春がない

今年は実によく降る雨。

今朝もどしゃぶりで、Tabbieは外に出る扉にも近寄らずにUターン。

・・・そして、晴れたと思ったら夏なのかな

同音異義・・・

フランスの風土

フランスのフード

・・・ちょっとだいぶん違う

久々に大きなデモ、そして・・・

パリでデモ自身は全然珍しくないけど、久々に大きかった。

極右が躍進しているので、それに反対する人々。
多くが若者。
ちょっと職場に行く途中で、メトロはいっぱい、Republique(レピュブリック)広場もいっぱいだった。
やるとは思っていたけど、フランス各地で大きかった模様。


それはともかく、先週末下院を解散し総選挙を決めた大統領。
選挙までたったの20日、6月30日。
(その第一回目で条件を満たせなかった場合、決選投票7月7日)
小選挙区制だそうで、フランス中の選挙区で行われる、大変な選挙だ。

6月30日の投票までに各地で候補を出し、政府の側も選挙準備を整える必要がある(場所やら投票用紙やら警備やら、いろいろいるはず)。
選挙活動どころか、準備整えるだけで精一杯ではないだろうか。

決選投票にもつれ込むところもそこそこあるだろうから、全部決まるのは7月7日。

で、その1週間後、7月14日は通称日本ではパリ祭と呼ばれる、フランスの建国記念日(革命記念日でもある)。
今年はオリンピックのために少し場所は変えて、でも、しっかり恒例の軍事パレードはある。
フランスのあちこちでイベントも花火もある日だ。

そして、7月26日からオリンピック、続いてパラリンピック。

・・・どんだけ国の大変な行事が詰まってるんだ。

オリンピック中はデモ禁止なので、今全部やってしまおうということか。

それにしても国をあげての行事がその日程で詰まるって、すごい。

国際化

このところ、日本に行った人に偶然出会うことが増えた。

お店で店員さんと話していても、道端で犬談義していた時にも、学生のバカンスでも、そういう話が出る。

「とにかく安い」
・・・こういうセリフ、むかしむかし円高だった時に、日本人観光客がカイガイで連発していたセリフだ。

そういうわけで、今の日本はかつての東南アジアレベルに安く楽しめる国となった。

一方で、高いけど人気のヨーロッパ、イタリアやフランス。
どっちがいいことなのかはともあれ、旅行客の元々の資産レベルには差が出る。
結局高くてもしっかりお金を落としていく人たちはいっぱいいる。
高くてもちっとも損にはならない。

今の日本は、海外の大金持ち(実業家)だったら、安いから日本の会社買っとこうか、レベルな感じらしい。
日本が戦争で負けた時もこんな感じだったんだろうか。
今は経済で負けてて、他の国に買われていっている。

経済で負けてる方が、一般市民には痛みがわかりづらく、気がつくといっぱい変わっていって2度と戻ることはない。

とはいえ、多くの人は戦争にでもならない限り、日々の物価上昇で騒ぐもので、気がついたりはしないか。

慌ただしそう

今朝は散歩してたら突如デモ。
月曜からデモとは珍しいが、パンテオン周辺の学園の集まってるあたり。
多分、週末のEU選挙結果が理由だろうなあ。

で、突然下院を解散した大統領マクロン。
月末に選挙・・・って、すごい。
投票まで、たった20日しかない。
(決戦は7月7日だそうだ)
選挙ってまず候補者とか決めるんだよねえ・・・。

(もし極右が躍進したら大騒ぎになるような気が・・・)

