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2023年11月

イルミネーション

ちょっと前からクリスマスツリー用の木をあちこちの花屋で売るようになった。
いいのを選んで自宅で飾りつけをするために。
もうそんな季節なんだと感じさせる第一歩。
そして、先週末あたりから、クリスマスイルミネーションがあちこちの道でも始まった。

冷え込みと共に12月に突入。
イルミネーションもどんどん増える。

Noel_20231128211101

香箱座り

日曜はグッと冷えて、朝は1度。
Tabbieは妙にご機嫌で、のんびりと匂いチェックで数メートル進むのにも長い時間がかかった。
着込んでいたけど、突然の冷え込みで身体がまだ寒さに馴染んでいない。
足から冷える。
なぜ平気なのか分からないが、全く寒そうではないTabbie。
雨さえ降らなければ0度でも問題ないのは10歳になっても変わらない。
歳をとると寒がるようになるだろうと思うがまだ少し先らしい。


最近知った言葉。
「香箱座り」
箱のように見える座り方。

そう、これだ、うちの犬Tabbieがよくやる座り方。
すごく暑い時にはやらないけど、この季節は前足も後ろ足も腹の下にしまってふせっている。

なでると喉を鳴らそうとするような音も立てるし、犬も猫に似た性格を持っているものだ。
猫のようにいい音が出ないけど。

この香箱座り、英語ではcatloaf(←meatloafの友達?)だそうだ。
Loafとは丸みを帯びたやや長方形のパンのことだそうで、確かに形が似ている(アタマは付いてるけど)

でも、こんな単語があったとは。

犬もやるよん。
Tabbieはしょっちゅうやる。


うちのTabbieは犬の特徴としてよく見る、尻尾盛大フリフリで喜ぶというのはほとんど見せない。
怒られそうな時、愛想を降らないといけないな、と判断したらしい時に、チラチラっと振って見せる。
・・・遠くに距離を取った状態で。


一方、犬らしいと言えば、知らない人がうちに来た時(修理とか)吠える。
番犬モードは一応搭載している、らしい。


犬も犬それぞれ、ということで、コレが犬の特徴、なんてのは気にしてはいけない。

インフルエンザワクチン接種

最近はあちこちにある薬局でもインフルエンザ接種ができるようになった。
医者や看護師だけでなく、薬剤師も講習を受けた上でできるようになったからだ。

薬局に行ってできるかと聞けばいいだけ。

他に病気でもあれば医者に行ってもいいけど、単に注射打ってもらうだけだし。

去年はコロナは打ったけれど、インフルエンザはパスした。
今年はインフルエンザだけ打つことに。

リスクのある人を除いてコロナもインフルエンザもワクチンは実費。
どうしようかと思っているうちにもう11月も終わりなので、とりあえずインフルエンザ。

インフルエンザワクチンは一人分注射器に入った状態で売られていて、それを開けて打つだけになっている。
近くの薬局に行って頼んだら、薬剤師の兄ちゃんがガム噛みながら「力抜いて〜」でプスっで終わり。
「晴れてきたら氷で冷やして、熱が出たらパラセタモール(←解熱剤アセトアミノフェンのこと)」

私はインフルエンザワクチンの方が熱が出にくいので、楽は楽。

 

赤肉とは

赤肉を多く食べると健康リスクが上がる、という記事や話は、割とよく広がっていると思う。
がんになりやすい、とかだ。
最近は週1度にしましょうなどとも言う。
ただ、これは多分欧米のように肉を食べる時はステーキ、というのを基準にしている感じ。
一方で、肉は優れた栄養分を持ち、かつ消化も良いので、食べないのがいいとは言われていない。

・・・そういう記事を見て、「霜降りならいいんだろうか」とかとんでもないこと考えるのは私だけだろうか。


健康系のこの手の記事の「赤肉」とは、四つ足の家畜の肉のことで、「牛・豚・羊」の肉のことである。
この3種類の肉に関しては、研究はさまざまな(欧米の)国で行われていて、データも豊富。

実は日本のデータではまだ不明瞭で、ものすごくよく食べるごく一部の人にしか影響見られなかった気がする。
こっちではハンバーグもホントに肉のミンチしか入ってないし、一度に食べる量は全然違う。
薄切りを野菜炒めにするような食生活だと実際の量が少ないからかも。
ちなみに加工製品をたくさんとなると生の肉を調理するよりも、リスクが上がる(ハムとかソーセージとか・・・美味しいのに)
こちらも日本だと摂る量が違い過ぎてよく分からない。


