ちょっと気になったこと

とんでもない

書いてある文章を「全く読まず」な評論家・研究家というのがいるのだと、思い知らされた。
自分の好きなことを書いているだけで、参考文献も「読んでない」。

読まずに引用される方は本当に迷惑だ。

世の中の記事にはこんなのが多いんだろうね。

行き過ぎーBIO

BIO(ビオ)・・・よく野菜や穀物などを無農薬や有機農法で育てたものを、BIOという。
これは植物だけでなく、畜肉商品、養殖している魚にも、BIOがある。
育てる時に薬を与えてない、ということだ。

アメリカやヨーロッパにはどでかい農場がある。
そこに牛を放牧して飼っていると、足(ひづめ)をけがすることがある。
こうなると、牛はものすごく痛がるし、足も化膿する。
放っておいても治らず、感染を起こし、牛は苦しみながら死ぬ。
それで痛んだひづめを削って、傷口を消毒し、抗生物質を与える。

また、妊娠した胎児がかなり育った後、死んでしまうこともある。
こうなったら胎児が腐るので、母牛を助けるためには、できるだけ速く中の死んだ胎児を取り出してやらないといけない。
そして、薬、抗生物質を与える。

だが、そのTVの番組で、自分の牛を助けてもらった農場の主が言った言葉。
「ああ、やっぱり注射か。 これで、もうBIOにならない」

助けてもらって、このセリフである。
でも、見る限り、獣医を呼ぶだけマシだ。
抗生物質を打たれるに違いないのがわかっていて、「BIOの価値がなくなる」にも関わらず、この牧場主は「牛が苦しんでるからかわいそう」だと思って、獣医に連絡したのだ。

薬を与えないために、治療を求めない、という類いの商売に徹した人々。
牛は商品なのである。
死んだら破棄すればいい。
しかし、牛クラスになるとかなり長い間、非常に苦しむ。
それでもBIOではなくなるために、獣医を呼ぶのをためらう。

それより、「医者に診てもらって薬を打ってもらって、うちの牛が元気になった」と喜ぶ、BIOではない農場の人たちの方が、ずっとまともに見える。

義援金・寄付はどこに行くのか

友だちと話していて、「赤十字は(寄付先として)よくない」という話が出た。
あそこはそれぞれ「ナニナニ義援金」とか別にしているが、中では全部まとめてしまって、「地震の義援金」だから地震のために使う、ということが無いそうだ。
しかも、被災中の援助の補助はするが、「その後の復興にはいっさい使われない」。
余ったお金は別のことに行ってしまう、ということだ。
一番目にする寄付金先なだけに、ちょっとショック。
巨大すぎて、全然収支がわかってないのも問題とのこと。

壊れた学校とか病院とか道路とか、そういうところの復興にも使って欲しいところなのだが。
では、いったいどこに寄付すればいいのか?
どこでもチャリティはやっているものの、イマイチ何がどう使われたのか不明、というのは、悲しい。
助けたいものの、何が一番いいのかわからない。
怪しいメールや宣伝も出回っているし。
なんだかなあ、という気持ち。

フランスでは一般的、でも日本では(あまり)無いもの

フランスでは洗濯機や食器洗浄機を台所に設置することが多い。
食器洗浄機はともあれ、なぜ洗濯機が台所に?というと、水回りの関係だろうと思う。
バスルームは簡単なシャワーとトイレだけで、他にもうスペースのないアパートが多いパリだからかもしれない。
バスルームに置けなければ、置ける水まわりは台所、ということになる。

とにかくキッチンには、洗濯機か食器洗浄機かをすこっと入れられるスペースがあるようになっている。
完全ビルトインもあるにはあるが、上の板部分だけはずして、どれも入れられるタイプが一般的。
これができるために、洗濯機も食器洗浄機も基本的にサイズ企画が同じだ。
基本的に2タイプで、横型と(横幅が大きくなる:メジャー)と、縦型(奥行きが長くなる:マイナー)もある。
横型の方が多くて、その分メーカーの商品の種類も多い。
(特別な大きめサイズはきっちり示してある)
このサイズが同じというのはとても便利だ。
引っ越し先のスペースに入ると思ったら微妙に入らない、なんていう心配がナイ。
ただ、洗濯機には一度にたくさん入る大家族用の大容量サイズもあるにはあるし、冷蔵庫は日本と同じくサイズも形もばらばらだ。