そして、選挙のすぐ後にはオリンピック&パラリンピックが控えているのだ。

政治家も設備を整える人たちも、警備する人たちも、むちゃくちゃ忙しいと思うが。

みんな終わったらバカンスだ、とか考えてそうな気がする。

どうなるんだろう、EU選挙

規模が大きすぎてイマイチよくわからないEU選挙。
どうなるのかなあ。
いっぱいやってくる移民がやはり問題として大きいみたい。

・・・とか思いつつ、週末はけっこう忙しくしていた。
散歩もしっかりして、洗濯もして、そしてTabbieも洗った。
Tabbieの洗いで一番大変なのがドライヤー。
逃げるTabbieを少し距離を離した場所からダイソンのスーパーソニックの強風で乾かす。
風は(顔に当たらなければ)嫌じゃないらしいが、熱いのが嫌らしく、低温でやってるので時間かかりまくる。
そして、強風で毛も部屋中に舞う。

ハサミもスキバサミとかいうのを買ったので、この際お試し。
とにかく毛が多い。

EU選挙のニュース見つつ、Tabbieの髪すき。

オリンピックがどんどん近づいてくる

7月はオリンピック。
今日はラボに出入りしている業者さんから「オリンピック中は配達できないからね」と念を押された。
買う必要があるものは、今のうちに買っとけ、ということ。
その後8月は事務が閉まってオーダーできない(←フランスらしいシステム)から、けっこう真剣にチェック中。

Hotelville

カラスは(も)賢く神様に近い鳥、なのに

宗教は自由だというのは知っている。

けど、宗教によっては「ある種の生き物を迫害する」という内容を含んでいる。

生き物に悪があるわけないだろう。
神様とやらが本当にいたら、全ての生きとし生けるものを愛している。

(ある特定の)ニンゲンに害をなすかなさないか、なんてのは、世界にも神様にも関係ないことだ。
これが「神様に愛されている崇高な生き物だから」食べない、害さない、というのならまだいい。

「色が黒い」だけで迫害されてる生き物。
「形が醜い」だけで迫害されている生き物。

そんなことを思いつくのも、考えるのも、ニンゲンくらいのものだ。

そんなわけで、ヨーロッパでは単に「黒い」だけで迫害されてるカラス。
こっちのカラスがより荒んで見えるのは、この差別と迫害ゆえだろう。
これもニンゲンのせいである。

でも、カラスは頭もよくニンゲンにいろいろ教えてくれる、どちらかというと神よりの生き物だ。
ニンゲンの顔くらい区別が付くのだ。
仲良くなったカラスはそこらのニンゲンよりも信頼できる。
そんな生き物である。

フランスへのちょっとしたおみやげに、エンゼルパイ

私が日本に行ってフランスのラボのみんなへのお菓子みやげとして買ってくるものの一つに「エンゼルパイ」がある。
そう、森永のエンゼルパイ。

ぱっと見似てるチョコパイではダメで、エンゼルパイでないとダメなのだ。
エンゼルパイの「中にマシュマロ」っていうのが、特別珍しいからだ。

マシュマロ自身はお菓子としてあるけれど、挟んであると食感が変わる。
アレがいい。
しかもフランスで似たようなお菓子がない。
洋風なのに、珍しい。
というわけで、みんなにウケる大好評のお菓子なのだ。

・・・が、近年見つけるのが大変。
前は(日本の近所の)スーパーで簡単に見つかったのになあ。

どうしたんだ森永。

 

雨続きのまま5月が終わる

別に梅雨とかいうわけでなく、雨続きの5月末。
最高気温も17度か18度くらいで、着込んだ人もいる。
何しろ5分前には青空と太陽だったのに、あっという間に曇り、冷たい雨に変わる。
この天気であちこち工事も遅れ気味、だとか(単なるウワサかもしれないが)。

そんな中、また温度調整不可能な私の職場。
・・・なんか、冷房が入っているかのような冷たい風が;

というわけで、職場の中は外より寒い。
朝は12度くらいしかないので、冷房ではなく暖房があってもいいかもな気温なのだが。

来週は少し天気も良くなり気温も上がるそうなので、マシかも。

こういう日が続く中、ニュースで地球温暖化とか言われても、あんまりピンとこない。
人間、結局自分の感覚大事で、30度超える時に言われるととても重大に響くんだけど。

ガレット

最近食べたそば粉のガレット。

中にはアスパラやチーズ、卵。
生ハムはコルシカのだそうで、美味しかった。

Galette_20240527202301

セーヌで泳ぐ?!

