フランス国外の旅行

ヘルシンキはカモメ

パリに戻ってきたら、いきなり猛暑みたいに暑い・・・;

さて、フィンランドのヘルシンキ。
行くのは初めて。
5月は気候もよく、日照時間も長く、大変良かった。

ホテルはロケーションだけは良かったがハズレ。
2度と泊まらない。
これだけが大失敗だったが、他は楽しかった。


ヘルシンキと言えば、「かもめ」。
これが一番印象強かった。
たくさんいて、人を全く恐れない。
・・・のはいいのだが、食べ物を持ってると襲ってくる勢い^^;
ハトやカラスより怖い。

セグロカモメ(だと思う)と、夏の間は顔が黒いユリカモメがたくさん。

ボートに乗っていると必ず近くをこうやって飛んでいて、皆がカメラを向けている。
この姿はいいのだが、ちょっと食べ物を手にしていると・・・。
食べ物目当てにニンゲンの側にいるとしか。

Hel0


映画の「かもめ食堂」というのが有名なので、そちら目当ての観光客も多いと思うけれど、私は見てない。

今度は

ヘルシンキ周辺を地図で見ていたら、島の大きな公園にこうあった。
「犬専用公園」
次回はココだ
Tabbie連れて。

ヘルシンキ

ただ今ヘルシンキ。
ちょっとのんびり。
カモメがたくさん。
襲ってくる勢い...^_^;

かもめ食堂観てないのでそちらは分からないが、有名でその名前のお店があるそう。

フィレンツェ

フィレンツェでは美味しいジェラートを食べた。
ポンテ・ヴェッキオの隣の橋、サンタ・トリニタ橋を渡ったところにあるジェラート屋さん、Gelateria Santa Trinita。
同僚が美味しいからと皆で行ったのだが、本当に美味しかった。
フィレンツェには山ほどジェラート屋はあるのだが、この店はいつも列ができている。
確かにうまい。
2.5ユーロのカップで3種類(別に2種類でも構わないが)。
パリにたくさんあるジェラート屋より格段安いし。
行く機会があったらぜひ。


さて、もうすぐイースター(復活祭)なので、あちこちで卵やニワトリのチョコが飾ってある。
これはパリも同じだけれど、飾り具合が違うので楽しい。
とはいえ、この気候だとちょっともうチョコはいいかなぁ・・・というわけで、結局イタリアチョコは買わずじまい。


Florence2


この広場のオベリスク

前回の写真はフィレンツェ、サンタ・マリア・ノヴェッラ教会である。
その手前、以前は駐車場だったそうだ。
そこが綺麗になって憩いの場に。
この方が断然いい。

さて、手前に立っている記念碑のようなオベリスク。
拡大すると↓下の写真のようになっている。
これ、耐震性なさげに見えるのだが・・・。

挟まれているカメがかわいい。


Florence1


春のフィレンツェ

フィレンツェの空は青かった。

Florence


コペンハーゲンの夕焼け

雨が続くパリ。
しかも寒い。
寒くても晴れてくれる方がありがたいのだが。
カフェで会ったおじいさんは、アルプスの方から出てきてパリに1泊。
向こうはもう雪が積もっているそうな。


ストックホルムからヨーテボリーマルメーそして海を渡ってお隣の国、でも目の前のコペンハーゲン。
かなり日没が早くなっていたから、夕陽を何度も見た9月。

Copenagain


スウェーデン・マルメ

スウェーデンのマルメは小さいけれど、モダンな都市づくりがうまくいってる町。
というわけで、古い建物とモダンな建物とが調和している。
写真のねじれた建物はかなり目立つのだが、住宅用マンションとのことで、中は見られない。

