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夏向き白ワイン

このワインは暑い時にぴったりだった。

Vin13


It was a very nice white wine during the hot summer.

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パリの日々ーワイン」カテゴリの記事

コメント

こんにちは!
おいしそうなワイン!!夏場はどうしても、のど越しの良いビールに我が家では座を譲ってしまいます。私たちも、この夏アルザスのワインを味わいました。
昨年は、ウィーンに降り立ったので念願のアルザス地方はまたまた先送りに…。いったいいつ行くの?ということで、今回はコルマールとストラスブールには絶対に行くという決心を持って計画しました。
ミュンヘン空港についてから車で南ドイツを回り、コルマールに到着。賑わいを見せるコルマールの夜、白ワインをいただきました。さっぱりとした口当たりの良いワインでした。しかし、のどの渇きにはまず、ビールと思いきや、ビールは2種類しかなくて、国境を超えるとこんなもんかとびっくりしました。その代わりに、ワインの種類は別に冊子があるほどで…選べなかったのは言うまでもありません。まあ、どれをいただいてもおいしいでしょう、白の辛口でという選択肢の甘さでした。でも、おいしかったです。

次の日にはストラスブールへ…。世界遺産の街だけあって大きい!!古い!!歴史と現代が同居している!!でも、怖い…。ドイツでは味わえないようなことがありましたよ…。
パークアンドライドを利用しようと思ったけど、町中まで入ってしまったので大聖堂の近くの駐車場へ…。時間パーキングでおなじみのパターン。なのに係員らしき人がいて、やたらロ世話を焼いてくれる(親切)さ。この辺からおかしいなと思っていたのだけど、駐車している間見ていてやるからお昼大二人で10ユーロだって!!そんなばかな!!!そんなことは聞いてもいないしガイドブックにも載っていないし払わないって言ったら、(見ていてやるんだから)とひかない。挙句は5ユーロではどうかというの。絶対におかしい、払わない、もう違うところに入れなおすからいい!と言ったら若い人が走ってきて2ユーロ!というの。ここでちょっと譲ってしまいました。今から駐車場を探す手間を考えるとここで止めるのが最良、でも何も払わないで突っぱねたままだと(ほら、見ていてやらなかったから傷がついたよ)と言われたら最悪。じゃあ2ユーロは保険として妥当か…。と。払う意思を見せたら2人で4ユーロだって。2ユーロしか払わないって言ったら受け取って次のお「客さん」の所へ行ったのですよ。なんか、印象悪いね、もう早くここから出てドイツに戻ろうねって言ってボート乗った後でそそくさともどったら、今度は、「バックするのを見ていてやるから1ユーロ」だって。どこまで・・・。「バックくらい自分でみられるから結構!」と強くいっても「危ないから」と言ってひかない。無視してバックを誘導し始めたら引いて行ったけど…。若いのを3人くらい連れていて組織化している!!

気分は悪かったけれど、日本ではありえないことに遭遇しました。一つ学んだことは、納得しないことは、あくまでも強く主張しないと押し切られること、そして、あちら側も生きるのに精いっぱいのことをしているから必死であること。
息子が「あんなにドイツ語も達者にできるんなら、ちゃんとした仕事ができそうやのになあ」と言っていたけど、中東系の人たちはなかなか仕事に就くのも難しい情勢なんでしょうね。

ドイツもすごい数の難民を受け入れています。これからいろいろな問題が起きてくるんだろうなあ…。たまたま…かもしれないけれど、ドイツの田舎にどっぷりつかって移動したので、フランス圏に入ると緊張感が高まるというのを実感したのでした。住んでいると、また違うのかなあ…。

>それはそれは。
申し訳ないけれど、私たちはベルリンのカフェでこの春ぼったくりやられました。
観光客が湧いているあたりはやはり同じです。
なので、別にドイツが安全なわけではありません。

ちなみにフランスではというかパリや普通の都市では、そういうタイプの駐車場は合法的には存在しません。全てのそういう駐車場は公的機関が持っているはずなので。
また料金は機械で払います。
人間に払うことはありません。
領収書くれなかったのでは?

ストラスは確かに他のフランスとも全違って、フランス人も少ないですが(体の大きいアルザシアン)、レストランも量がよその倍くらいになったりします。
(今のパリは東京よりはやや多いけど、ベルリンよりは少ない)
なので、私も以前訪れた時、けっこう大変でした。
風習独特なんですよね。
アルザスワインもまたフランスの他の地方とも、ドイツとも全然違って独特ですし。
白ワインが好きなら面白いワインも多いと思います。
(しるばなーとか言うのが軽めでさっぱりしていて夏向きです)

次回はぜひパリに。

そうなんですね…。ベルリンでそんなことが…。大きな町は、どこでもよく似たことが起こるのも常なのかもしれませんね。私も、ドイツ語圏ばかり、それも南のかた田舎ばかりしか移動しないので、言葉はわからないは、標識は読めないはで、「油断してはいけない」という先入観がありすぎたのでしょうね。一を見て十を知るようなことを感じてしまって、申し訳ないです。

駐車場は、入り口近くに券売機があって、駐車してから自分の停める時間に応じた金額を入れて出てきたチケットをフロントに置いておく方式です。明らかに明瞭会計ですよね…。

コルマールは、黒い森のフライブルクから三十分ほどで到着しました。近いんだなって思いました。そうですか・・・、食事の量などもちょっと違うのですね。レストランで出てきたお料理が、フランスとしてイメージしていたものとは違って、がっつりとドイツでおなじみのような量でしたから、納得です。
パリのほうにもまた足を延ばしてみたいものです。

「しるばなー」種のワインですね、一度意識してみてみます。日本ではなかなか思ったワインが手に入らないので、もっぱら、ローテンブルクのお店のワインリストから選んで送ってもらっています。今度聞いてみます。

>言葉が通じないと、勝手がわからずに余計不安になったりします。
おかしいと思うのにうまく押し切れないとか。

都会には都会のよさがあって、いろいろな地方のもの、また他の国のものが混在していたりするのがいいところです。
浮浪者のみならず、スリやひったくりも、都会に暮らしているので、用心は必要ですが。

しるばなーSylvaner (or Silvaner)という綴りですが、ドイツ語だと発音が変わるでしょうか?
どちらかというと軽くてさっぱり系夏向きです。
アルザスではPinot Grisという品種のものが割と好きなんですが、こちらは香りも強くてもうちょっと濃厚な感じです。

そうそう、アルザスには地方の発泡酒(クレマンという)があって、泡が欲しい時はこれもオススメです。
いわゆるシャンパーニュと違って値段も手ごろになります。
たぶんドイツのゼクトともまた違うと思います。

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