インコ・鳥

縮まらない距離

暖かいけど、雨がちでいまいちなパリ。
Tabbieの犬友が明日手術。
うまく行くように祈ってるとこ。

うちのTabbieと私は最近イモ&チーズばっかり食べて、Tabbieが太った気がする。

このふたり(?)距離は永遠に縮まらない・・・。

Adeletabbie

カメラ嫌い

日本の地震がとても心配。

こちらはまだマイナス気温。
サンマルタン運河の表面も朝は凍っていて、鳥たちがその上を歩いていた。
でも明日日曜はプラスに。
そして、月曜日にはぐぐっと暖かくなっていく予報。

カメラを向けられるのが嫌いなAdele。
あっという間に隠れてしまう。
でも、ちょっと顔を出して確かめ中。

Adele2_20210213214801

似てるのに・・・

うちのアデレード・ロゼラ、Adeleはアンディーブが好きだ。
フランスでEndive(アンディーブ)というと、日本だとチコリというそうだ。
でも、フランスではエンダイブのことをシコレという。
という風にひっくり返っているので、大変ややこしい。

フランス語のWikiに写真があるので、そちらを引用→Endive(アンディーブ)

このアンディーブの季節は冬、白菜の季節がアンディーブの季節(私には)。
とはいえ、ハウス栽培もされるので、1年中ある身近なもの。

で、たまには変えようと、今回はSucrine(シュクリーヌ)というミニサラダを買ってきた。
こちらも似たようなツボミのようなミニレタスである。
そして、こちらは春から夏がシーズン。でも、年中ある。

料理としての使い方も似ている。。

・・・というわけで、Adeleにやってみた。
が、見向きもしない^^;

なぜだ。
こんなにそっくりだし、パリパリした野菜だし。

しかし、インコ的には全然違うものらしい。
鳥類は人間と違い紫外線とかも見えるらしいので、実は違う色に見えるのかも?

・・・仕方なくアンディーブを買ってきて、余ったシュクリーヌは私が食べる羽目に。
そのままだとTabbieも食べないので(←アンディーブは少しは食べる)、バター炒めにして1人と1匹で。

写真は日光浴中のAdele。
実は前面はバッチリと太陽に晒されている。

Adele2

気になる・・・

Adeleの水浴びがとっても気になるTabbie。
でも、狙ってるようにしか見えない^^;、ので、一応軽く押さえておく。
数年前同様、この距離は一向に縮まる気配はないが。

Tabbie4_20200309213101

Adeleの一人(?)遊び

アデルはAdelaide Rosellaといって、Crimson Rosella(アカクサインコ)の仲間である。

彼らは普段はあまり群れず、カップルとか数羽で暮らしている。
基本、怖がりで、他の動くものは怖い、というところ。。
そのせいか、他の鳥(インコ)と一緒のケージに入れるのは注意が必要で、気が合わないとひたすら攻撃する。
というわけで、もう一つケージを置く覚悟があるか、広い禽舎で飼っているのでなければ 、他の鳥を連れて来られない。
もしうまく行かなかった場合、困るからだ。
この気質のせいか、Tabbieのことは完全無視。
私には慣れたにせよ、止まったりしないし、触らせもしない。
なんとか私の指からおやつを取る程度(←ここまで慣れるのに、数年かかった)。
ただ、なぜか私の後頭部が大変気に入っているらしく、よく熱い視線を感じる。