セーヌ川では泳いではいけない。
これは、法律で禁止されてて罰金を取られる、というだけの問題ではない。
一番の問題は「水が汚い」から。
セーヌ川の水上警備の人たちは仕事で泳いだりしてるわけだが。

セーヌ川、いろんな細菌が山ほど生息している。
人間にも危ないものもたくさんいる。
パリに山ほどいるラット・・・が人間にも(犬猫鳥にも)とても危険な病原菌を保有していて、かつセーヌにもそれが行くので、病原菌まみれに。
ラット(ドブネズミ)は大変強いのでその病原菌たちを持っていても平気ですごしてるわけだが、その排泄物は病原菌まみれでとっても危険なわけで、それで駆除しようとしてるわけだ。

ちなみに駆除のためにあちこちに置いてある毒物は他の動物にも毒なので、動物倫理の観点からはよくない。
毒は外に撒いてあり、雨が降ると水に混ざるからだ。

ラットの病原菌と人間のまく毒と、どちらがマシか?
人間は水たまりの水を飲んだりしないので基本関係ないが、セーヌ川にももちろん染み込んでいる。

一応パリはセーヌ川にいる病原菌に対する薬はあるらしい。
・・・でも、泳がない方がいいと思うぞ。

というようなことをニュースで説明していた。

セーヌ川で泳ぐ警備の人たちの健康被害ってどんなものか知りたいところ。

セーヌに限らず、人間が多いところの川は危険だ。
それも流れがゆっくりなのは・・・。

タルタル

これも好きだったり・・・。

ちなみにやろうと思えば、自宅でも簡単にできるタルタル。
肉屋さんでタルタルにしたいのでって言えば、ひき肉にしてくれる。
買ってきた肉を瓶詰めのケッパーと混ぜる。
そして新鮮な生卵の黄身。
塩胡椒お好み。
ピリッとさせたかったらタバスコ。
ケチャップやマスタード、マヨネーズを使う人もいる。
ケッパーが苦手な人はピクルスを細かく切って混ぜてもいいと思う。

でもお店で食べるの、好きなんだよね。

Tartare

オリンピック開会式用・・・

私の住んでいるところはあまりパリ2024のオリンピックの会場には近くないので、それほど問題はない。
メインになるのは西の方、コンコルドやアンヴァリッド、エッフェル塔近くはいろいろあるけど。
開会式も写真とかに予想図として載ってるのは、コンコルドに近いあたりだ。
でも、この開会式だけは東の方のオートリッシュ駅から出発してセーヌをずっと行くので、その時だけは引っ掛かる。
ノートルダムもその時はしっかり映るはずなので、セーヌ川に面した側はかなり綺麗になっている。
(とはいえノートルダムの修復は、まだ終わらないことが分かっている)

で、最近えんえんと工事してるここの橋、Pont de Sully、一応通るからか、上の青い部分は付け加えで、取り付ける工事をずっとやってる。
(作業してる人たちが写ってる)
でも、今のところ付いてるの、手前だけなんだけど。
この橋、サンルイ島を通って、南(左岸)と北(右岸)とを結んでいる。
開会式で通るのは南の側。
普段のセーヌ川での船の進行とは全く逆走するルートとなっている。
なので、そこだけデコ。

上空から撮ると変だと思うぞ・・・。

Pontsully

ちょっと日本っぽい名前の犬たち

ネットで見ていたら、ムカシはたくさん田舎にはいたと思っていた紀州犬がホントにちょっとしか日本にいないことが分かった。
かっこいいと思っていた土佐闘犬もほとんど絶滅の危機。
確かに今は小型犬ブームだからなあ。
日本の犬も消えていくのか・・・。
だいたい日本は犬に対する法律がひどすぎる。
自分の家の敷地内の庭でも犬はつなげって、ありえない。


