パリの日々ー食べ物系

レストランKEI

レストランKEI。
ちょうど6月に会った友達と「星2つになったね」と話していたところ。
行けて良かった。
前より一段とおいしかった。
繊細で凝ってて、そしてしっかりフレンチ。

今回は8皿コースということで、どのお皿も少しずつ。
これだけの皿数になると、メインも小さいのは仕方ない。
ちょっと悲しいけど。
いろいろ食べられて美味しいけど、もっと来る機会があるならアラカルトでメインをしっかり食べたいものだ。
でも、このお店のコンセプトからは少し外れるかな。
とは、前も思った気がする。

アミューズや一部のお皿は写真がないけれど、一通り。
写真はiPhone。
最初に見せてもらったでかい熟成牛の塊。
これ倍くらい食べたかったなあ。

最後の写真はデザートの一つ(デザートは他にもあったけど、写真割愛)。
ピンクの可愛いイチゴのデザート。
ちょうど近くに座っていた子連れの席に、これが運ばれてきた時の、子供のきらきら輝く目。
本当に嬉しそうだった。
このデザートを見るたび、あの子供の瞳を思い出すだろう。



Kei


Kei1


Kei2


Kei3


Kei3bis


Kei4


Kei5


Kei6


Kei7


久しぶりのFredec Simonin(フレデリック・シモナン)

タイトルを見なくても、最初の写真を見れば、わかる人にはどこに行ったかわかるだろう。
一番好きなレストラン、Frederic Simonin(フレデリック・シモナン)のアミューズのヴェリーヌ。
カメラを持ってくのを忘れて、写真がiPhoneなのが残念。

ちょうど七夕の日のディナー。
日本から来た人と一緒に。
本当にひさびさ。
一年以上経ってる。
一人でも行きたいと思いつつ、つい行きそびれていた。
大変暑い日だったが、初めてこの店に来たのが暑い日だったことを思い出す。
暑くて食欲減退中だから、おいしさが半減かもという危惧を裏返して、ひたすら美味しく食べた。

久々に来て、本当に良かった。
ここは美味しい。
基本の確かさと、新しいアイデアとのちょうどいいコンビネーション。

取ったのは5品のコース。
どれも美味しかったが、(こちらでは夏でも食べられる)牡蠣のお皿は、すごく良かった。
魚(アンコウ)の上のイカスミの薄い焼いたのがパリッとしていて、すごくいいアクセントだった。
クルジェットの花もサクサクだったし。
ピュレはいつも通り素晴らしいし。
後、デザートの一つ目、トマトとイチゴとバジルといった、ガスパッチョとフルーツスープの合いの子みたいなのが、食べてみると非常にいい感じだった。

よく食べた。
会話も楽しかったし、幸せなディナーだった。


Simonin


Simonin1


Simonin2


Simonin3


Simonin4


Simonin5


クロックムッシュ

大ウケした最新ニュース。
安倍首相とトランプ大統領の長〜い握手シーンの話を含めて、「トランプ大統領との握手は大変やっかいだ」シリーズ。

awkward handshake。
辞書引いてみた人も多いのでは。
実際、訳しづらい。




そんなに暑くない日。

クロックムッシュ。
ちょっとこだわりのカフェなので、けっこういい出来。


Croque


ガレット : Galette complete

ちょっと前のまだもう少し涼しい頃の写真。

ガレットというと色々な食べ物があるが、そば粉の食事系クレープもガレットという。

友達とちょっと久しぶりにガレットを食べた。
美味しかった。
私のはcomplete(コンプレット)と呼ばれるハム・チーズ・卵入り。
友達のはジャガイモやオイルサーディン入りの。
ガレットは日本の丼物みたいに、手軽だけど中身は色々できるのが強み。

