パリの日々

オリンピック開会式用・・・

私の住んでいるところはあまりパリ2024のオリンピックの会場には近くないので、それほど問題はない。
メインになるのは西の方、コンコルドやアンヴァリッド、エッフェル塔近くはいろいろあるけど。
開会式も写真とかに予想図として載ってるのは、コンコルドに近いあたりだ。
でも、この開会式だけは西のオートリッシュ駅から出発してセーヌをずっと行くので、その時だけは引っ掛かる。
ノートルダムもその時はしっかり映るはずなので、セーヌ川に面した側はかなり綺麗になっている。
(とはいえノートルダムの修復は、まだ終わらないことが分かっている)

で、最近えんえんと工事してるここの橋、Pont de Sully、一応通るからか、上の青い部分は付け加えで、取り付ける工事をずっとやってる。
(作業してる人たちが写ってる)
でも、今のところ付いてるの、手前だけなんだけど。
この橋、サンルイ島を通って、南(左岸)と北(右岸)とを結んでいる。
開会式で通るのは南の側。
普段のセーヌ川での船の進行とは全く逆走するルートとなっている。
なので、そこだけデコ。

上空から撮ると変だと思うぞ・・・。

Pontsully

ちょっと日本っぽい名前の犬たち

ネットで見ていたら、ムカシはたくさん田舎にはいたと思っていた紀州犬がホントにちょっとしか日本にいないことが分かった。
かっこいいと思っていた土佐闘犬もほとんど絶滅の危機。
確かに今は小型犬ブームだからなあ。
日本の犬も消えていくのか・・・。
だいたい日本は犬に対する法律がひどすぎる。
自分の家の敷地内の庭でも犬はつなげって、ありえない。


パリには犬の名前に日本っぽい名前をつけてる人も時々、見かける。
というわけで、散歩で出会う犬たちで日本っぽい名前の犬たち。

Tabbieの友達の柴犬の名前は「Yoshi(ヨシ)」。
この名前、日本だったらまず付けない。
犬をしつけるのに、マテ、ヨシ、と合図に使うこと多いから。
名前呼ばれてるのか、なんなのか、犬にわからない。
基本の会話がフランス語だからこそ、「ヨシ」も名前でいけるのだと感心。
(向こうはそんなこと考えてないけど)
私がTabbieに「待て」「よし」と声をかけたりすると、この「ヨシ」も自分が呼ばれたと思ってやってくる。

「Uma(ウマ)」という名前のホイペット。
すらっとして走る姿はミニな馬みたいだからだろう。

「Tokyo(トウキョウ)」という名前のミニチュア・アメリカンシェパード。
(この犬、オーストラリアン・シェパードとそっくり。ちょっと小さい程度)
この犬の名を連呼して呼んでいると、不思議な感じがする。

真っ黒な犬だけど、なぜか「Yuki(ユキ)」という名前の犬。
こちらは飼い主にきちんと理由を聞いてないけど、もしかしたら「ユウキ」なのかも。
ユウキもアルファベットにするとYukiなので・・・。

他にも「Ana(アナ)」かと思ったら、H抜きフランス発音なだけの「Hana」とか。

そして「Sakura(サクラ)」。
これは割といる。
Mariage freres(マリアージュ・フレール)という知られたお茶屋さんのフレーバー・ティで有名だし、最近は花見という単語も知られてるし。

最近、少し変わった名前で「ネネット」という名前のポメラニアンに出会った。
その飼い主、小さい頃日本にいて、その時に近所にいたポメラニアンが「ネネット」だったそうだ。
なので、大人になったらポメラニアンを飼って名前を「ネネット」にしよう、と決めてたのだと。
日本語でもなく、なぜ「ネネット」なのかは分からない、けど、大切な日本の思い出だと話してくれた。
不思議な名前だなあ。
でも、いい名前。

 

オリンピック会場突貫工事中

昨日の夕方、やや雲行きが怪しいと思ったら、ものすごい落雷の轟音。
で、その後ザーッと来るのかと思ったら、ちょっと降っただけだった。
不思議な夕立だった。
雷どこに落ちたんだろう。
Adeleが首をすくめるような、すごい音だったけど。

よそのブログ(?)でも書いてあって「そうそう」と思ったが、犬との散歩に使っていた広い場所、InvalidesやChamps de Marsあたりがオリンピックの会場となるための工事で、散歩して楽しくない地域と化している。
あの辺りのんびり散策して、そしてカフェってすごくよかったのに。
春に入ってから範囲広げて工事してるので、思ったよりギリギリとも言えるけど。
開会式やるGare Austerlitzのあたりは去年からなんだか工事をやっていて、いまだにちっとも終わってない。

