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プロヴァンスの赤ワイン

Vinrouge2

これを買ったのは、ラベルにちょっと怖い顔の聖人がいて、目を引いたから。
写真では見えないが、キャップシールにもこの聖人がばっちり。

Clos Bernarde, tete de cuvee 2001 cotes de provence 20ユーロ
(クロ・ベルナルド、テット・ド・キュベ 2001 コート・ド・プロヴァンス)

絵柄にもあるこの聖人はベルナールで、そこの畑がベルナルド(女性名詞化)になったのかな。
しかし、この絵、ありがたそうとか恵みがありそう、というより、たたりそうな怖い絵だと思うのだが。

ホントはもっと古いワインを飲みたいのだが、それはグラップ林さんのワイン会で味わうことにして。
2001年はちょうどいい感じで少しこなれているものが多い気がする。
しかも、値段もお手頃なものが多い。


これは濃い色のチェリーとかミュールと言った黒いベリー系のジャム。
少し樹木の皮まじり。
ちょっとスパイスも感じる。
色は濃いが、まろやかに感じるワイン。
香りの方は、ジャムの甘い芳香と胡椒。
値段を考えると、いい感じの赤だと思う。

かなりシラー多めなんじゃないかなと思ったら50%、カベルネソーヴィニョンも40%だそうだ。
他にグルナッシュも混じっている。

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