写真は鏡に映る自分と格闘中のAdele。
鏡に映るのが自分だと分かっているはずなのだが、よくこの遊びをする。
高速の蹴りは、iPhoneでは撮れない。

遊びを見ているのは楽しいが、ホンモノのインコをもう1羽入れてこうなったら血を見るので、危なくてできない。

Adele7

日曜は雨

朝から雨な日曜だった。

アデルはご機嫌である。
雨が降ると風呂、いや水浴びコール。

というわけで、邪魔しないようにTabbie抱っこしている間にアデルは水浴び。
その後も、からかうように低空飛行。
こらこら。

今日はけっこうアパートの中で満喫したらしい。

アデルは携帯を向けるとあっという間に逃げるので、撮れないのが悲しい。

ちぎっては投げ、ちぎっては投げ

一気に夏のような陽気。
午後は20度を越えて、Tabbieは散歩に出るとすぐにバテる。

ちぎるとは千切ると漢字で書く。
辞書を見ると、指先で細かくバラバラにすること、もしくは、むりやりもぎ取ること、とある。

Adeleの好物の一つにアンディーブがある。
小さなハクサイみたいな野菜で、日本ではチコリ(?)というそうだ。
毎朝、1枚剥がしてピンで止めてやると、パリパリと食べている。
ちょっと苦めがお好みらしい。

最後の方になったアンディーブはそのまま容器に入れてやる。
先日、やたらとパリパリという音をさせていたので、見ていたら、パリッとちぎっては捨て、またパリッとちぎっては捨て、していた。
ニンゲンにべったりしたがる犬と違い、アデルは1人(1羽)でいるのが大好きなマイウエイ・インコである。
時折、夢中で1人遊びするのだ。

しばらくずっと、指ではなくクチバシの先で細かくバラバラに、千切っては投げ、していた。
容器の中には、ほとんど微塵切り状態のアンディーブが山積みに・・・。
アデルはとっても満足そう&得意げ。

どれもサイズが同じの非常に綺麗なみじん切りにしか見えない。
それがきれいに山積み。
そうか、Adeleがやると、こうもものすごく綺麗なみじん切りが出来上がるのか。

こちらの食材として使えないのが残念。

写真は1人遊び中Adele

Adele4

ウオールナッツとピーカンナッツ

Tabbieは注射が効いたのか、2日もすると元気になった。
チキン入りおかゆもばくばく食べた。
一方で、薬はけっこう苦労中で、半分くらいしか取ってない気がする^^; 
困ったものだ。
とりあえず、もう胃腸の調子は普通に近くなって、普通のドッグフードも混ぜ始めたところ。
この週末を乗り切れば平気だろう。

ウォールナッツとはクルミのこと。
フランスのクルミは美味しくて、ナッツ好きの私には常備品である。
アデレード・ロゼラ、キアカクサインコのAdeleの大好物でもある。

今回、ふとピーカンナッツも買ってみた。
パッと見、クルミに似た感じのこのナッツ、クルミの親戚だ。
かたやヨーロッパ、もう一方はアメリカ、という感じ。
味わいや歯ざわりは異なる。

ところが、この親戚ピーカンナッツをアデルにやると、初めはくわえるものの、ポイッと捨ててしまう。
その後は見向きもしない。
クルミなら速攻で食べるのに。

・・・インコにとっては、そんなに違うものなんだろうか?

アデレード・ロゼラのアデルが来て7年

アデレード・ロゼラのアデル(Adele)がうちに来たのが2011年の8月21日。
オレンジ色の羽もあったが、まだ幼鳥の羽色だったアデル。
多分生まれて半年から1年ほど。
あれから7年。
最初はムクムクと育ったし、色合いも鮮やかに変わった。
それからは、何度か関羽はしたけれど、年をとった風にも見えないアデル。

週末は水浴びの後、オヤツのクルミは大きめ。

アデルの成長

かなり冷え込んでいるが、明るい日差しが気持ちいいパリ。
アデルは窓越しにしか日光浴させられないのが残念。

アデルはアデレード・ロゼラ(Adelaide Rosella)/キアカクサインコという種類のインコ。
2011年の夏に鳥の市で見つけて買ったインコ。
どう見てもまだだいぶん若かったし、お店の人の言葉も踏まえて、早春くらいに生まれたはず。
というわけで、今7歳である。

来てすぐはどんどん大きくなったが、しばらくして落ち着いた。
最後に体重を測ったのは2013年の頃。
当時、アデルは120gだった。
だが、どう見てもここ数年の間に一回りは大きくなっている気がする。

数年前にキッチンスケールを平たいのに変えたので、体重を測りたくてもうまくいかなかった。
が、偶然ちょうどいいのを発見したので、即購入。
なんと今は150g越え。
本当に大きくなった。


Adele2


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