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2023年10月

初モン・ドール

今回はスーパーでつい買った。

それでもモンドールはモンドール。
未殺菌乳を使用のもの。
Tabbieも大好き。

冬時間になったし、冬の味覚に突入途上。

イヌとネコとニンゲンと

明日から冬時間に変わる。
雨続きなので、その合間を縫って散歩。

ネットで犬の本と猫の本を見つけた。
「イヌ全史 君たちはなぜそんなに愛してくれるのか」
「ネコ全史 君たちはなぜそんなに愛されるのか」

・・・似て非なるタイトル。
この差は激しく恐ろしく大きい

「愛してくれるものが愛されるとは限らない」、という事を端的に現している。
無性の愛を提供しているにも関わらず、そこまで愛されていないのが犬。

ニンゲンに敬われ愛されている神が冷たく傲慢なのは、それこそ当たり前の真実なんだろう。
勝手気ままなネコは神に近いとされ、私たちに無償の愛を捧げるイヌはただ使役され従属するイヌで終わる。

神に使える人は犬と同じだと思えばわかりやすい。
が、そこで戦争にまで導き人殺しまで始めるので、もっと不愉快と言うべきかな。

麺どころ

ふと入った中国の麺どころ。
割と最近できた店だと思う。

今回食べたのは酸菜牛麺、だと思う。
酸味が効いていて、ちょっとピリッと辛い。
なかなかうまい。

他にも赤くて辛いのとかもあって、そちらは辛さが選べる。

麺は中華麺と米麺とから選べる。

自家製の蒸し餃子もあったりする、小さなお店。

お店の人も感じよかったし、持ち帰りもできるし、また来よう。

Nouilles

雨続き

雨続きなので、うちのTabbieは外ってナニ?状態。
一応連れて行こうとはするのだが。

でもうちの中ではぬいぐるで遊んだりと、満足そう。

仕事中に晴れてもなあ。
散歩の時に晴れて欲しいなあ。

秋、白トリュフ、ジビエ

10月はイタリアはアルバの白トリュフの季節。
そして、ジビエの季節の始まりでもある。

いい香りのトリュフがこれからしばらく楽しめる。
今回のジビエは非常にレアなGrouse(グルーズ:雷鳥)。
とってもなまなましいので、すごく好き嫌いが出るそう。
私は大好き。
赤ワインとって大正解。
隣でTabbieがひたすら興奮していた。
話を聞いたら、Grouseはフランスでは取れずにスコットランド(フランス語ではEcosse)から来るのだそうだ。
あっちのサーモンも美味しいし、スコットランド産というとなんか美味しいものが取れる場所、という個人的イメージだったり。
幸せだった。

というわけで今回すっごくAllianceにて堪能。
他にも新作で、美味しいものが盛りだくさん。
良かった〜

Alliance7_20231021204201
Alliance8_20231021204201
Alliance9_20231021204201

ライトアップ

建物の上にピンクのライトアップ。
そして、あちこちの窓にリボンの装飾。
これ、夕方ごろに見ると、非常に怪しい・・・。

この建物、実は病院。
そう、ピンクリボンは、乳がんについて知り、考えよう&検査を受けよう、という啓発のシンボル。
そして10月はそのピンクリボン(乳がん)月間、なのだ。
それでピンクでリボンなわけだが。

昼間はリボンもかわいいのだが。
暗くなってからの散歩で通ると、このピンクのライトアップは微妙な色合いだったり。

Clinique

Wagyu

Wagyuとは、和牛のことだ。
とはいえ、日本産という意味ではなく、霜降り肉のこと。
鴨やガチョウのレバーをフォアグラにするように、飼料などを変えて肥育したもの。

牛肉は食べても、こういう霜降りはアブラを嫌うヨーロッパの人には受け入れられない、と、在仏の日本人たちはよく言っていたが、今ではフランスを含めヨーロッパでも日本のやり方で育ててるし、肉屋も店によっては売っている。

フォアグラのように、好きな人は好き、と言ったところか。

値段はフツーの肉よりかなりお高いのだが、日本だってきちんと育てたいい霜降りは高い。
手間暇かかってるし、万人受けするわけでもないので、売ってるだけありがたい。
(売れなかったらゴミ箱行きだし)
しかも、いい肉屋に売ってるそれは見ただけでハッキリ上物。

というわけで、しっかり和牛のステーキ。
わさび醤油なんかで食べた方がいいのかもしれないが、普通に美味しい塩で。

久しぶりに食べたせいもあるだろうけれど、いや〜美味かった。
柔らかくて、ギザギザした肉用のではない普通のナイフでも切れる。

今回買ったのはMaison le Bourdonnecという、パリの肉屋ではよく知られた評判の高い肉屋。
どちらかというと熟成肉で知られていて、その熟成肉も絶品。
なのだが、霜降り和牛はまた違った美味しさ。

entrecote(骨付き肉の骨を除いた肉)として買ったため500g超えたので、一部は冷凍でまた堪能〜。

・・・日本に帰ったら、地元の三重牛か松坂牛食べたいな。

ステーキの後はケーキ。
Foret Noire(フォレ・ノアール:黒い森)。
さくらんぼやグリオットを使ったほんのりアルコールのキルシュ入りケーキ。
des gateaux et du painのもの。

 

Gateauxpain1_20231014192301

晴れたり曇ったり

今日はずっと一日曇り、と、天報では出ていたが、午前中やたら日差しが気持ちよく晴れ渡っていたので、セーヌ沿いを歩くことに。

昨日、フランスのどこかでテロがあったせいか、ポリスをけっこう見た。

途中、木でできているレオポール・セダール・サンゴール橋という、全く覚えられない(というか覚える気になれない)長ったらしい名前の橋を渡る。

うちの犬Tabbieは怖がりで、少し隙間の空いている木の板の貼ってある橋は大嫌いだ。
他の犬は気にせず渡って行くのだけど。

見晴らしは大変良いので、こういう日はたくさん人が通っていく。
途中にイスもあるので、そこで休んでいる人も。

・・・緑も周りに多いのに蚊やら何やらがどわどわ来ない、というこの環境は素晴らしい。

Pont2
Pont
Pont1_20231014154901

 

 

ワクチンとオステオパットと

Tabbieが生まれたのは7月だが、我が家にやってきたのは10月。
その次の年から毎年ワクチンの時期でもある。

今回もTabbieは接種後にしこり。
ぷっくりと膨らんで、一体何事かと思ったくらいだ。
でも、痛くもなんともないらしく、元気なので放置。
あまりにもしっかりとできているので、ついつい触ってしまった・・・。

毎年、腫れるけど、今回は腫れがキツいなあ。

10歳になったので血液検査もしてもらった。
検査結果は全部正常値。

そして数日後にオステオパットの2回目。
相変わらず震えが止まらないTabbie。
緊張さえしなければ、もっといいと思うのだが・・・。
さすがにリラックスしてと言っても通じない。

先月、今月と2回やって、特に途中で問題でなければ次は半年後のメンテナンスモード。
歩みがしっかりになるし、その点は素晴らしい。

うちに帰って寝るとぐにょぐにょの流体と化すTabbie。
元々犬は身体は柔らかいんだなあと実感。

今度、私も肩こり直しにニンゲンのオステオパットに行こう。

教会の壁で展示

確かに大きい教会は展示に使える。
中ではなく、外で、というのが嬉しい。

サン・トゥスタッシュ教会(Eglise Saint-Eustache)

Sainteustache

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