フランス国内の旅行

教会 : Church

ボルドーも教会はどれも立派。


Bordeaux2


The Churches are remarkable in Bordeaux as well.

Jean Ramet ボルドー

こちらは劇場近くで、しかもこじんまりとしたいい感じのレストラン。
食べるのに忙しくて、メインの鳩を撮り忘れた^^;
とっても美味しかった。
予約して行ったが最後の1席だった。


Ramet


Ramet1


Ramet2


Ramet3

It was a small restaurant with a warm atmosphere.
I forgot to take a photo of the main dish of pigeon which was so delicious and I was busy eating it.
Everything was very good.
I phoned to reserve, and it was the last table.

ボルドーのロビュション

ボルドーではロビュションのレストランがあるというので訪れた。
庭の樹齢1000年を越えるというオリーブの樹が見事だった。
落ち着いた広い空間、心地よいサービス。
ワインリストも充実している。
食事はとてもおいしかったけれど、パリのロビュションを知っていると食べ物にそれほどの驚きはないかな。
ちなみにデザートのショコラを見たとき、友達とともに「シモナン」と言ってしまった。
シモナンもロビュションにいたんだっけ。


Robuchonb


Robuchonb0


Robuchonb1


Robuchonb2


Robuchonb3


Robuchonb4

We visited Robuchon's restaurant in Bordeaux.
There was an extremely ancient olive tree more than 1000 years old.
It is a very nice restaurant, a relaxing space with warm service.
The wine list is also very good especially for Bordeaux bottles.
The meal was delicious. But since we know the Robuchon in Paris, there were not any big surprises.
When we saw the chocolate dessert, we both together said "Simonin".
Yes, he had worked at Robuchon.

ボルドーの朝焼け

ボルドーで、朝焼け

Bordeaux


Morning glow at Bordeaux

ボルドー&アルカション

友達が来たので2泊3日でボルドーに。
残念ながら曇りが多かったけれど、アルカションに行った日だけは晴れ。
ボルドーから近いので、電車でちょっと行ってくるのにも最適のアルカション。
久しぶりの海岸。
そして今年初めての生牡蠣^o^
市役所の前にフランス3色カラーのキャンディーオブジェが面白かった。この街のシンボル?

Arcachon


Arcachon1


Arcachon2


One friend came over to Paris. We visited Bordeaux & Arcachon. Unfortunately 2/3 days were cloudy but one day was perfectly blue. We spent the day in Arcachon.
It was not far from Bordeaux and easy to access by train.
I had not seen the seaside for long time
Also it was the first opportunity to eat oysters this season.
We enjoyed it a lot!
There was a funny tricolored candy objet in front of the city office. Is it a symbol of this city?

トゥールーズ

ただいま、カンファレンスでトゥールーズ。
こちらも寒い。。。
天気予報で明日は雪

ボーヌで見た犬

犬はよく見かけるのだが、なかなか写真に撮るのは難しい。
さっそうと歩いて行く姿を撮りたいと思うことはちょくちょくあるのに。
先日、ボーヌに行った時、ちょうどHospices de beauneの前に市(マルシェ)が立っていた。
おかげで犬連れの人を撮ることが出来た。

Chien

かっこいいマントをまとって察そうと歩く。
グレイハウンドかな?
ウィペットかな?


Chien1 こちらもかわいい。
赤い服を来た子どもがじっと犬を見つめている。
この子にとっては、マルシェの売り物は上の方にありすぎて見えない。
が、犬はちょうど自分の視線の前にある。
さっきのハウンドが通り過ぎる時もじっと見ていた。

ボーヌのLoiseau des vignes

今回ボーヌで食べたレストランのひとつ、Loiseau des vignes。
グラスワインの数が多いことで有名。
確かにものすごく多かった。
私たちは人数が多かったので、ボトルで頼んだけれど、今までここほどグラスワインの種類が多いレストランは知らない。
それに食べ物もなかなかおいしかった。



Bourgogne7前菜は鴨フォアグラのソテー。
ピンクのソースがアクセントでいい感じに美味しかった。
焼き方もうまい。




Bourgogne8ランゴスティーヌというエビの揚げ物。
もろ天ぷらという感じで、さくさく。



Bourgogne9メインはハト。
やはりこのあたりの料理。
このハトも火加減といい、とてもよかった。
この皿にもピンクのソース。
おいしい。
ブルゴーニュの赤にもピッタリ。




Bourgogne10その後、チーズワゴン。
けっこう数が多くて、とてもよかった。
サーブしてくれるおじさんも、とてもいい感じ。




Bourgogne11ついついいろいろ取って食べた。
熟成加減もいい感じだった。




Bourgogne12デザートもピンク。
これは桃のデザートが3種。
さっぱりとした生の桃のタルタル風がハーブが効いていておいしかった。




Bourgogne13その後出てきてプチフールもマカロンはピンク。

ワインも美味しかったけれど、ここの料理が今回一番気に入った。
クラシカルなフレンチ。
驚きはないけれど、うまく仕上がっている。
ちなみにボーヌはどこでもサービスがゆっくりだった。
ここでも、食べ終わって店を出た頃にはもう12時近かった。

