
日本語版、見たことないのが残念。


そのうち、「007」も女性ができるんだろうか?
でもジェームズという名前ではちょっとムリか。

とんでもない

書いてある文章を「全く読まず」な評論家・研究家というのがいるのだと、思い知らされた。
自分の好きなことを書いているだけで、参考文献も「読んでない」。

読まずに引用される方は本当に迷惑だ。

世の中の記事にはこんなのが多いんだろうね。

行き過ぎーBIO

BIO(ビオ)・・・よく野菜や穀物などを無農薬や有機農法で育てたものを、BIOという。
これは植物だけでなく、畜肉商品、養殖している魚にも、BIOがある。
育てる時に薬を与えてない、ということだ。

アメリカやヨーロッパにはどでかい農場がある。
そこに牛を放牧して飼っていると、足(ひづめ)をけがすることがある。
こうなると、牛はものすごく痛がるし、足も化膿する。
放っておいても治らず、感染を起こし、牛は苦しみながら死ぬ。
それで痛んだひづめを削って、傷口を消毒し、抗生物質を与える。

また、妊娠した胎児がかなり育った後、死んでしまうこともある。
こうなったら胎児が腐るので、母牛を助けるためには、できるだけ速く中の死んだ胎児を取り出してやらないといけない。
そして、薬、抗生物質を与える。

だが、そのTVの番組で、自分の牛を助けてもらった農場の主が言った言葉。
「ああ、やっぱり注射か。 これで、もうBIOにならない」

助けてもらって、このセリフである。
でも、見る限り、獣医を呼ぶだけマシだ。
抗生物質を打たれるに違いないのがわかっていて、「BIOの価値がなくなる」にも関わらず、この牧場主は「牛が苦しんでるからかわいそう」だと思って、獣医に連絡したのだ。

薬を与えないために、治療を求めない、という類いの商売に徹した人々。
牛は商品なのである。
死んだら破棄すればいい。
しかし、牛クラスになるとかなり長い間、非常に苦しむ。
それでもBIOではなくなるために、獣医を呼ぶのをためらう。

それより、「医者に診てもらって薬を打ってもらって、うちの牛が元気になった」と喜ぶ、BIOではない農場の人たちの方が、ずっとまともに見える。

義援金・寄付はどこに行くのか

友だちと話していて、「赤十字は(寄付先として)よくない」という話が出た。
あそこはそれぞれ「ナニナニ義援金」とか別にしているが、中では全部まとめてしまって、「地震の義援金」だから地震のために使う、ということが無いそうだ。
しかも、被災中の援助の補助はするが、「その後の復興にはいっさい使われない」。
余ったお金は別のことに行ってしまう、ということだ。
一番目にする寄付金先なだけに、ちょっとショック。
巨大すぎて、全然収支がわかってないのも問題とのこと。

壊れた学校とか病院とか道路とか、そういうところの復興にも使って欲しいところなのだが。
では、いったいどこに寄付すればいいのか?
どこでもチャリティはやっているものの、イマイチ何がどう使われたのか不明、というのは、悲しい。
助けたいものの、何が一番いいのかわからない。
怪しいメールや宣伝も出回っているし。
なんだかなあ、という気持ち。

フランスでは一般的、でも日本では(あまり)無いもの

フランスでは洗濯機や食器洗浄機を台所に設置することが多い。
食器洗浄機はともあれ、なぜ洗濯機が台所に?というと、水回りの関係だろうと思う。
バスルームは簡単なシャワーとトイレだけで、他にもうスペースのないアパートが多いパリだからかもしれない。
バスルームに置けなければ、置ける水まわりは台所、ということになる。

とにかくキッチンには、洗濯機か食器洗浄機かをすこっと入れられるスペースがあるようになっている。
完全ビルトインもあるにはあるが、上の板部分だけはずして、どれも入れられるタイプが一般的。
これができるために、洗濯機も食器洗浄機も基本的にサイズ企画が同じだ。
基本的に2タイプで、横型と(横幅が大きくなる:メジャー)と、縦型(奥行きが長くなる:マイナー)もある。
横型の方が多くて、その分メーカーの商品の種類も多い。
(特別な大きめサイズはきっちり示してある)
このサイズが同じというのはとても便利だ。
引っ越し先のスペースに入ると思ったら微妙に入らない、なんていう心配がナイ。
ただ、洗濯機には一度にたくさん入る大家族用の大容量サイズもあるにはあるし、冷蔵庫は日本と同じくサイズも形もばらばらだ。

