パリの日々ー食べ物系

カルパッチョ

カルパッチョ&ロケット(ルッコラ)のサラダ&パルメザン。

この時期はこういうのが美味しい。
日本では食べられないんだっけ?

Becane6


ランチ

La Becane a Gastonでランチ。
牛肉がとろとろになるまで煮込んである。
ほっぺた落ちそう。


Becane5


Nuance(ニュアンス)

土曜日、ニュアンスでランチ。

モダンで無国籍なヘルシー丼のようなものを食べた。
マグロが叩きになっていて、醤油とスパイスを使った自家製ドレッシングでマリネした感じ。
かなり美味しかった。

お店の人と話したら、シェフはベネズエラ人だけれどベネズエラの料理というわけではなく、日本料理屋で働いたりフレス料理屋で働いた後、あちこちを旅行したのでそれをもとにしている、とのこと。
また、レジにいた人(オーナー?)が抹茶が大好きとのことで、抹茶のケーキ、抹茶のクッキー、抹茶のギモーブ(マシュマロ)に抹茶ラテもある。
また、チャイラテというのがあって、お店で調合した紅茶にシナモンやカルダモンなどなどのスパイスを調合したもので作るという。
とてもいい香りだったので、今度試したい。

Nuance1


Breizh cafe(ブレッツ・カフェ)

日本の方が店舗数が多いと思われるブレッツ・カフェ。
ちょっとオリジナルなそば粉のガレットやクレープもあるお店。

有名だけれど、実は入ったことがなかった。
今回は季節のおすすめのホタテガイのガレットとデザートは自家製リンゴのコンポートとキャラメルのクレープ。
どちらも美味しかった。
全体に野菜などが多めでベジタリアンにも対応している。
また日本風な食材もあれこれ使っていて、デザートクレープには「きな粉と黒糖」なんてのもあった。

シードルはグラスでは辛口・中口・甘口とあったので、中口というのを頼んだ。
それでもけっこう甘めだった。

今度はアンドイユのガレットとかショコラのクレープ食べたいな。
シードルは辛口(ブリュットという)で。


Breizh


Breizh1


ステーキ or グリル

ここのところなんとか時間を見つけて毎週1度はランチに行っているLa Becane a Gaston。
先週は牛ステーキ(焼き加減はレア)。
今週は骨つき豚のグリル。
とっても食べ応えあり。
私自身は牛の肉の方が大大好きなのだが、おいしい豚もいい。
ところで、ステーキとグリル、料理の違いがいまいちわからないのだが、ステーキの時は焼き加減を聞かれる(調節できる)けど、グリルではそういうことがない。

その後、デザートはどっちもリンゴのタルトだったので写真は一つ。
季節のフルーツのタルトだが、この時期はいつもリンゴ。
毎回味が違うのもまた面白い。

幸せなお昼ご飯。


Becane2


Becane3


Becane4


キャベツたっぷり煮込み

ちょっと前にl'enclos de Ninonに行った時のお昼。
こういうこちらのサラミとソーセージのあいのこのようなの(saucisseと言われる中の1種)、煮て食べるものだけど、これを使うと実においしい。
旨味がばっちりというか。
キャベツたっぷり、人参、じゃがいも、ポアロネギ、などなど、なんでも一緒に煮る。
こちらのキャベツはがっちりしていて、煮込みに向く。

きっと家庭ではよく食べられているんだろう。
特に冷える日には。


Ninon1

新しいカフェ

職場近く、サンマルタン運河の角のところで工事しているなと思っていたら、新しいカフェ。
その名はCAOUA。
「カフェ(Cafe)」のことらしい(何語なんだろう?
できたてのところを行ってみた。

最近っぽい、ヘルシーな感じの食べ物ばかり。
まわりを見たら、ワインを飲んでいる人もけっこういたので、そこらが最近流行りのカフェと違うところ、かも。
コーヒー自身おいしい。

お店の人と話すと、まだ出来たてなので、これからまだいろいろ変えていく、とのこと。
これから暖かくなると人が増えそう。


Lunch


La Becane a Gaston

最近ちょくちょくランチの弁当をテイクアウトしている店La Becane a Gaston。
席が空いていて、気が向くとゆっくり座って食べることも。

この日はライヨール(という地名)産のソーセージとジャガイモのピュレ、それにサラダ。
そして、りんごのタルト。
ここのタルトはシンプルだけど大変美味しいので外せない。


Becane


Becane1


お腹が空いた日のランチ、Philou(フィロー)

あまりにもお腹が空いていたので、しっかり食べたいとPhilouに。

この日のランチは前菜にガラスの容器に入ったテリーヌ。
添えてあるサラダに、別瓶のコーニション(ピクルスのこと)もついて来る。
メインはウズラ。
添えてあるコロッケみたいなのはトピナンブールのコロッケ。
お腹いっぱい。


Philou


Philou1


l'enclos de Ninon(ランクロ・ド・ニノン)

このl'enclos de Ninonはサロン・ド・テで、オリジナルなケーキをいろいろ置いているところ。
ケーキ、コーヒー、お茶も何種類か置いている。
なので食べものは少なめだが、暖かい料理もいくつか。
(サロンドテなので夜は早いので夕食には使えない)
(日曜はブランチのみ)
散歩コースにあるのでちょくちょく通るのだが、開いている時に行けるのはほぼ週末のみなのが残念。
Tabbieはいつも入ろうと突進する。
よく行っている割には写真を撮っておらず、ここに載せるのは初めてかも。

今のところ厨房に日本人もいるせいか、抹茶ロールなんかもある。
一方で、以前はアメリカンなケーキ屋だったので、その時の料理人も(レシピも)残っていてキャロットケーキも健在。
私はPuits d'amour(ピュイ・ダムール)というのが好きで気に入っている。
このお菓子、フランスの伝統的なお菓子と言われる割に、置いているところはパリでは老舗菓子屋ストレーしか知らないので、ここのは貴重(写真ないけど)。


ショコラショーもあって、ヴァローナのショコラを使ったもの。

この日は料理は子羊。
添えてあるのはジャガイモ(これはフツーのジャガイモ、バター少なめなのが残念)。

Ninon

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