パリには犬の名前に日本っぽい名前をつけてる人も時々、見かける。
というわけで、散歩で出会う犬たちで日本っぽい名前の犬たち。

Tabbieの友達の柴犬の名前は「Yoshi(ヨシ)」。
この名前、日本だったらまず付けない。
犬をしつけるのに、マテ、ヨシ、と合図に使うこと多いから。
名前呼ばれてるのか、なんなのか、犬にわからない。
基本の会話がフランス語だからこそ、「ヨシ」も名前でいけるのだと感心。
(向こうはそんなこと考えてないけど)
私がTabbieに「待て」「よし」と声をかけたりすると、この「ヨシ」も自分が呼ばれたと思ってやってくる。

「Uma(ウマ)」という名前のホイペット。
すらっとして走る姿はミニな馬みたいだからだろう。

「Tokyo(トウキョウ)」という名前のミニチュア・アメリカンシェパード。
(この犬、オーストラリアン・シェパードとそっくり。ちょっと小さい程度)
この犬の名を連呼して呼んでいると、不思議な感じがする。

真っ黒な犬だけど、なぜか「Yuki(ユキ)」という名前の犬。
こちらは飼い主にきちんと理由を聞いてないけど、もしかしたら「ユウキ」なのかも。
ユウキもアルファベットにするとYukiなので・・・。

他にも「Ana(アナ)」かと思ったら、H抜きフランス発音なだけの「Hana」とか。

そして「Sakura(サクラ)」。
これは割といる。
Mariage freres(マリアージュ・フレール)という知られたお茶屋さんのフレーバー・ティで有名だし、最近は花見という単語も知られてるし。

最近、少し変わった名前で「ネネット」という名前のポメラニアンに出会った。
その飼い主、小さい頃日本にいて、その時に近所にいたポメラニアンが「ネネット」だったそうだ。
なので、大人になったらポメラニアンを飼って名前を「ネネット」にしよう、と決めてたのだと。
日本語でもなく、なぜ「ネネット」なのかは分からない、けど、大切な日本の思い出だと話してくれた。
不思議な名前だなあ。
でも、いい名前。

 

オリンピック会場突貫工事中

昨日の夕方、やや雲行きが怪しいと思ったら、ものすごい落雷の轟音。
で、その後ザーッと来るのかと思ったら、ちょっと降っただけだった。
不思議な夕立だった。
雷どこに落ちたんだろう。
Adeleが首をすくめるような、すごい音だったけど。

よそのブログ(?)でも書いてあって「そうそう」と思ったが、犬との散歩に使っていた広い場所、InvalidesやChamps de Marsあたりがオリンピックの会場となるための工事で、散歩して楽しくない地域と化している。
あの辺りのんびり散策して、そしてカフェってすごくよかったのに。
春に入ってから範囲広げて工事してるので、思ったよりギリギリとも言えるけど。
開会式やるGare Austerlitzのあたりは去年からなんだか工事をやっていて、いまだにちっとも終わってない。

残るセーヌ川沿いは、多分その時だけ閉鎖されるだけだろうけど。
にしても、いくらオリンピックで閉鎖と言われても、犬の散歩は毎日だ。
閉鎖されてる間、どんな感じになるのかなあ。

一方、意外と突貫工事な会場。
アレで大丈夫なんだろうか?
特に観客席なんてハリボテって感じになるんじゃないか、と思うが。
まあ、地震とか考えなくていいから、いいのかな。

そして毎日メールで届くニセオリンピックのチケット。
ここらの詐欺も開催までは続く、と言ったところか。

花粉舞う

このところ、天気になると花粉が大量に舞っている。
私はアレルギーではないけれど、それでもなんか細かいチリかホコリを吸ってる感じがする。

いい季節だし、仕方ないことなんだけど。

fraise de bois (野生イチゴ)の季節

このイチゴはこの季節だけ。
しかも、いつもあるとは限らない。

今回は特に大盛りだった。
(盛りもその日によって違う・・・)