また、洗濯機や食器洗浄機の洗剤に一回分ずつ個包装したタイプがある。
こんな商品ができるのも元の機械のサイズが一定だからだろう。
入る量がどれもほぼ一緒、になるから、使う洗剤も一定になるわけだ。
粉洗剤が固形のブロックになっているタイプ(これも水で溶ける)が洗濯用でも食器洗浄用でも、それぞれある(出してるメーカーはかぶらなくて別)。
液体タイプが小さなカプセルの中に入っている(そのまま入れると外側は薬のカプセルみたく溶ける)ものも、洗濯用ではある。
どれも「2個で1度分」になっている。
洗濯の場合、すごく少ない場合は、半分の1個、ひどく汚れていたり、過剰に放り込んだりした場合は、1回半分の3個を使う、ことになる。
とはいえ、だいたいいつも1回量洗えるだけ入れて洗うので、この調整はほとんど必要ないことが多い。
この洗剤の1回パック、とっても便利だ。
こぼしたりする心配が無く、ぽんと入れてスイッチオン。

さて、他にもフランスでは普通にできて、日本ではできないもの。
レストランで払うのに、各自がクレジットカードで払えること。
フランスではクレジットカードが使えるなら、各自それぞれクレジットカードで払ってかまわない。
トータルがあっていればいい(もちろん多ければ向こうは喜ぶ)のだ。
日本はハイテクの国の割には、意外とカードの使い勝手が悪く、クレジットカードが使えるのに、その場合は1人で清算しなければいけなかったりする。
確かヨーロッパではどこに行ってもこれが通用した。
ところが日本ではけっこうなお金を常に持っていなくてはならず、すごく不便だった。
その上、日本は銀行が違うと手数料まで取るので、うんざり。
都銀なら都銀で提携してくれればいいのに。
旅行者にはクレジットカードしか無いんだから、もっと使えてほしいものだ。

しかもこんな制限があるのは、飲食店だけ。
日本だってお店でモノを買うのに、友達同士一緒に一枚のカードで払え、なんて言われることはナイ。
ので、なぜ日本の飲食店だけがこんなに不便なのかナゾだ。
もちろん複数カードでばらばらに払えた店もあるので、全部じゃないだけが救い。
まあ、他でも日本はクレジットカードが使えなくて、カイガイからの旅行者にはとても不便なことが多い。

がんとマウスモデル

世の中には、紫外線だとかたばこだとか、発がんのリスクを高めるものはあれこれある。
ただ、中には後で否定されたりとか、リスクがあまりないものも多々あって、これからも変わって行くだろう。
また最近になって、ピロリ菌の感染が胃がんのリスクを増大させているとか、子宮頸がんはほぼヒトパピローマウィルス(HPV)が原因とか、これから回避できやすそうなリスクも見つかってきている。

ただ、ほとんどのがんの最も大きな発がんリスクは
『加齢』
である。
これを巷では誰も議論しないのは、避けようがないからだ。

私たちは実験モデルとしてマウスを使っているわけだが、実はこの「加齢」リスクは厄介で、年を取るまで待っていたら時間がかかってしょうがない、という欠点がある。
長いと言っても2年程度なので、ニンゲンよりはずっと短いけれど、仕事として待てる範囲はある程度限られる。
がんを作ると思っていたのに、ぴんぴんずっと元気だったりすると、それまでの努力は何だったんだと、がっくり来る。