さて、気がつくだろうけど、「赤肉」からは、全世界でたくさん食べられている「鶏」が外れてるのだ。
鶏肉だけはリスクが上がるという現象が見られなかった。
理由は不明。

日本風に言うなら、四つ足の肉は食べすぎると健康リスクが上がるが、二つ足のの鶏肉ではそれが見られなかった。

私は(肉の赤い)鴨とかも大好きなんだけど・・・とは思うけど、そこまで調べたデータはない。

赤肉という言葉が一人歩きすると、赤っぽい肉がダメみたいなんだけど、魚にだって赤い身のはマグロやカツオなどたくさんいる。
それが白身の魚と比べていいかよくないか、なんて調べられていない。

健康で言われる「赤肉」とは、あくまでも、「牛・豚・羊の肉」だ。

赤いことが問題なのか、それとも四つ足の畜肉がリスクなのか?
そういうことは分からない。
少なくとも鶏や魚介類では特にリスクアップが見られなかった、だけ。

例えば、昨今ベジタリアンが流行っているが、彼らの食生活のリスクは、数や期間が少なすぎて分からない。


・・・結局、「偏った食生活はやめましょう」、というあたりに落ち着くと思う。

Actimel(アクティメル)

こちらのプロバイオティクス系ドリンクの一つActimel。

まあ、ヤクルトの友達みたいな感じのもので、ダノンが出している。

たまにこういうキャラ柄のがあって、それだけで嬉しかったり(笑)。

Spiderman

晴れ間

毎日毎日雨続き。

その間にちょこっと日がのぞく。

秋も深まっていくなあ。

久々のノートルダムまだまだ修復中。

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畜肉加工品の毒見役

畜肉加工品とは、ハムとかサラミみたいなものだ。
スーパーでもバラエティ豊富でいろいろ売っている。

で、生ハムとかついつい買ってきてしまうわけだ。
開けるといいものはいい香りがするのだが、ハズレもある。

Tabbieは他の犬同様、肉類は大好きなので、ハムとか開けると早速やってくる。
パックを開けただけでニオイを嗅ぎつけるあたり、さすが犬だ。

そんなわけでいつも少しおすそ分けする。
大抵はすごい勢いで丸呑みして、もっとくれ、となるのがやや困りもの。

 

さて、今回スペイン風イベリコ豚のサラミ、とやらをスーパーで見つけて買ってみた。
妙に安いなとは思ったが、開けて食べたらおいしくない、というかまずい。
・・・これまずいけどどうしようかなあ、と思いながら、何枚か食べる。
キラキラ目を輝かしておすそ分けを待っているTabbieにちょっと大きめピースをやった。
もちろんすごい勢いで食べた。

そして数時間後、Tabbieがもどした。
ちょっとびっくり。

Tabbieが小さい頃はお腹は弱めですぐもどした。
ただ、吐いてしまえばその後はケロッとしている。
とはいえ、最近あまりなかったのだが。

・・・原因はあのおいしくないサラミか?
まずいので冷蔵庫に残っている。

吐いた後は全く普通に戻り、またフードを食べたりしていた。
翌朝も全く普通に食べ、お腹も壊していない。
散歩でも全く普通だった
一過性のものか。
・・・それにしても、なんで突然?

その晩、試しに1cm四方の非常に小さいカケラをやってみた。
そして数時間後、Tabbieはまた吐き戻した。

間違いない。
・・・原因はこのまずいサラミだ。

残りは食べずに捨てた。

これからはハムとかサラミはTabbieに毒味させてから食べるかな。

にしても、このサラミ、犬も食えないサラミなんか。
それってニンゲンの食べ物としてどうよ。

新しいハンドソープ

Aesopというお店のハンドソープがとってもいい香りだったので、買ってきた。
ちょっと柑橘系も混じった香り。
手洗いが楽しくなる香り。

Tabbieに洗い上がりを嗅がせたら、ものすご〜く嫌そうな顔をした。

何せ、犬は石鹸・ソープの香りは嫌いだ。無香料でも嫌がる。
ましてや柑橘系はうちの犬は嫌いだ。

私が香水の瓶を取り出すと、スタスタと去っていくTabbie。

でも、犬の好きな匂いとなると、肉とか生ごみの腐ったような匂いだろうから、それはそれで嫌なのだが。

Paris Brest(パリブレスト)