また、洗濯機や食器洗浄機の洗剤に一回分ずつ個包装したタイプがある。
こんな商品ができるのも元の機械のサイズが一定だからだろう。
入る量がどれもほぼ一緒、になるから、使う洗剤も一定になるわけだ。
粉洗剤が固形のブロックになっているタイプ(これも水で溶ける)が洗濯用でも食器洗浄用でも、それぞれある(出してるメーカーはかぶらなくて別)。
液体タイプが小さなカプセルの中に入っている(そのまま入れると外側は薬のカプセルみたく溶ける)ものも、洗濯用ではある。
どれも「2個で1度分」になっている。
洗濯の場合、すごく少ない場合は、半分の1個、ひどく汚れていたり、過剰に放り込んだりした場合は、1回半分の3個を使う、ことになる。
とはいえ、だいたいいつも1回量洗えるだけ入れて洗うので、この調整はほとんど必要ないことが多い。
この洗剤の1回パック、とっても便利だ。
こぼしたりする心配が無く、ぽんと入れてスイッチオン。

さて、他にもフランスでは普通にできて、日本ではできないもの。
レストランで払うのに、各自がクレジットカードで払えること。
フランスではクレジットカードが使えるなら、各自それぞれクレジットカードで払ってかまわない。
トータルがあっていればいい(もちろん多ければ向こうは喜ぶ)のだ。
日本はハイテクの国の割には、意外とカードの使い勝手が悪く、クレジットカードが使えるのに、その場合は1人で清算しなければいけなかったりする。
確かヨーロッパではどこに行ってもこれが通用した。
ところが日本ではけっこうなお金を常に持っていなくてはならず、すごく不便だった。
その上、日本は銀行が違うと手数料まで取るので、うんざり。
都銀なら都銀で提携してくれればいいのに。
旅行者にはクレジットカードしか無いんだから、もっと使えてほしいものだ。

しかもこんな制限があるのは、飲食店だけ。
日本だってお店でモノを買うのに、友達同士一緒に一枚のカードで払え、なんて言われることはナイ。
ので、なぜ日本の飲食店だけがこんなに不便なのかナゾだ。
もちろん複数カードでばらばらに払えた店もあるので、全部じゃないだけが救い。
まあ、他でも日本はクレジットカードが使えなくて、カイガイからの旅行者にはとても不便なことが多い。

がんとマウスモデル

世の中には、紫外線だとかたばこだとか、発がんのリスクを高めるものはあれこれある。
ただ、中には後で否定されたりとか、リスクがあまりないものも多々あって、これからも変わって行くだろう。
また最近になって、ピロリ菌の感染が胃がんのリスクを増大させているとか、子宮頸がんはほぼヒトパピローマウィルス(HPV)が原因とか、これから回避できやすそうなリスクも見つかってきている。

ただ、ほとんどのがんの最も大きな発がんリスクは
『加齢』
である。
これを巷では誰も議論しないのは、避けようがないからだ。

私たちは実験モデルとしてマウスを使っているわけだが、実はこの「加齢」リスクは厄介で、年を取るまで待っていたら時間がかかってしょうがない、という欠点がある。
長いと言っても2年程度なので、ニンゲンよりはずっと短いけれど、仕事として待てる範囲はある程度限られる。
がんを作ると思っていたのに、ぴんぴんずっと元気だったりすると、それまでの努力は何だったんだと、がっくり来る。

その上、なぜか知らないが、マウスはがんの転移が少ない。
がん自身を調べると、組織像もヒトとそっくりだし、変異を起こしている遺伝子たちも一緒だ。
悪性でどんどん大きくなり、内部組織に浸潤していったりするくせに、転移はずいぶん少ない(ほとんど見ない)。
そして、転移がないと、よほど元の場所が悪くない限り、がんをかかえながら、割と普通に生きているのである。
(さくさく子どもを作ったり、育てたりしている)
ヒトの場合、がんの転移が多く、見つかったがん自身は小さいのに転移していたため、そのあとが大変なんてことはよくある。

それにしても、ヒトに比べマウスは強いなと思うことがある。
たとえば、簡単な手術とはいえ、麻酔して頭に穴をあけたりした後、人間ならしばらくベッドに寝てるだろう。
マウスは麻酔から覚めたら、すぐ動き回り始め、普通にエサをガジガジやり、半日後には全く普通だ。
それに、マウスは頭の傷を縫った糸(もしくは手術用ステープラーの針)を引っ掻いて、すぐ取ってしまうのだが、それでも傷口はきれいなまま問題ない。
人間でもそれをやる人はいるようだが、まず傷口から感染し腫れて熱が出たりして大変だ。
マウスを飼っている環境がいいから、だろうか?
それよりマウスの方がずっと強い、気がずっとしている。