その上、なぜか知らないが、マウスはがんの転移が少ない。
がん自身を調べると、組織像もヒトとそっくりだし、変異を起こしている遺伝子たちも一緒だ。
悪性でどんどん大きくなり、内部組織に浸潤していったりするくせに、転移はずいぶん少ない(ほとんど見ない)。
そして、転移がないと、よほど元の場所が悪くない限り、がんをかかえながら、割と普通に生きているのである。
(さくさく子どもを作ったり、育てたりしている)
ヒトの場合、がんの転移が多く、見つかったがん自身は小さいのに転移していたため、そのあとが大変なんてことはよくある。

それにしても、ヒトに比べマウスは強いなと思うことがある。
たとえば、簡単な手術とはいえ、麻酔して頭に穴をあけたりした後、人間ならしばらくベッドに寝てるだろう。
マウスは麻酔から覚めたら、すぐ動き回り始め、普通にエサをガジガジやり、半日後には全く普通だ。
それに、マウスは頭の傷を縫った糸(もしくは手術用ステープラーの針)を引っ掻いて、すぐ取ってしまうのだが、それでも傷口はきれいなまま問題ない。
人間でもそれをやる人はいるようだが、まず傷口から感染し腫れて熱が出たりして大変だ。
マウスを飼っている環境がいいから、だろうか?
それよりマウスの方がずっと強い、気がずっとしている。

日本でのいろいろ

今回は長く、3週間も日本にいた。
前半は東京。
家族と遊んだり、歌舞伎や演劇を観に行ったり。
クリスマス後実家で年越しし、年始に伊勢神宮へお参り♪
その間にいろんな友達に会った。
楽しかった〜。

日本に行って思った事。

日本は乾燥しているといっても、ぜんぜんパリよりマシ。
今回温湿度計を買って帰ったけど、買った東急ハンズの中の湿度は約40%、一方、パリのアパートの部屋の中の湿度は20%強。
バリバリに乾燥していると感じていたが、ホントにパリは乾燥しまくっている。
海苔がパリパリのまま全くしけらない。

デフレとかで日本は安い。
私がパリに初めて来た頃は、東京は物価が高くパリは安かった。
今は完全に逆で、東京の方がホテルもレストランも安い。
今でもパリの方が安いのは、交通費くらいではなかろうか。
いろんなグッズがあふれていて、ものが豊富(特に都会は)。
温湿度計も2000円程度であふれていて、うれしかった。
電化製品が豊富で優秀で安いのは、とてもうらやましい。

日本は全般にきれいで、勝手に開いたり流れるトイレが気に入った(笑)。
あれはぜひ欲しいものだ。
トイレが気になるのは女性だからか?
裾(すそ)が汚れる事を気にしなくていいのは、ラク。

一方で、日本の田舎では、ゴミの捨てにくさに疲れた。
伊勢神宮にせよ、ゴミ箱がほとんど見当たらない。
風がきつくて寒かったので、紙コップ入りのコーヒーを飲んでいたのだが、バス停にも入り口にも全然ゴミ箱がない。
前回に琵琶湖を訪れた時も同じ感じだった。
ゴミ箱は無いくせに、たばこの灰皿はあったりする。
そんなにゴミがイヤなら禁煙にすればいいのに・・・。

それだけではなく、東京のような都会以外では、二ヶ月に1度しか捨てられないとか1年に1度しか捨てられないゴミがある。
つまり、一見とってもきれいな日本、実際は「ゴミと暮らしている」状態なのだ。
マンションやアパートなどを通ると、玄関外やバルコニーなんかに、ゴミがいっぱい積んであるのが目に付く。
回収日以外は捨てられないからだ。
しかも、洗って出さなければならないプラスチックは、別にリサイクルするわけでもなくただ埋め立てられている、ともいう。
埋めるならなぜ洗う必要があるのか?
それに薄いプラスチック製品は、ちゃんとした焼却場なら問題なく燃やせるはずで、埋めるよりずっといいはずだ。
分別やリサイクルには大賛成だけど、こういうことこそ公共事業としてもっと力を入れてもらいたいものだ。
リサイクルなら、デパートやスーパーで営業時間に分別がしてあるものは引き取ってもらえれば、買い物に行くとき持っていける。
そして生ゴミ系などの燃えるゴミは、毎日捨てられるようにして欲しいものだ。
ただ、こういう点は都会ではずいぶん改善されているらしい。
やっぱり暮らすなら都会がいいなあと思った。

