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カラスは(も)賢く神様に近い鳥、なのに

宗教は自由だというのは知っている。

けど、宗教によっては「ある種の生き物を迫害する」という内容を含んでいる。

生き物に悪があるわけないだろう。
神様とやらが本当にいたら、全ての生きとし生けるものを愛している。

(ある特定の)ニンゲンに害をなすかなさないか、なんてのは、世界にも神様にも関係ないことだ。
これが「神様に愛されている崇高な生き物だから」食べない、害さない、というのならまだいい。

「色が黒い」だけで迫害されてる生き物。
「形が醜い」だけで迫害されている生き物。

そんなことを思いつくのも、考えるのも、ニンゲンくらいのものだ。

そんなわけで、ヨーロッパでは単に「黒い」だけで迫害されてるカラス。
こっちのカラスがより荒んで見えるのは、この差別と迫害ゆえだろう。
これもニンゲンのせいである。

でも、カラスは頭もよくニンゲンにいろいろ教えてくれる、どちらかというと神よりの生き物だ。
ニンゲンの顔くらい区別が付くのだ。
仲良くなったカラスはそこらのニンゲンよりも信頼できる。
そんな生き物である。

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