生クリームの下にアイスが埋まっている。

Fraisedebois

緊急警報

多分、パリにいる人はみんな受け取ったであろう、緊急警報。
すごい音だったので、驚いた人は多かったと思う。
消音にしてあってももちろん響いてたし。

何かテロとか重大事件とかあったのか?
「オリンピックの際には場所によって入るのに許可が入ります。その許可申請が今日から始まりました!」
・・・それだけ

全然緊急とちゃうやんか。
知らせてくれるのはいいことだが、フツーのメッセージでいいのでは。
(ちなみに普通のメッセージも入った)

一応案内にあった登録のサイト見てみたら、始まったと言っても申請できるのはごく一部始まっただけ。
この状態で緊急警報鳴らすなよ。

もしかして、試しか何かか?

日本にいると音は違えど地震の際は必ず鳴り響くので、ほぼみんな経験はあるだろう。
フランスにも緊急警報あるんだ!と私は思ったが、他の人には初めて受け取った人は多いのではなかろうか?
しかも内容がアレなので、キレてる人多いらしい。
内務省の管轄なので、しばらく内務大臣文句言われることであろう。

モード・狛犬

ルーブル美術館のピラミッドの前。
朝だけど、けっこう人出多かった。

いろんな人にTabbieが声をかけられた。
うちの犬は実は人気者だが、全く興味を示さない。

ところで jpegでもpngでも、写真のリサイズすると、画質がドット状になってしまう。
これはもう対処不可能なんだろうか。

Pyramid

修復中ノートルダム

燃えたノートル・ダム大聖堂はだいぶんできてきた感じ。

でも、あんまり元のままっていうのもつまらない。
元々100年くらいかけて作られていて、場所によって様式も違うというし、ちょっとだけ新たなところ足してもいいのになあ。

Notredame6

いきなり夏

昨日の昼頃から太陽が出て、どんどん気温も上がり、初夏の天気に。
今日はソー公園に散歩に。

Sceaux2_20240510143001

水木祝日

今日水曜日はフランスの終戦記念日。
フランスにとっては勝った日でもある。
そして、明日木曜日はキリスト昇天の日(ascencion)で祝日。

金曜さえ休めば5連休になり、多くの人がそうするのがフランス式。
これを「ぽん」(pont)という。意味は橋。
飛び休に橋をかけて、まとめて休むのだ。

・・・というわけで、火曜に「よい週末を〜」と言って帰ってく人々。
5連休だぞ、すでに週末っていうレベルではないと思うのだが。

日本のゴールデンウィークに近い。
時期的にも本来ならいい時で、今は日没も夜9時を過ぎる。
今年はイマイチな天気続きで曇っているので、実感が少ないのが残念。

マリアージュ・フレール

ネスプレッソマシンを持っているので、基本コーヒーの方が多い私。
カフェにもよく行って飲む。
でも、紅茶もたまには・・・。

というわけで、あんまり強くないけど美味しいやつは?とマリアージュフレールで聞いた。
それなら(マリアージュフレール特製の)ブルーティーがいいと言う。
茶葉が大きめで濃くなりすぎず、しかも美味しい、とのこと。

というわけで、買ってきたのがThe Bleu Des Legendes(テー・ブルー・デ・レジェンド)。
シトラス系のちょっとアールグレイを想像させるような香り。
それにブルーフラワーが配合されているのだそうだ。
お湯を注ぐと青くなる。
その時によって緑がかったりして面白い。
シトラス系の香りに味わいは優しい感じで、好み。

お茶系は私は自分用はかなり薄めにする。
濃いと苦手だったり・・・。
コーヒーの方はエスプレッソがんがん飲むんだけど。

今回写真をjpgではなくpngにしてみた。
画像のサイズは大きいけど、見て違うだろうか。

Teablue

新しいことば

ネットで見てても、新しい言葉は分からないことが多い。
知らなくてもあまり影響がない、ので、たいてい放置している。
そんなわけで、実は新しくないかもしれない言葉もある。