検索フレーズ

このブログでは「検索フレーズランキング」というのが見られる(右下の方)。
高位にランクインしているのは、パリでもなければ、おかしでもチョコでもなく、「テルモ」とか「体温計」。
・・・確かに書いたことはあったけど、どっちかというとパリ暮らしがメインなつもりだったんだけど(笑)。

思うに、ニンゲン熱でも出て家で寝ていなければならない時、意外とずっとは寝ていられない。
健康な時の方が、よほど気持ちよく(居)眠れるものだ。
身体がだるかったり、頭が痛かったりで、薬を飲んだからといってすぐ治るわけでもなく、ずるずる家で過ごす時間。
そんなとき、ふと検索してしまうフレーズなのでは?

そういえば、けっこう病人ブログは多い。
入院にでもならない限り、家にいる時間が増えるからだろうか?
1人で寝ていると、不安になるからだろうか?

それとも単にどこかビジットの多いサイトに、リンクでもあるんだろうか?

なんとなく気になってしまった。

テルモ vs オムロン 体温計

私は長らくテルモの体温計を使ってきた。
しかし、かな〜り古いのでいつ電池が切れてもおかしくないと思っていたところ、あるプレゼントでオムロンの体温計があったので、それを頼む。
どちらも脇の下、腋下(「えきか」、と読む)で測定するもの。
使ってみた感想はというと、「体温計はテルモがいい」。

テルモのは型番が「C21」と書いてある。
確か10年以上使っているが、ぜんぜん電池がなくならない・・・長寿体温計。
電池交換はできないらしいので、なくなったら捨てるしかないが。
予測式1分計・・・つまり1分くらいで予想体温を測定する。
その後、8分30秒後に実測体温測定に移行(でも、実測体温は測定に10分はかかる)。

オムロンの新しいのは、けんおんくん「MC-670」。
予測式30秒。
その後実測体温測定にうつり、10分後にまたアラームが知らせてくれる。
形はやや大きめで、脇の下にうまくあてやすい平べったい四角。
オムロンの方は新しいだけあって(?)、予測式がよりいっそう早くなっている。
また実測体温も測定が済んだ時点でお知らせしてくれるのはうれしい。

だが。。。
このオムロンの新しい体温計、予測体温、つまり30秒測定では、まずまともな体温が出ない。
いつも「やや」もしくは「かなり」高めの体温が出る。
・・・37.4度とかいうのは、平熱じゃないだろう・・・;
ずっと測り続けて、実測体温に移れば、フツーに36.6-36.8度になるので、予測体温の予測具合がヒドいとしか思えない。
予測では実測に比べて、約+0.6度高く出る・・・;というのは、ちょっと使いづらい。
つまり、オムロンの体温計は「実測体温を測定する必要有り」。
っていうか、実測体温を測定しないと変すぎる値がボロボロ出る。

一方で、テルモ。
この古〜い体温計、予測体温でも実測体温でも大して差がない。
あっても、予測1分36.4度で実測36.6度程度の差で、一般用体温計としては全然問題ない。

ちなみに同じ時に測った実測体温は、テルモもオムロンも差がなかった。

というわけで、体温計はテルモ!というのが使ってみての感想。
次回はテルモを買おう。
・・・って、今のC21の電池がいつか切れたら。

目についた記事

Wikipediaは便利だけど、やはり校正などがきちっとされてないせいか、変な記事、偏った内容も多い。
ためになることもあり、笑えることもある。
今回なにげに読んでいて、目についた記事。