日本でのいろいろ

今回は長く、3週間も日本にいた。
前半は東京。
家族と遊んだり、歌舞伎や演劇を観に行ったり。
クリスマス後実家で年越しし、年始に伊勢神宮へお参り♪
その間にいろんな友達に会った。
楽しかった〜。

日本に行って思った事。

日本は乾燥しているといっても、ぜんぜんパリよりマシ。
今回温湿度計を買って帰ったけど、買った東急ハンズの中の湿度は約40%、一方、パリのアパートの部屋の中の湿度は20%強。
バリバリに乾燥していると感じていたが、ホントにパリは乾燥しまくっている。
海苔がパリパリのまま全くしけらない。

デフレとかで日本は安い。
私がパリに初めて来た頃は、東京は物価が高くパリは安かった。
今は完全に逆で、東京の方がホテルもレストランも安い。
今でもパリの方が安いのは、交通費くらいではなかろうか。
いろんなグッズがあふれていて、ものが豊富(特に都会は)。
温湿度計も2000円程度であふれていて、うれしかった。
電化製品が豊富で優秀で安いのは、とてもうらやましい。

日本は全般にきれいで、勝手に開いたり流れるトイレが気に入った(笑)。
あれはぜひ欲しいものだ。
トイレが気になるのは女性だからか?
裾(すそ)が汚れる事を気にしなくていいのは、ラク。

一方で、日本の田舎では、ゴミの捨てにくさに疲れた。
伊勢神宮にせよ、ゴミ箱がほとんど見当たらない。
風がきつくて寒かったので、紙コップ入りのコーヒーを飲んでいたのだが、バス停にも入り口にも全然ゴミ箱がない。
前回に琵琶湖を訪れた時も同じ感じだった。
ゴミ箱は無いくせに、たばこの灰皿はあったりする。
そんなにゴミがイヤなら禁煙にすればいいのに・・・。

それだけではなく、東京のような都会以外では、二ヶ月に1度しか捨てられないとか1年に1度しか捨てられないゴミがある。
つまり、一見とってもきれいな日本、実際は「ゴミと暮らしている」状態なのだ。
マンションやアパートなどを通ると、玄関外やバルコニーなんかに、ゴミがいっぱい積んであるのが目に付く。
回収日以外は捨てられないからだ。
しかも、洗って出さなければならないプラスチックは、別にリサイクルするわけでもなくただ埋め立てられている、ともいう。
埋めるならなぜ洗う必要があるのか?
それに薄いプラスチック製品は、ちゃんとした焼却場なら問題なく燃やせるはずで、埋めるよりずっといいはずだ。
分別やリサイクルには大賛成だけど、こういうことこそ公共事業としてもっと力を入れてもらいたいものだ。
リサイクルなら、デパートやスーパーで営業時間に分別がしてあるものは引き取ってもらえれば、買い物に行くとき持っていける。
そして生ゴミ系などの燃えるゴミは、毎日捨てられるようにして欲しいものだ。
ただ、こういう点は都会ではずいぶん改善されているらしい。
やっぱり暮らすなら都会がいいなあと思った。

検索フレーズ

このブログでは「検索フレーズランキング」というのが見られる(右下の方)。
高位にランクインしているのは、パリでもなければ、おかしでもチョコでもなく、「テルモ」とか「体温計」。
・・・確かに書いたことはあったけど、どっちかというとパリ暮らしがメインなつもりだったんだけど(笑)。

思うに、ニンゲン熱でも出て家で寝ていなければならない時、意外とずっとは寝ていられない。
健康な時の方が、よほど気持ちよく(居)眠れるものだ。
身体がだるかったり、頭が痛かったりで、薬を飲んだからといってすぐ治るわけでもなく、ずるずる家で過ごす時間。
そんなとき、ふと検索してしまうフレーズなのでは?

そういえば、けっこう病人ブログは多い。
入院にでもならない限り、家にいる時間が増えるからだろうか?
1人で寝ていると、不安になるからだろうか?

それとも単にどこかビジットの多いサイトに、リンクでもあるんだろうか?

なんとなく気になってしまった。

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