ボーヌでの食事

今日は朝から土砂降りだった。
午後少し晴れたと思ったら、また夜になって雨。
バカンスが終わったとたん、雨続きになるらしい。

ボーヌではよく食べ、飲んだ。
食事はパリに比べると安い。
ブルゴーニュと言えば、エスカルゴ。
これはビストロ系ではよく見られる。

Bourgogne5殻に入ってサーブされる。
けっこう食べづらく、パシャッと飛ばしてしまうのに注意。
中のソースはバターたっぷりにパセリ、エシャロット、ガーリックという感じ。




Bourgogne6こうやって殻無しで出て来る場合もある。
詰め直して焼くものなので、無くても大して問題ないし、食べやすい。
写真にするなら殻があった方がいいけど。




Bourgogne16ビストロでの食べ物では、エポワスというこの地方のチーズ(かなり臭い)を使ったソースのステーキなんてのがあった。
ステーキはどこでもあるけど、エポワスソースは独特。

飲んだのはもちろんブルゴーニュ。
総勢6人だったので、いろいろ飲んでも安くてよかった。
どれも外れなく美味しかった。

Bourgogne14コント・ラフォンのムルソー2006とか。
思った通りおいしい。




Bourgogne15サントネイの66とか。
ちなみにこんなに古いのはこれだけで、しかも旅の中で飲んだもっとも安いボトルだったり。
(約8000円。まあ、ただのサントネイだし・・・。あるのがすごいというべきか)
面白く熟成していた。
いい体験。

Hospices de Beaune(オスピス・ド・ボーヌ)

Hospices de Beaune(Hotel Dieu)は今ではワインの名前として知られているような気がする。
が、ここはれっきとした病院だった。
それも貧しい人が治療費を払えなくても入れるような慈善施設でもあった。
そして、寄付されたブドウ畑でワインを作り、それを費用の足しにあてたのがもともとだった。
最初に出来たのが14世紀で、それから19世紀まで使われていたんだから、すごいものだ。


Beaune中庭から見た風景。
時代とともに改装されたり、新しい建物が足された。




Beaune1一番大きな部屋。
両端に縦にベッドが並んでいる。
真ん中には食事の時用のテーブルとか置かれたらしい。
非常に天井が高い。
美しい建物だが、冬は非常に寒そう。
だが、ここは非常に貧しく、治療費が払えない人たち用なので、何もないよりもすごいことだと言える。




Beaune2各ベッドはこんな感じで看護された。
この修道士の看護師スタイルは、清潔そうでいい感じ。
(あの時代はしょっちゅう風呂に入らなかったろうし・・・)




Beaune3こちらは治療費(+寄付)が払えた人たちの部屋。
一部屋4人で、もっと快適になっている。




Beaune6これは治療費が払えないある患者が、ここに滞在中に藁で作ったというHospices de Beauneの模型。
非常に精巧に出来ていて、美しい。
今なら、こんなものが作れたら、治療費以上のものが稼げるのでは?と思ったくらい。




Beaune7使われていた医療器具。
医療器具というより大工用具に見える(゚ー゚;。
ドリルみたいなのは頭蓋骨に穴を開けた。
これは精神病や、高血圧とかの治療法だったらしい。
見ただけで正気に戻りそうというか、血圧下がりそうというか。
他にも注射器等、いろいろ残っていた。



Beaune8食事もここで作られた。
少しずつ道具が増えて、たくさんいる病人の食事作りも楽になって行ったそうだ。
とはいえ、大変だったと思うが。
野菜畑もこの敷地内にはあって、ここで取られた野菜たちが使われた。
(ということはこの野菜の世話も必要だ)
ちなみに昔は生水が(汚かったので)身体によくないということで、病床のピッチャーに入っていたのはワインだったらしい。
肉は身体の血肉になるということで、推奨された。
今の病人食とはかなり違う。



Beaune9こちらは薬局。
薬品はここで調合される。
何かを粉にしたりと、当時は大変だったろう。



Beaune4古い薬品ビンたち。
陶器の焼き物でラテン語で書かれたものもあった。
カカオバターとか高価そうな薬の横に「食用ザリガニ(エクルビス)の目玉」とかある。
何の薬になったのかも気になる(良質のカルシウム成分とされたらしい)が、ザリガニの目をいちいち取って乾燥するのも大変だったろう。




Beaune5_2こちらには「エリクサー」が。
アロエとミルラ(樹脂)とサフランが配合されたものらしい。
肺の病気に効いたという。



Beaune10奥の部屋は美しいタピスリーが飾ってあった。



Beaune11ファン・デル・ウェイデンの祭壇画、最後の審判。
14世紀のフランドル地方の有名な画家、ファン・デル・ウェイデン。
(とはいえ、知らなかった。)
ファン・エイクと同時代で、同等かそれ以上の巨匠。
非常に美しい絵画。




Beaune12見ていた時、ちょうどでかいレンズが来て、非常によく表情が見られた。
これは大天使ミカエルの顔。
顔の表情が大変細やか。



Beaune13こちらはキリストの顔。
写真はピンぼけだが、いいものを見られた。

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