それは「膵炎(すいえん)」の項目→コチラ
日本語のWikiは英語に比べると医学関連の記事が貧弱だけれど、これは割と細かく記載されている。
中に「ヒト以外の動物における急性膵炎」という項目があるのも珍しい。
こういう時はたいていペットの話と考えてよくて、どうも犬に関する内容だと思われる。
しかも日本語の記事は、特に注釈無ければ日本国内のことだろう。
で、この「ヒト以外の動物」における場合の「原因」は、「主にアルコールの過飲や胆石症から起こる・・・」とある。
・・・「アルコールの過飲」って^^;。
ヒトならともあれ、ペットにアルコールをがんがん飲ませる飼い主が、そんなにいるんだろうか?
しかも、それで病気になるくらい。
もしそれが事実なら、おそろしい。
イヌネコに酒をやたら飲ませるのは止めましょう。

デカフェとカフェイン

デカフェとは、カフェイン抜きのコーヒーの事。
フランスに限らず、ヨーロッパではコーヒーがある店ならどの店でも「デカフェインのコーヒー」もある。
さて、なぜデカフェがそんなにあるかというと、「カフェインが刺激物で眠れなくする」からだが、眠れなくなると信じ込んでいる人が多いせいでもある。
ようは、「カフェインを摂取したから眠れなくなるに違いない」と思うと眠れなくなる人が多いのだ。
一種のプラセボ効果である。
(プラセボ効果・・・偽物の薬だけど、ホンモノそっくりでホンモノだと思い込んで飲むと、効く。実はそうとう高い確率で痛みも消えたりする)

問題は、ホントにカフェインに非常に敏感で、眠れなくなる人もいることだ。
思い込みでも、眠れなくなるという症状は一緒なので、区別がつかない。

さて、私の友達で、コーヒーを夜飲むと眠れない人がいた。
ちょくちょく食事に行ったり遊んでいるうちに、そいつが夜コーラを飲んでも眠れる事、紅茶をがぶがぶ飲んでも眠れる事に気がついた。
第一、こちらのコーヒー、エスプレッソは小さなカップで出てくる。
一杯でのカフェイン量は、ドリップ式の一杯よりもぐっと少なくなる。
カフェイン量というレベルで見る限り、大量の紅茶が一杯のコーヒーに置き換わっただけで眠れなくなるのは変なのだ。
その友達のアタマの中では「コーヒー=カフェイン入り」だけど、他の飲み物にカフェインが含まれている事に「気がついてなかった」。
というような話を、ある金曜日一緒に食事をした時にしていた。
金曜日の夕飯なので、次の日ゆっくりできるし、「フツーのコーヒーを試してみよう」ということになった。

次の日、その友達に電話した。
どうやら、けっこう酒も入っていたし、他にもいろいろしゃべっていたので、フツーのカフェを飲んだ事を「すっかり忘れていた」。
結果、「もちろんよく眠れたよ。なんで?」
「なんでって、昨日の晩、デカフェじゃなくてカフェを飲んだでしょ?」
「・・・。・・・そうか。」
それからその友達は、フツーのカフェを飲むようになった。

さて、この友達がもし家に帰っても、今日はデカフェではなくカフェを飲んだと覚えていたら、どうなっただろう?
きっと眠れなかったんじゃないかと思う。

さて、私自身はコーヒーで眠れなくなったことがないので、カフェインには強いんだと思う。
だけど、日本で風邪を引いたとき、風邪薬のPL顆粒を飲んでいると、眠りたいのに妙に寝付けなくて困る事がちょくちょくあった。
私はずっとこれを風邪という病気のせいで、眠りづらいのだと思っていた。
ところがこちらに来て、こちらの医者に処方してもらった風邪薬を飲むと、よく眠れる。
ある日よくよく成分を見直してみたら、日本の薬はけっこう無水カフェインが入ってることに気がついた。
というわけで、カフェインにいつも耐性があるわけでもなさそう。

なぜ日本の風邪薬にカフェインが入ってるのか。
日本では、「薬を飲んでハタラク」からではなかろうか?
少しでも眠くならないよう、アタマをはっきりさせようという。
ところがこちらでは、風邪を引いたら「薬を飲んでゆっくり休む」。
何も眠りを妨げる必要はナイ。
この文化背景の違いかな、と、思ったり。

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