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週末の赤

Vin6Corton Prrieres grand cru, Dom. Michel Juillot, 2000
(こるとん・ぷりえーる、じゅいよ 2000)

先週暑かったので実は白を開け、まだ冷蔵庫に残っているのだが、どうしても赤が飲みたくなった。
しかも、今日日曜日は朝は12度とかなり涼しく、マルシェにいそいそ出かけて鶏の丸焼きを購入したし。

いい感じのミネラルに革のような熟成香とまろやかさあり。
少し経つと果実がどんどん膨らむ感じ。
49ユーロなら、いい買い物だったな。

・・・ネットとか見たり、いろいろな人の感想を聞いて思うけれど、ミネラル豊かで繊細、果実だけでなく花も混じる、シャープで思いのほか強いヴォーヌ・ロマネやコルトンあたりより、黒いベリー系の果実味や土の豊かなニュイ・サン・ジョルジとかシャンボール・ミュジニーの方が一般受けするような気がする。

というわけで、初心者にはニュイとかポマールとかシャンボール・ミュジニーあたりの方がおすすめかも。
もちろんこれらでも作り手や畑によってだいぶん変わるけど。

我が家にいる、アデレード・ロゼラのアデルとチベタン・スパニエルのタビィは、このようなワインには全く興味は示さない。
が、鶏の丸焼きの方は大好物で、どちらもよく食べる。
しかし、犬はともあれ、120gのインコが鶏肉をそんなに食べていいものだろうか?

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パリの日々ーワイン」カテゴリの記事

コメント

トリが鶏肉を大好物って面白いですね!いつか本人がってトリですが、気がついたらどう感じるか?ショックを受けますでしょうか?ダビィちゃんはマグロの臭いも苦手でしょうが、食感もきっと苦手ですね!

>スズメもそうですが、穀物大好きな鳥たちは雑食気質みたいで、虫の仲間もよく食べます。
また他の巣の卵は見つけると食べてしまったりするようです。
肉はその延長なのかも。
たとえば死骸があったら、食べるのかもしれません。

まぐろは色も含めて生肉と似た感じかなと思ったんですが、違うんでしょうね。
犬の場合、何か他の好きなものに混ぜれば食べるのかもしれませんが。

タビィにアデルまで飲んべえになってしまっては エンゲル係数がさらに上がりますよ(笑)
ニーガタもそろそろ 暑いので最近買った 山梨の辛口スパークリングを毎日飲んでおります。
2012年の収穫だそうです。
りん子さんの15年ものワインには及びもしないけど 大してワインが分からない私には若いもので十分なのかもしれません。

>若いのも飲んでますよ〜。
ただ、若いのだとアルコールが尖っていて、ゆっくりゆったり落ち着く感じがしないんです。
ワインも少し年を取ると、生き物同様角が取れて、ほっとしながら飲めます。
(特にフランスモノは)
ただ、暑い日には若くてスッキリグリーンな若い感じの方がいいような気がします。

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