« オリンピック会場突貫工事中 | トップページ | オリンピック開会式用・・・ »

ちょっと日本っぽい名前の犬たち

ネットで見ていたら、ムカシはたくさん田舎にはいたと思っていた紀州犬がホントにちょっとしか日本にいないことが分かった。
かっこいいと思っていた土佐闘犬もほとんど絶滅の危機。
確かに今は小型犬ブームだからなあ。
日本の犬も消えていくのか・・・。
だいたい日本は犬に対する法律がひどすぎる。
自分の家の敷地内の庭でも犬はつなげって、ありえない。


パリには犬の名前に日本っぽい名前をつけてる人も時々、見かける。
というわけで、散歩で出会う犬たちで日本っぽい名前の犬たち。

Tabbieの友達の柴犬の名前は「Yoshi(ヨシ)」。
この名前、日本だったらまず付けない。
犬をしつけるのに、マテ、ヨシ、と合図に使うこと多いから。
名前呼ばれてるのか、なんなのか、犬にわからない。
基本の会話がフランス語だからこそ、「ヨシ」も名前でいけるのだと感心。
(向こうはそんなこと考えてないけど)
私がTabbieに「待て」「よし」と声をかけたりすると、この「ヨシ」も自分が呼ばれたと思ってやってくる。

「Uma(ウマ)」という名前のホイペット。
すらっとして走る姿はミニな馬みたいだからだろう。

「Tokyo(トウキョウ)」という名前のミニチュア・アメリカンシェパード。
(この犬、オーストラリアン・シェパードとそっくり。ちょっと小さい程度)
この犬の名を連呼して呼んでいると、不思議な感じがする。

真っ黒な犬だけど、なぜか「Yuki(ユキ)」という名前の犬。
こちらは飼い主にきちんと理由を聞いてないけど、もしかしたら「ユウキ」なのかも。
ユウキもアルファベットにするとYukiなので・・・。

他にも「Ana(アナ)」かと思ったら、H抜きフランス発音なだけの「Hana」とか。

そして「Sakura(サクラ)」。
これは割といる。
Mariage freres(マリアージュ・フレール)という知られたお茶屋さんのフレーバー・ティで有名だし、最近は花見という単語も知られてるし。

最近、少し変わった名前で「ネネット」という名前のポメラニアンに出会った。
その飼い主、小さい頃日本にいて、その時に近所にいたポメラニアンが「ネネット」だったそうだ。
なので、大人になったらポメラニアンを飼って名前を「ネネット」にしよう、と決めてたのだと。
日本語でもなく、なぜ「ネネット」なのかは分からない、けど、大切な日本の思い出だと話してくれた。
不思議な名前だなあ。
でも、いい名前。

 

« オリンピック会場突貫工事中 | トップページ | オリンピック開会式用・・・ »

パリの日々」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« オリンピック会場突貫工事中 | トップページ | オリンピック開会式用・・・ »

2024年6月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

blog parts

  • Powered by Yahoo! JAPAN

    • ウェブ全体を検索

    • このサイト内を検索
  • meteo
  • Maps

Exchange Rate

無料ブログはココログ