写真はLe Pot O'Laitのもの。
Tabbieが入りたがるお気に入りの店。


Gallette


すごく久しぶりにイタリアン

手打ちパスタのイタリアン、Boccarossa。
自家製のイカスミパスタ、というのに惹かれてつい注文。

写真ではただ真っ黒なのだが、美味しかった。
量は軽め。
時間がなかったので、パスタ一品だけ食べたけど、そういうのにいい感じ。
軽めに食べたい時にぴったり。


Italian


ランチ

イースターの3連休。でも、天気がイマイチ。
天気が良かったらソー公園とか行こうと思っていたが、パリで過ごす。
外食ランチ、散歩中に適当に入るのだが、このところイマイチフツーのもの続き。
ここも偶然入って、値段と中身は釣り合ってる家庭料理系。
悪くはないが、休みに開いててまあ妥当、以上の印象はなし。
英語ができるので、ガイジン客が結構いた。

匂いにつられてTabbieの瞳はキラキラ。

Lunch


Lunch1


エッグベネディクト in RoseBakery

Tabbieが大好きなボンマルシェ散策^^;
その中にあるローズベーカリーのエッグベネディクト。
味は美味しいし、パンはいろいろな種類がついてるのはいいけど、本体の量はやたら軽め。
それにしても、土曜の午後は超混み;


Eggbenedict


レストラン・アリアンス(Alliance)

偶然時間があって、訪れてみたら偶然1席だけ残っていた。
ランチコースだがトリュフ付き。

寒くて灰色の景色の中、見た目も味わいもよく、非常にいい時間を過ごした。
幸せな気分。


Alliance


Alliance1


Alliance2


Alliance3


Alliance4

りんごいろいろ

ものすごく冷え込んでいる。
セーヌ沿いは特に寒風吹きさらしなので寒い。
土も凍っている。
が、Tabbieはのどかに周りを見渡したりしている。
何よりじっとしているのが寒いのだが・・・^^;



大好きなりんご、いろいろ。

こちらのりんごは野性的。
つまり、袋をかけたりしない。
なので、天候次第で蜜が入ったりするし、形も不揃い。
でも、私は大好き。
マルシェに売りに来る作り手さんで、気に入っている。
そこのは絶品。
いつもりんごはそこで買う。
洋梨も売ってるのでそこで買うので、いつも重い荷物を担いでTabbieと帰る羽目に。
店(作り手)が違うと同じ種類でも全然質も味も違う。

マルシェだから傷ものや間引きのため取られたものも、いろいろ混ざって、安い値段で箱に入って売っていて、それをどっさり買っていく客も多い。
多分コンポートとかにするんだろう。

私がよく買うりんご。
上から、Fuji(フジ、言わずと知れた日本開発のりんご)、Patte de loup(パット・ド・ルー、意味は狼の手(前足))、Opal(オパール)。

Fujiは甘みも酸味も程よくバランスが取れていて、かつジューシー。
天気の具合か、ちょうど陽に当たる場所になったせいか、時々蜜入りに当たる。


Patte de loupは中世にはすでにあって食べられていたことが知られているりんご、なのだそうだ。
りんごも掛け合わせで新しい種類がどんどん出て来るので、流行り廃りが激しい中、残っている。
見た目は全くりんごらしくない。
狼の手というだけあって、歪んだような、傷のようなマーク(写真の右上あたり)が入っているが、これも特徴。
中の色はフジに比べると色が濃い。
シャキシャキ感は少なめだが、独特の香りが心地よい。
日本ではそんな古いりんごの種は全くない、ところから言ってもすごい。


Opalはゴールデンデリシャスとトパーズという名前のチェコのりんごの掛け合わせからできたもので、プラハの研究所で開発されたもの。フランスではここ10年くらい作られている、とのこと。
心地よい酸味。
(ちなみにこちらのゴールデンデリシャスは酸味タイプで、このオパールの方が穏やか)


Pomme


Pomme1


Pomme2

チーズいろいろ

チーズいろいろ盛り合わせ。

一番特別なのは写真右の生トリュフを挟んだブリー。
そう真ん中の黒い筋は黒トリュフ。
香りがバッチリチーズ全体に移って、ものすごく美味しい。
これは最高。
そこから時計回りに、ボーフォール・エテ(牛乳)、ロックフォール(羊乳)、オッソ・イラティ(羊乳)、トム・ド・シェーブル(山羊乳)。
割とハード系多めの盛り付け。
冬のチーズ、モンドールをつい先週丸ごと食べたばかりだから。

Fromage


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