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2024年4月

オペラ・ガルニエの中

今回のオペラは全く中をゆっくり見る余裕も無かった。
あちこちに公演に使われた衣装が飾ってあったりする。

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オペラ メデア

オペラ・ガルニエで公演のオペラ、メデアを観に行った。

非常にマイナーなオペラ。
Marc-Antoine Charpentier(マークアントワーヌ・シャルパンティエ)
フランス、ルイ14世の時代の人(1600年代後半)。
この人の曲自身、聴いたことがない。
そう思っていたら、この人の「テ・デウム 二長調」の前奏曲はあちこちで使われている、とあったので、調べて聴いたら、確かによく耳にするものだった。
でも、このプレリュードのとこだけ、という気がするが。

で、メデア。
フランス語のオペラ。
この人のオペラ自身、観たことない人ほとんどなのでは。

再構成されてるので、舞台は現代というか近代というか。
舞台はかなり濃厚で、たくさんダンスが組み込まれていた。
つまり、すごい数の出演者。
最後の時に4−5列になって並んで舞台を覆い尽くすくらいの人数だった。
バレイやダンスが好きな人も楽しめるのでは。

話は暗い。

歌舞伎も暗い話は多いが、これも暗い。
暗くて長いオペラ(3時間半くらい)は、途中で寝る恐れがある、とちょっと不安だった。
けど、組み込まれたたくさんのダンスとその中で素晴らしく歌われるアリア、という感じで、全く長さを感じなかった。

休憩時間は短い上に、満席で、トイレが長蛇の列で大変だった。
オペラ座に行く人はお気をつけください・・・。

オルセー美術館

久しぶりにオルセー美術館に行った。

特別展示を含めて印象派を堪能した。

すごく混んでいたが、すごくよかった。

気に入った

ノートルダムをふと撮っただけの写真だけど、妙に気に入った。

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春な天気

またまた冷えてる。
午後はともあれ、朝は寒い。
5度とかだし。

しかも、晴れ間が見えたかと思ったら10分もすると雲がかかってきて雨。
ざーっと降ったかと思うと15分後には晴れる、という感じの日が続いている。

天気予報どころではない。


写真は春なデザート。

ピンク色の方はルバーブ。
こちらではよく使う赤いフキのようなもので、ジャムやタルトにして食べることが多い。

そして緑の方は「Ortie」だという。
分からなかったので調べたら、イラクサの仲間で、セイヨウイラクサのことだそうだ。
イラクサ・・・名前の通り肌に触れると刺された感じでピリピリと痛く腫れる(←蕁麻疹)。

ただし、熱を入れるとこれがなくなるのだそうで、セイヨウイラクサはこちらでは料理とかにも使われている。
たいていはスープにするのだそうだ。
これを甘みを抑えたアイスにしてある。
ハーブのアイス、みたいな感じで美味しい。

食べるのは初めてだったけど、確かにハーブの一種と言われるとなるほどと思う。

とはいえ、触ると痛く腫れるようなものを、熱入れれば大丈夫だと誰が発見したんだろう?
口に入れてみるってけっこう勇気がいると思うけど。
・・・などと話しながらいただいたので、この単語忘れないと思う。

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短い花の季節

先週行ったらちょうど花盛り!

あちこちにHanami(花見)の畑があったり、鳥居もあった。

気持ちよかった!

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目玉焼き味のポテチ

ポテチに目玉焼き味というのがあったので、つい買ってしまった。
これがホントに目玉焼きの味わい。

不思議で面白い。

でも、原材料には卵は無し。
アロマのみでこの味わいを出している。

面白い、だけど、こんなのがアロマで出せるのか。
・・・自分が食べてるものが実際はなんなのか、成分表を見ないと分からない、ということになる。
成分表があれば、の話だが。

実際には(それなりに値段のする)卵をほんの少ししか使わないで、アロマで贅沢卵味にごまかすこともできる。
少しでも使ってあれば原材料には名前を書けるし。
キッパリ全く使わずアロマのみ、卵アレルギーでも食べられる、とうたうなら、それは利点ではあるけれど。

なんか自分が食べてるものってなんだろうと思ってしまった。

緑の日

アボカド・トーストに抹茶ラテ。
とっても緑
繰り返すけど、パリのカフェでは抹茶ラテには砂糖は入ってない。
砂糖というのは、お好みで入れたかったら後で入れるものだ。

日本も抹茶ラテで砂糖抜きはできません、などというのはやめてほしい。
・・・と、まだ不満が残っている日本滞在。

それはともあれ、ここの店の抹茶ラテ美味しかった。

 

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春、なメニュー

他にも絶品モリーユとかあったけど、写真撮ってない;

春らしい食材がたっぷりのアリアンスの食事。

すごく熱い視線を浴びつつ・・・。

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ノートルダムの塔

実は先週撮って、アップし忘れていた。

やっと一つ周りの枠組みが取れて、顔を覗かせた塔。
ちゃくちゃくと工事は進んでいる。
天気はイマイチだが、このところ観光客は増えていて、みんな盛んに写真を撮っている。

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Tabbie、半年ぶりのオステオパット

半年ぶりにオステオパットの先生に診てもらった。
獣医さんでもあり、いろいろ聞けるのが楽しい。

運悪く土砂降りの天気となったので、仕方なくTabbieはバッグに突っ込んで連れて行く。
途中で降ろして少し歩かせたけど。
そうでなければ散歩したかったのになあ。

診察台の上に乗ると震え出すTabbie。
マッサージのようなものなんだから、痛くも無いんだけど、怖いらしい。
本当は力を抜いてくれる方がいいのだが、こればっかりは犬には分からない。
それでも今回はだいぶんおとなしかった。
前回に比べるとだいぶん良い状態のまま維持していて、一部がちょっと動きが、ということ。

半年に一度だけど、少しずつ慣れてくれるだろうか?

ちなみに今回しっかりと診断書類を読んだ(←これはこの先生が獣医でもあるから。これが嬉しい)
Tabbieの後肢の付け根の関節には異形成がある。
レントゲンでもちょっとおかしいのが見られる。
割と犬には多いことらしい。
(ので、多くの獣医は骨折もないし正常と判断する程度だけど、受け皿に当たるところが少し足らない、らしい)
それでずれやすいので・・・とのこと。
でも、炎症とかは起こしてない(よかった)。
状態が良くなっているので、マッサージと整骨と鍼とそれぞれどれだけやった、ということも事細かに記載されていた。
・・・というようなことがレントゲンの解析付きと共に専門用語の羅列で述べられていた。

これは普通の人間のオステオパットよりも素晴らしいぞ。
こういうオステオパットは普通の肩こりではなく、やはりはっきりと症状があって、医者経由でないとダメなのかな。

とりあえず、また半年後。
そこらのオステオパットより格段に上なので(レントゲン画像をちゃんと診断できる)、今の先生がずっといてくれることを願う。

今年も咲いた、けど

今年は雨や風が続く。

一瞬だけ晴れたと思っても、夕方や夜には雨。
長持ちしないなあ。

この記事書いてる今もザーザーと降っている。

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