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Tabbie、半年ぶりのオステオパット

半年ぶりにオステオパットの先生に診てもらった。
獣医さんでもあり、いろいろ聞けるのが楽しい。

運悪く土砂降りの天気となったので、仕方なくTabbieはバッグに突っ込んで連れて行く。
途中で降ろして少し歩かせたけど。
そうでなければ散歩したかったのになあ。

診察台の上に乗ると震え出すTabbie。
マッサージのようなものなんだから、痛くも無いんだけど、怖いらしい。
本当は力を抜いてくれる方がいいのだが、こればっかりは犬には分からない。
それでも今回はだいぶんおとなしかった。
前回に比べるとだいぶん良い状態のまま維持していて、一部がちょっと動きが、ということ。

半年に一度だけど、少しずつ慣れてくれるだろうか?

ちなみに今回しっかりと診断書類を読んだ(←これはこの先生が獣医でもあるから。これが嬉しい)
Tabbieの後肢の付け根の関節には異形成がある。
レントゲンでもちょっとおかしいのが見られる。
割と犬には多いことらしい。
(ので、多くの獣医は骨折もないし正常と判断する程度だけど、受け皿に当たるところが少し足らない、らしい)
それでずれやすいので・・・とのこと。
でも、炎症とかは起こしてない(よかった)。
状態が良くなっているので、マッサージと整骨と鍼とそれぞれどれだけやった、ということも事細かに記載されていた。
・・・というようなことがレントゲンの解析付きと共に専門用語の羅列で述べられていた。

これは普通の人間のオステオパットよりも素晴らしいぞ。
こういうオステオパットは普通の肩こりではなく、やはりはっきりと症状があって、医者経由でないとダメなのかな。

とりあえず、また半年後。
そこらのオステオパットより格段に上なので(レントゲン画像をちゃんと診断できる)、今の先生がずっといてくれることを願う。

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