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2023年8月

8月も終わりに近づき

8月21日は、Adeleがうちに来た日だった。
2011年。
クリムゾン・ロゼラの色違いでアデレード・ロゼラ。
原産地はオーストラリア。

今はもうなくなっている、シテ島の日曜の鳥市にて見つけた。
この店、割と大きめで、最後まで鳥を連れてやってきていた。
どうやらこの鳥市、去年いっぱいだったらしい。

もはや鳥を選ぶのも大変。
みんなどこで買ってるんだろう?

Adeleはまだ若かったけど、羽の色は大人色に変わっていた(このインコは幼鳥時は緑)。
売ってるところは半年くらいって言ったけど、色が変わるのに何ヶ月くらいかかるのかな。
それでも2011年生まれなんだろう、きっと。
いかにも顔つきが若かったし、うちに来てからむくむくとデカくなったし。

恐ろしく怖がりで、私に慣れるのにも時間がかかった。
野生でもつがいの相手を選ぶほどで、群れないそうだ。
1羽飼い向け、というか、変に他の鳥を入れると流血を見る。
小さい時から一緒に飼っていれば別だろうけど。

そんなわけで、他の鳥がたくさんいるところより、1匹でいた方がいいインコ。

何か感知するらしく、カメラを向けるとそそくさと逃げる。
そのため、いつもピンボケ。

Adele2_20230830082101

Tabbie、災難

またTabbieの足の具合がおかしい。
しかも、今回は反対側。
相変わらず後ろ。

昨日、散歩の時にルーブルあたりに行ったのだが、そこで妙な「サインをくれ」集団がいて、そこを足早に抜けようとしたの時だった。
サインボード片手に何人かで取り囲んで近寄ってきて、行けないようにブロックしてくるのだが、その時、うちの犬を踏んだか蹴ったかした。
とんでもない連中だ。
サインを別のことに使ってるのは確実なので、絶対関わってはいけない。
彼らは本来旅行客相手にサイン集めしてるので、近寄ってきたら断ること。

痛そうではない。
上げているのが反対側の後ろ足、というだけ。

散歩切り上げて、丹念に足から腰までそっと確かめてみたけれど、痛がるところも腫れているところも無し。
触ってきちんと反応しているので、神経がやられているわけでもない(第一、歩く時は足をつけて歩く)。
軽く背中マッサージもしてやったら、次の日には全くフツーに戻っていて、どんどん歩いた。

オステオパットの予約は来週になった。
そういえば、オステオパット(整骨マッサージみたいなのをする人)は、獣医ではなく別のコースなのだそうだ。
ちゃんと資格があって、それを大学で専攻するのだそう。
まあ、獣医さんとこに来てやってるくらいだから、もし問題があったらすぐ獣医に診てもらえるし、その辺は楽。
(↑ 訂正:私のかかった人は獣医さんだった)

アボカド・デイ

今日は朝からけっこうお腹が空いていた。
いきなり涼しくなったせいだろう。
よく眠れたし。

週末なので遠目の散歩。
そして、最近気に入っているカフェにてアボカド・トースト。
見た目よりずっとボリュームあり。
今日は職場に行ったので、アボカドたっぷりスムージーも。

アボカドたっぷりデイ。
お店の人と、アボカドはお肌にいいよね、という話をしつつ。

初レントゲン

かかりつけの獣医さんがバカンスから戻ってきたので、早速Tabbieを連れて行った。
とはいえ、かなり治っているのだが。
それでも少し右の足は浮かす癖は残っているし、念の為。

とりあえず触診とレントゲン。

Tabbieはこの動物病院は好きだが、診察室では借りてきた猫か置き物か、みたいに目をぱっちりさせて胸も張っていい子、元気な子、状態。

「本当に後ろの右だよね?」
と念を押されるくらいだった。

レントゲンでも異常は見つからず。

でも、症状を話すと、それは多分脊椎で、神経が触っていて痺れたみたいになるので足を上げている、のだろうとのこと。

それで思い出したが、足を上げていてちゃんと歩けない時は尻尾も垂れっぱなしだった。
脊椎のどこかで神経が触っていたら確かにありそう。

とはいえ、これ以上細かい検査となるとCTかMRIで、犬の場合全身麻酔がいる。
できれば麻酔は避けたい。

ニンゲンなら、こういう場合整体とかだろうか。
フランスならOsteopathe、いわゆるオステオパシー。
・・・と獣医さんに言ったら、「それも一案だね」とのこと。
犬の整体をやる人(獣医)がいるのだそうだ。
それも、ここにも時折来る事があると言う。
術後のリハビリの一環だろうか?