公園もきれいで散策しているだけで気持ち良かった。
犬連れもたくさん見かけた。

ここにはマルメ城という観光スポットがあるのだが、これが5−6種類の博物館を全部一緒くたにしたような、不思議なところだった。
マルメ城の歴史に関する場所、クラシカルな美術館、コンテンポラリな展示、エコに関する展示が続く。
そこに剥製を並べた展示があるかと思うと、生きた生物を扱う水族館(水生生物だけでなくカエルやトカゲ、ヘビとかもいる)もある。
ここまで何でもありの博物館は初めて見た。
ちなみにこの城は当初王室の別荘として使われたりしたのはともあれ、その後牢獄として使われた。
そして囚人が解放されて、貧しい人の住む住居になったそうだ。
というわけで、解放された囚人たちの写真集があったりする。
住居としての環境は劣悪だったそうな(さもありなん)。


国が違えど、目と鼻の先。
コペンハーゲンからすぐ行ける(電車で30分程度)ので、そちらからの旅行客も多そうな場所。


Malmo_2

Malmo1_2


Malmo3


Malmo2

スウェーデン:ヨーテボリ:Universium

スウェーデンの2番目の都市、ヨーテボリでは、VOLV博物館の後、「Universeum」というところに。
子供連れ向けの動物もいる博物館、みたいな感じだったが、これが思いの外よかった。
というのは、建物の半分くらいが熱帯舘になっていて、「その中に入って」体験できるように作ってあるのだ。
そう、目の前に南国の鳥たちがいっぱい飛び交っている。
窓越しでも金網越しにでもなく。
小さな猿にも遭遇。
親子連れを対象にしているなあという感じの部分も多かったが、それでも小さいながらも水族館もあったりして、なかなかよかった。
この後は美術館も行ったけれど、思いの外揃いがよく(ゴッホとかルノアールとかもあったし)、しかも客が少なくてゆっくり観られた。
一日券をしっかり堪能した感じ。


Goteborg

Goteborg1


Goteborg3


Goteborg4


スウェーデン:ヨーテボリ:VOLVO博物館

ストックホルムから、ヨーテボリまでは列車で。
天気が良かったので、景色を見ながらの列車の旅はとても心地よかった。
私の場合、フランス在住ではレールパスを使えないので、現地で直接切符を買ったのだが、後でネットで買うとかなり安く買えることに気がついた。
この後、ヨーテボリからマルメの移動はサクサクとネットで購入。
どうやら駅の窓口では変更や返金可の切符しか売ってくれないが、ネットで切符を事前購入する場合は、返金不可・変更不可のチケットが選べるので安く買える、というわけらしい。

さて、ヨーテボリでは「VOLVO博物館」に^^。
そう、スウェーデンの車といえばVOLVO。
その本拠地がこのヨーテボリなのだ。

とはいえ、この博物館はかなり離れたところにあり、トラムとバスを乗り継ぐ必要があった。
そこで、ヨーテボリ・シティカード(1日)を購入。
これで公共交通機関が乗り放題で、かつ、VOLVO博物館を含め、いろいろ美術館なども入れる。
行き方はホテルでしっかり教えてもらう。

トラムからバスの乗り継ぎはドキドキしたが、地元の人に聞いたら、親切にもバス停まで連れて行ってくれた。
バスの車掌さんも英語が通じ、VOLV博物館に行きたいと言うと、降りるところを教えてやるから心配ないと。
降りるところでは、博物館の場所と帰りのバスのバス停の場所まで教えてくれた。
親切な人の多い、いいところだった。
ちなみにバスの本数は多くないので、帰りのバスの時間は見ておいた方がいい。


こうやって乗り物を乗り継いで来る人は少数らしく、行きも帰りも観光客には合わなかった。
博物館の中にはそれなりに客がいたので、皆車で来るらしい。
確かに田舎なので大きな駐車場はある。

ボルボ製品が車はもちろん、ヨットからトラックから軍事関係の製品まで所狭しと飾ってあった。
一番ウケたのは、「レゴボルボ」。
なかなかいい出来で、かつ、作るところのフィルムも流していた。

もう一つ面白かったのは、途中で飾ってあった白黒の昔の写真。
時代を感じさせてよかった。
こういう写真を集めて、いっぱい飾って欲しいくらい。

車好きなら是非。

Volvo


Volvo1


Volvo2


Volvo3


Volvo4


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