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日本でのいろいろ

今回は長く、3週間も日本にいた。
前半は東京。
家族と遊んだり、歌舞伎や演劇を観に行ったり。
クリスマス後実家で年越しし、年始に伊勢神宮へお参り♪
その間にいろんな友達に会った。
楽しかった〜。

日本に行って思った事。

日本は乾燥しているといっても、ぜんぜんパリよりマシ。
今回温湿度計を買って帰ったけど、買った東急ハンズの中の湿度は約40%、一方、パリのアパートの部屋の中の湿度は20%強。
バリバリに乾燥していると感じていたが、ホントにパリは乾燥しまくっている。
海苔がパリパリのまま全くしけらない。

デフレとかで日本は安い。
私がパリに初めて来た頃は、東京は物価が高くパリは安かった。
今は完全に逆で、東京の方がホテルもレストランも安い。
今でもパリの方が安いのは、交通費くらいではなかろうか。
いろんなグッズがあふれていて、ものが豊富(特に都会は)。
温湿度計も2000円程度であふれていて、うれしかった。
電化製品が豊富で優秀で安いのは、とてもうらやましい。

日本は全般にきれいで、勝手に開いたり流れるトイレが気に入った(笑)。
あれはぜひ欲しいものだ。
トイレが気になるのは女性だからか?
裾(すそ)が汚れる事を気にしなくていいのは、ラク。

一方で、日本の田舎では、ゴミの捨てにくさに疲れた。
伊勢神宮にせよ、ゴミ箱がほとんど見当たらない。
風がきつくて寒かったので、紙コップ入りのコーヒーを飲んでいたのだが、バス停にも入り口にも全然ゴミ箱がない。
前回に琵琶湖を訪れた時も同じ感じだった。
ゴミ箱は無いくせに、たばこの灰皿はあったりする。
そんなにゴミがイヤなら禁煙にすればいいのに・・・。

それだけではなく、東京のような都会以外では、二ヶ月に1度しか捨てられないとか1年に1度しか捨てられないゴミがある。
つまり、一見とってもきれいな日本、実際は「ゴミと暮らしている」状態なのだ。
マンションやアパートなどを通ると、玄関外やバルコニーなんかに、ゴミがいっぱい積んであるのが目に付く。
回収日以外は捨てられないからだ。
しかも、洗って出さなければならないプラスチックは、別にリサイクルするわけでもなくただ埋め立てられている、ともいう。
埋めるならなぜ洗う必要があるのか?
それに薄いプラスチック製品は、ちゃんとした焼却場なら問題なく燃やせるはずで、埋めるよりずっといいはずだ。
分別やリサイクルには大賛成だけど、こういうことこそ公共事業としてもっと力を入れてもらいたいものだ。
リサイクルなら、デパートやスーパーで営業時間に分別がしてあるものは引き取ってもらえれば、買い物に行くとき持っていける。
そして生ゴミ系などの燃えるゴミは、毎日捨てられるようにして欲しいものだ。
ただ、こういう点は都会ではずいぶん改善されているらしい。
やっぱり暮らすなら都会がいいなあと思った。

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