小型犬もよく診るそうだし、それなら麻酔も要らない。
と言うわけで、次回試すことに。
そこでもっと細かい検査をした方がいいかどうかも聞ける。

そんなわけで、Tabbieのレントゲンのコピーもメールで送ってもらって、獣医を後に。
あとで画像をしっかり見たが、私でも分かるほど正常。

獣医から出た途端、別人(犬)のようないい子モードがオフになったTabbie。
それでも診察の時に色々伸ばしたりしたせいか、前よりシャキッと歩くように。

これで問題なくなるなら、それでいい。

ロシアのワグネル

反乱を起こしたロシアのワグネルのトップが乗った飛行機が落ちた、という速報。
なんでもモスクワとサンペトルスブルグの間を飛んでいたとか。
でも、つい最近アフリカで活動してる動画があったりで、ホントに本人乗っていたのかはまだ不明。

話題に尽きないロシア・・・。
どうなるんだろう。


そのスクープを除くと、トップニュースはやはりインドの無人機が月面着陸成功、だろう。
すごいなあ。
こっちはわくわくさせるニュース。


フランスのあちこちで猛暑モード。
パリも暑いけど、普通の暑さの範囲内だし、あと数日で涼しくなる見込み。

 

サイエンス・ライター

サイエンス・ライターとは、SF作家のことではない。
あくまでも、ノンフィクションの記事を書く、サイエンス系のジャーナリスト、みたいなもんである。

たとえば、ノーベル賞をもらったらTVとか雑誌とかに出る。
そのためには何をやったかの記事もいる。
そういうのを書いたりする仕事である。

ちょっと話題のサイエンス的なことを記事にする。
科学的な事が取り上げられている一般向け雑誌があるけど、そこの記事を書いてる人。
地球の温暖化がどれだけ進んでるか、なんて記事は誰でも目にした事があると思うが、それだ。

でもって、うちのラボにもその卵が1人いるのだが、実際のサイエンスの実験の方はメチャクチャである。
口だけは達者。
まあ、だからライターなんだろうけど。

で、論文書いてるわけだけど、まあ、こっちも酷い。

ボスはライターとなると何か記事に変なことを書かれても困るので、適当にあしらってるが。
でも、マジこの論文発表する気なのか?
それもボスのコネで。
・・・それはやめた方がいいんじゃないかと思う今日この頃。

いくら箔をつけたいからって、酷いんじゃないかなあ。

ジャーナリストは大切だけど、サイエンスを歪めるのなら百害あって一利なし。

エッフェル塔が映っているだけなのだけど

ただ、エッフェル塔が建物に映っているだけなのだけど、ぐにょぐにょとしてニューアートのようだ。

散歩後雨が降り出したので、近くの小さなカフェで休憩。

お隣さんが韓国からの旅行客で、英語だけでなくフランス語も少し話していて、ちょっと感動した。

Champsmars1

パンケーキ

ダッチベイビー・パンケーキ、なるもの。

本当にパン(フライパン)ケーキ。
サイズはちっともベイビーではない。

シンプルだけど美味しかった。

Pancake

週末

Tabbieは普通に歩くようになった。
時折片足浮かしているけれど、数日前とは大違い。

捻挫だったのかなあ。

とにかく少し安心。

パレロワイヤルの噴水前で休憩。

Palaisroyal_20230813233201

心配したけど

Tabbieが足を捻挫した、らしい。
後ろ足の一方を庇うようにびっこ引き引き歩く。
当然長い遠出はできないので、近場で軽く散歩。

いつもかかっている獣医さんも8月はバカンス。
臨時に診てくれるのはアルバイトの若い人(研修生)だ。
・・・できればかかりたくない。

とにかく、足の裏や爪に損傷がないか、何か小さいものが刺さったりしてないか、念入りにチェック。
(これは前もあったので)
どこか腫れているわけでもない。
そっと触っても痛がる場所も見当たらない。
・・・ので、なぜちゃんと歩けないのか、よく分からない。

別に他に悪いところはないのだが、あまり動けないせいか食欲も減退して、わずかに痩せたような(200g減)。
まあ、太るよりはいいのだが。
どこか痛いのかも、と心配して観察していたが、普通にぐーぐー、仰向けへそ天モードだし、とても痛そうには見えない。
それでも散歩は念の為ちょこっとだけ出て、様子見つつ歩く。
時折、普通に歩いてみたかと思うと、片足を上げるので、やはり何か変ではあるのだが。

それで、ちょっと鶏肉入りごはん。
途端に目の色が変わる。
入れ物に突進。
ちょっと水をかけてふやかしたそれを、ものすごい勢いで食べた。
・・・食欲ものすごくある。
単にドライフードが嫌いなので、あまり食べたくなかっただけ、らしい。

というわけで、とりあえずかかりつけ医が帰ってくるまで、このまま様子見。

雲くっきり

今年は6月の異常な暑さの後、7月中旬からは涼しくなった。
いつもこうだとすごしやすいのだけどなあ。

でも、フランス人は暑い時は暑すぎると文句を言っていたのに、涼しいと夏らしくないと文句をいう。
こうやって文句をいつも言っているのがフランス人に多いとも言うけれど。

Tabbieは元気いっぱい。

この気候はTabbieにとっても過ごしやすい。

Champsmars

花畑

今日はめっちゃ美味しいものを食べた。
Allianceもこれで夏休み。
次は9月。


花ざかり背景。

Tabbie本人(犬)は、興味なし。

 

Tabbie5_20230804200601

歓迎のお菓子

ローマ教皇がポルトガルを訪れて、町でも大歓迎ムード。
それにあやかって、ローマ教皇の顔写真入りのお菓子。

飾ってももらっても嬉しいお菓子。
・・・でも、顔入りのそれ食べるのか?
それとも写真のとこは剥がすのか?

以前、ブロカントを覗きつつ歩いていたら、著名人らしき人の顔写真が底に入った灰皿があった。
(正装していっぱいメダルも胸についている軍服姿の写真入り)
・・・これも、タバコの火をぐりぐり顔のとこに押し付けることになるのでは。

いいような、よくないような、微妙な気分。
作ってる方はそこまであまり考えてないらしい。

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