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2024年1月

雪の時のノートルダム

残ってる雪。
公園はガチガチで、まだ閉鎖されていた。
中では鳥たちが超楽しそうに何か突いていた。
ノートルダムもまだ雪がかぶっていた。

・・・これ、アップロードするのを忘れていて、本当は19日に書いたもの。



Notredame2bis
Jardinbis

タルト・シトロン

レモンのタルト。
Tourbillon

Tourbillon

雪の溶けてない公園

雪が降った時も連れていかれそうになったルクサンブール公園。
今朝も絶対そこに行くとTabbieが他の道を行かないので、しぶしぶ行った。

着いてみると、道路やら建物のある通りよりも、広々とした公園内は一段と冷えている。
数日前の雪がまだガッチガチのまま残っている。
足元が固く冷たい。
製氷機くらいな感じかも。
恐ろしく底冷えがする。

でも、Tabbieは全く普段と変わらず、のんびりあちこちのニオイを確認しつつ、散歩。
他にも犬連れ散歩はけっこう見かけた。

犬にはご機嫌な天気なのかもしれないが、私は寒い。
がっちり装備でも寒い。
でも、Tabbieはちっとも帰りたがらない。

公園に入って氷の上をゆっくり散策すること30分。
これだけ経つと、こちらが限界に達する。

・・・こういう時は小型犬で助かると、ある程度なだめすかし引っ張りつつ帰る。
名残惜しそうにイヤイヤ帰るTabbie。

まあ、午後から暖かくなるので、明日には溶けるかも。
ごめんねTabbie。
雪景色は綺麗だけど、凍ってない方が好きなの。
凍ってたら10分でいいというか。

写真は私が出口方向に進むので、あっちを向いて帰りたくないモードのTabbie。

ちなみにいくら寒さに強いとはいえ、あくまでも室内犬。
外では過ごすことはない。

Luxemburg_20240121173301

ファッションウィーク?

ファッション関連のイベントには疎いのだけど、この人だかりと歓声はすごかった。
Tabbieがひたすらひいていた。
踏まれるといけないので、被写体見るより離れること優先。

Fashon
Fashon1

初雪

このところ氷点下前後の天気が続いていて、昨日は雨だったのがその後雪に変わった。

こうなると、公共交通機関メトロ・バスは途端にまともに動かない。
雪には慣れてない車たちも多い。
皆歩きやすい靴を履いている。

一方で景色は美しい。
今日は日がさして、すぐぬかるみになってしまうところも多かったが、日陰にはかなり残っているし、建物の屋根にもかなり積もっている。

四つ足のTabbieは全く問題もなく普通だが、こっちはそろそろと歩く。
こういう時、安定性は段違い。

雪はパリだけでなく、ヨーロッパの多くの国を覆ったみたいで、ニュースで影響を伝えていた。

 

不思議なバリエーション

最近、ポリスのパトロールの車、つまりパトカーの色合いが、いろんなものが増えた。
以前は白地とかグレーに青、白そして赤の線もあるフランス国旗っぽいデザイン&配色だったけど、最近白地に黒のフォルクスワーゲンというのもよく見かけるようになった。
車の種類も増えたような。
どれも横腹に大きくPOLICEと書いてあるのは同じだが。
今日見たのは真っ白の車に黒でPOLICEだった。

Wikipediaでフランス警察の乗り物を見てみたら、この白地に黒のフォルクスワーゲンはパリだけの配備だそうだ。

昔々には、シトロエンの名車の強化バージョン4CVなんかもあったということで写真があって、これは超カッコいい。
見ていると、パワー不足ですぐ別のに変わった、なんてのもあって、面白い。
基本はフランスの車、シトロエン、プジョー、ルノーが並んでいる。
昨今はEUの影響や国際化で、ドイツの車だけでなく、アメリカのフォードなんかもある。

さて、四輪はフランス車も名車揃いだが、二輪の方はというと、フランスのってあまり聞かないと思った通り、ヤマハとかけっこう使われている。

うーむ、ヤマハの二輪、ポリス仕様がけっこう海外で使われているんだ。

今まで気が付かなかったけど、7月14日(日本ではパリ祭)の軍事パレードの二輪はヤマハがいっぱいなのか。
それはけっこうすごい。

缶詰

寒い中フランスはバーゲンで、どこもコートなどすごく暖かそうなのをいっぱい展示している。
店内は暑いので、微妙だけど。

最近のバーゲンは今シーズンのというより、もうちょっと前のをたくさん展示してる気がする。
まあ、昨今はみんな同じ格好をしているということが減ったし、いいことかも。

Tabbieは相変わらず凍ったように冷たいセーヌ川沿いを延々と歩きたがったりする。
寒いから帰ろう、と言っても、あまり帰りたがらない。
帰ると爆睡するのだが。

さて、昨日は夕飯でツナ缶を開けた。
Tabbieはツナも好きで、喜んで平らげた。
ゲップがツナ缶くさいのが欠点。

そこまではいいのだが、開けた時になんか飛んだらしい。
昨日は気が付かなかったが、部屋着にニオイが・・・;
セーター脱いでてよかった。

缶詰って便利だけど、怪我しそうになったり、捨てるのに面倒だったり。
いつもそう思いながら、でも、やめられない。

オイルサーディンをパンに乗せてトースト、なんて意外とうまいんだよなあ。

ガレット・デ・ロワ

Galette des rois(ガレット・デ・ロア)とは、直訳すると「王様達のガレット」。
持っていって、みんなで食べた!