「インフルエンサー」という言葉があるけど、私は長らく「インフルエンザ〜」だと思っていた。
・・・ばら撒いて影響する分には似たようなもんか。

もう一つ、「バズる」という言葉がある。
buzzは「虫がたかっている音」。
で、そこから日本語も来ているのだそうだ。
生ゴミにハエが大量にたかっている、って感じかな?
音の印象は悪いんだけど、なぜ言葉が出回るんだろう。

buzz cut(バズ・カット)と言えば、丸刈りのような男性のショートカットヘアスタイルだ。
(これはバリカンの音がbuzz)
こちらでもよく見る。
でも、日本ではこの意味では使ってなさそう。


パリ市庁舎

写真はパリ市庁舎(Hotel de Ville)。
オリンピックが近づいてきたなあ。

でもまだままだパリの中あちこち整備工事中。
車やバスは迂回しまくるので、使えない感じ。

Hoteldeville_20240430233201

5月1日

今年の春は寒めで、やっと暖かい気候になった(最低10度、最高気温19度)。
つい数日前までは朝3度くらいで、ダウン着てる人も多かったが、ようやく冬物を片付けられるかも。

と、思ったらもう5月。
メーデー。勤労の日。
そして、フランス(ヨーロッパ)ではMugue(スズラン)の日。

日本だとゴールデンウィークの一部だろう。

散歩していると街角のあちこちにスズラン売りがいる。
どこから持ってきたんだろう系から赤十字まで。
花屋はほとんど開いていて、やはりスズランも置いている。

午後から雨・雷という予報なので、午前中にできるだけ散歩。
ベルティヨンでアイスを食べたり。
それからパン屋でバゲットを買って帰ろうとしたら、ちょうど売り切れたところで、次の焼き上がりまであと数分、という。
待ってる間に並んでいるパンを見ていたら、ナッツや干し葡萄入りのパンをちょうど切り分けてるところで、量り売りだという。
予定変更してそっちに。
変えたというと、「それ美味しいよ、バターでも美味しいし、ハチミツぬっても美味しい」。

昼食はシンプルにバターと生ハム。
そしておやつにはハチミツ塗ったの。

その後、なんか雷と雨がすごかった。

オペラ・ガルニエの中

今回のオペラは全く中をゆっくり見る余裕も無かった。
あちこちに公演に使われた衣装が飾ってあったりする。

Opera_20240430233201

 

オペラ メデア

オペラ・ガルニエで公演のオペラ、メデアを観に行った。

非常にマイナーなオペラ。
Marc-Antoine Charpentier(マークアントワーヌ・シャルパンティエ)
フランス、ルイ14世の時代の人(1600年代後半)。
この人の曲自身、聴いたことがない。
そう思っていたら、この人の「テ・デウム 二長調」の前奏曲はあちこちで使われている、とあったので、調べて聴いたら、確かによく耳にするものだった。
でも、このプレリュードのとこだけ、という気がするが。

で、メデア。
フランス語のオペラ。
この人のオペラ自身、観たことない人ほとんどなのでは。

再構成されてるので、舞台は現代というか近代というか。
舞台はかなり濃厚で、たくさんダンスが組み込まれていた。
つまり、すごい数の出演者。
最後の時に4−5列になって並んで舞台を覆い尽くすくらいの人数だった。
バレイやダンスが好きな人も楽しめるのでは。

話は暗い。

歌舞伎も暗い話は多いが、これも暗い。
暗くて長いオペラ(3時間半くらい)は、途中で寝る恐れがある、とちょっと不安だった。
けど、組み込まれたたくさんのダンスとその中で素晴らしく歌われるアリア、という感じで、全く長さを感じなかった。

休憩時間は短い上に、満席で、トイレが長蛇の列で大変だった。
オペラ座に行く人はお気をつけください・・・。

オルセー美術館

久しぶりにオルセー美術館に行った。

特別展示を含めて印象派を堪能した。

すごく混んでいたが、すごくよかった。

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