私の好きなお菓子の一つ、パリブレスト。

Des Gateaux et du Painのもの。
ピスタチオのパリブレスト。

Gateauxpain2_20231112190401

土曜日だったけど祝日

土曜日なので祝日と言われてもピンとこないけど、終戦記念日。
絶対覚えられない第一世界大戦の終戦記念。

フランスにとってはめでたい日。
式典があるためパリはあちこちが交通規制されている影響か、バスが動いてないところが。

でも、戦争が終わって式典だけになるというのは幸せなことだと思う今日この頃。
あっちもこっちもどんぱちやっていて、先行きが不安定。

久々にシンポジウム

ニュースを見てたら、日本に新しい島が噴火に伴いできたことをやっていた。
名前どうなるんだろう?
公募するのかな。


今日は久しぶりに登録してあったシンポジウムに出た。
ハイブリッドだったけど、パリだったので気分転換にオフライン出席。
想像以上にいい内容。

そのせいか、思ったよりもすごい人。

飲み物や軽食も充実してたし、スポンサーバッチリなんだろう。
いろいろ情報も得られたし、なかなか充実したシンポジウム。

こんなに混んだ場所でずっといるのはコロナ以降初めて。
いや、時期的に風邪ひきも多いし、移ったら嫌だな
換気が喉にくるもあり、途中からマスク。
何か拾ったかどうかは数日後に判明するだろう。



暴風

この間の暴風はCiaranという名前が付いていた。
確かにすごい風で、Tabbieは真っ直ぐ歩けず、こっちも歩くの大変だった。
木の葉も大量に舞ってるし、木の枝があちこちに散らばっていた。

でも、風が強いなあと思っていただけで、雨が降ってないから散歩しよう、というくらいのものだった。
実は相当なものだったらしく、パリではないけど運悪く何か飛んできたものにに当たって死亡、というニュースもあった。
(見たのは20代の若者だったので、本当にお気の毒)
大抵は吹っ飛ばされて飛んできた大きな枝に当たって、というのが多かった。
パリは割と剪定してあるから、飛んできても大したことなかったかもしれない。

・・・そうか、そんなにすごかったのか。
でも、枝とか頭とかに当たらなくてよかった。
日本の台風みたいにこっちではニュースで戸締まりや飛ぶもの注意なんて出ないので、思い至らなかったが。
自転車とか危なそうだった。

さて、この週末も雨。風もそこそこ強い。
来週も雨。
いつまで続くのかなあ。
再来週くらいには晴れるかな。

 

ベーコン・エッグとハム・エッグ

ハム・エッグとかベーコン・エッグは好きだ。
が、朝食ではなくたいてい夕飯時に食べている。

フランスのスーパーで豚バラの加工肉は「poitrine fumee」という名前で売っている。
これが日本で言うところのベーコンと同じものとして使っている。
だが、フランスにはそれ以外にも「bacon」と名前の付いた製品もあるのだ。
そちらは見た目は脂が少なく丸い形で、日本のハムみたいだ。
この「bacon」を使うと、日本のベーコン・エッグではなく、ハムエッグができる。
・・・などと複雑に思いながら、今日はbaconでハムエッグだ、と決めて作るのだ。
日仏カップルなんかで、フランス語で話してる場合はみんなどうしてるんだろうと思ったり。

謎といえば謎だったが、元々ハムとかベーコンとか逆でも使い方はほぼ同じだし、気にしてなかった。

wikiの日本語でふと「ベーコン」を見たら、元々は背中の肉(ロース)を使うとあった。
なるほど、日本のハムにそっくりだと思ったが、当然だな。
それがアメリカでなぜか豚バラのベーコンに変わり、それが日本に入ってきた、のだそうだ。

とはいえ、アメリカは影響力が強いので、外食する場合はこのアメリカ風のベーコンが出てくる。
特に朝食でベーコンとオムレツ、みたいなアメリカンな朝食を連想させるものは、アメリカ風のベーコン(=日本のベーコン)だ。
そんなわけで、どちらが出てくるかはアメリカ風かそうでないか、で変わるとも言える。
(フランス風の朝食は軽く甘いものなので)

スーパーでは日本のハムっぽいものが欲しくなったら、baconを探した方がいい。
見れば分かるので、名前なんてどうでもいいと言えばその通りだが。

11月1日

実は祭日。
でも、雨が降ってきたので、ラボに行く。

今日は乗れないかと思ったバスに乗れたり、そうかと思うと開いてるはずのお店が閉まっていたり、なかなか予定は未定状態だった。

その勢いで、Tabbieの丸洗いなんかもしてみたり。

冷えてくるとなかなかに大変。

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