・・・が、ガレットの写真撮り忘れ。
美味しかったのでよしとしよう。
サクッとしていて、甘味抑えめ、クリームではなく栗を潰した感じ。
サクサクのパイは大好きなので、それがうまく作ってあると嬉しくなる。

中にフェーブと言われる小さな陶器が入っている。
それが自分の取った一切れに入っていると、大当たり、で、「王様・女王様」と、冠を乗っけてもらう。
・・・他にも細かいバージョンはあるのだが、たいてい、それだけ。
気分は「今年は幸先がいい」みたいな。
新年におみくじで大吉引くような感じかな?

そんなわけで、これを食べる際はガチっと何かを噛んでしまうのに気をつける。
まちがって歯が欠けては困るのだ。

 

冷え込む

ずっと暖かい年末年始だったが、寒波が来た。
とはいえ、マイナス数度程度だが。
もちろんダウンなど着込む人の割合がどっと増えた。

寒いは寒いが、北欧のようにマイナス何十度とか冷凍庫モードではない。
それにパリの場合、多くの人は家からメトロまで行って、そこから職場、まで。
これに加えて、買い物、だろうか。
この程度なら、ガシガシ直線距離歩けばいいので、寒くても耐えられる。
メトロを含め、建物の中は寒くないのだ。
これだけならウールのコートでも十分。
もっといえば、パリ市内を車やタクシーで移動してる人は、大した装備は必要ない。

私がダウンとか着るようになったのは、寒さに強い犬Tabbieとの散歩のためだ。
今朝はマイナス2度とかで、ちらちらと雪も降っていた。
一番寒いのはセーヌ川沿いとかセーヌ川にかかる橋、パンテオンの前の広場などのように開けた場所。
非常に冷たい風が遮るものなく吹き込み、ひたすら寒い。
ここで、うちの犬はのんびりと風に当たりながら立ち止まり、そこらの匂いを確認したり、風景を眺めるのだ。
気温が20度の時と全く同じように。
・・・早く歩いて;
歩いていればまだ暖かいのだが。

とにかく風が入り込まない、しっかりした装備でないと、この気温の中のんびり立ち止まるのは難しい。
マイナス気温でも風に吹かれても、立ち止まって待っていても大丈夫なように、風を遮るものでないとダメなのだ。
しかもうちの犬の散歩は1時間くらい外にいるわけだし。

リードを持たないといけない手も寒さに耐えられるやつだし、足元もしっかり。
それでも手足は冷える。

犬の散歩はやはりダウン率は高く、インナーもダウンでその上にダウンのコートという人もいた。
もちろんこれも犬により、走りたがる犬だとあまり重装備だと一緒に走るのが大変だが。

そんなわけで、アウトドアっぽいコートが最近お気に入りの私だった。
ずっと暖かかったので、今シーズンも出番があって、本当に良かった。

ノートル・ダム

今回は写真を小さくせずに。
空を飛んでるカモメがくっきり、なはず。

年末年始は観光客がたくさん修復中ノートルダムを訪れていた。

Notredame1_20240106202601

寒波

北欧の寒波がすごいとニュースで見ていた。
スェーデンは−40度とか。
家庭の冷凍庫だって−20度なのに、すごい寒さだ。

大変そうだなあと見ていたら、この寒波ヨーロッパの方にも来る、という。
・・・来るって、−40度?と一瞬焦ったが、パリは冷え込んでもちょっとマイナスにもなる、程度らしい。
年末年始、ゆるゆる天気だったので、少し冷えてもいい、晴れるなら。
予報によると1週間程度寒いらしい。

 

ノートルダムの夜景

なんだか日本の正月のニュースがこっちでも報道されるほどのものが多くてつらい。

写真は修理中のノートルダムの夜景。
これが燃えた時の衝撃は強かったなあ・・・。

携帯で撮ったので光が倍増しているが、ここまで明るくない。

Notredame_20240102203101

2024年

大晦日はちょっとだけ仕事納めしに行ったけど、大晦日と元旦はなんとか雨が降らなかったので、散歩づくしした。

で、日曜日はウィーンフィルのニューイヤーコンサートをTVで視聴、という恒例パターン。
と、日本からは地震情報が。

・・・よりによって元旦に。
早く収まりますように。

今日2日は雨。
その上、ものすごい強い風。

Tabbieは外に出る気ナッシング。

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