残るセーヌ川沿いは、多分その時だけ閉鎖されるだけだろうけど。
にしても、いくらオリンピックで閉鎖と言われても、犬の散歩は毎日だ。
閉鎖されてる間、どんな感じになるのかなあ。

一方、意外と突貫工事な会場。
アレで大丈夫なんだろうか?
特に観客席なんてハリボテって感じになるんじゃないか、と思うが。
まあ、地震とか考えなくていいから、いいのかな。

そして毎日メールで届くニセオリンピックのチケット。
ここらの詐欺も開催までは続く、と言ったところか。

花粉舞う

このところ、天気になると花粉が大量に舞っている。
私はアレルギーではないけれど、それでもなんか細かいチリかホコリを吸ってる感じがする。

いい季節だし、仕方ないことなんだけど。

緊急警報

多分、パリにいる人はみんな受け取ったであろう、緊急警報。
すごい音だったので、驚いた人は多かったと思う。
消音にしてあってももちろん響いてたし。

何かテロとか重大事件とかあったのか?
「オリンピックの際には場所によって入るのに許可が入ります。その許可申請が今日から始まりました!」
・・・それだけ

全然緊急とちゃうやんか。
知らせてくれるのはいいことだが、フツーのメッセージでいいのでは。
(ちなみに普通のメッセージも入った)

一応案内にあった登録のサイト見てみたら、始まったと言っても申請できるのはごく一部始まっただけ。
この状態で緊急警報鳴らすなよ。

もしかして、試しか何かか?

日本にいると音は違えど地震の際は必ず鳴り響くので、ほぼみんな経験はあるだろう。
フランスにも緊急警報あるんだ!と私は思ったが、他の人には初めて受け取った人は多いのではなかろうか?
しかも内容がアレなので、キレてる人多いらしい。
内務省の管轄なので、しばらく内務大臣文句言われることであろう。

モード・狛犬

ルーブル美術館のピラミッドの前。
朝だけど、けっこう人出多かった。

いろんな人にTabbieが声をかけられた。
うちの犬は実は人気者だが、全く興味を示さない。

ところで jpegでもpngでも、写真のリサイズすると、画質がドット状になってしまう。
これはもう対処不可能なんだろうか。

Pyramid

修復中ノートルダム

燃えたノートル・ダム大聖堂はだいぶんできてきた感じ。

でも、あんまり元のままっていうのもつまらない。
元々100年くらいかけて作られていて、場所によって様式も違うというし、ちょっとだけ新たなところ足してもいいのになあ。

Notredame6

いきなり夏

昨日の昼頃から太陽が出て、どんどん気温も上がり、初夏の天気に。
今日はソー公園に散歩に。

Sceaux2_20240510143001

水木祝日

今日水曜日はフランスの終戦記念日。
フランスにとっては勝った日でもある。
そして、明日木曜日はキリスト昇天の日(ascencion)で祝日。

金曜さえ休めば5連休になり、多くの人がそうするのがフランス式。
これを「ぽん」(pont)という。意味は橋。
飛び休に橋をかけて、まとめて休むのだ。

・・・というわけで、火曜に「よい週末を〜」と言って帰ってく人々。
5連休だぞ、すでに週末っていうレベルではないと思うのだが。

日本のゴールデンウィークに近い。
時期的にも本来ならいい時で、今は日没も夜9時を過ぎる。
今年はイマイチな天気続きで曇っているので、実感が少ないのが残念。

マリアージュ・フレール

ネスプレッソマシンを持っているので、基本コーヒーの方が多い私。
カフェにもよく行って飲む。
でも、紅茶もたまには・・・。

というわけで、あんまり強くないけど美味しいやつは?とマリアージュフレールで聞いた。
それなら(マリアージュフレール特製の)ブルーティーがいいと言う。
茶葉が大きめで濃くなりすぎず、しかも美味しい、とのこと。

というわけで、買ってきたのがThe Bleu Des Legendes(テー・ブルー・デ・レジェンド)。
シトラス系のちょっとアールグレイを想像させるような香り。
それにブルーフラワーが配合されているのだそうだ。
お湯を注ぐと青くなる。
その時によって緑がかったりして面白い。
シトラス系の香りに味わいは優しい感じで、好み。

お茶系は私は自分用はかなり薄めにする。
濃いと苦手だったり・・・。
コーヒーの方はエスプレッソがんがん飲むんだけど。

今回写真をjpgではなくpngにしてみた。
画像のサイズは大きいけど、見て違うだろうか。

Teablue

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