パリの日々

カメラ怖いアデル

ずーっと雨降り☔️☔️。
まるで梅雨なパリ。


アデレード・ロゼラ(キアカクサインコ)のアデル。
カメラの赤外線が大変怖いらしく、撮るのが難しいアデル。

カーテンの色が地味になったら、少し映えるようになった。

Adele


Adele1


テンペート続き

今度はテンペート、David(ダヴィッド)。
北の方、ドイツではすでに被害が出ているそう。
ただし、ドイツではFrederike(フレデリック)というらしいが。

名前はともあれ、また週末風雨強そうで嫌だ。
昨日も今日も雨は降ったし、もうちょっと晴れてほしいなあ。

月曜日は・・・

日曜日は久しぶりに晴れて公園で散歩を堪能した。
が、月曜日は一転雨、加えて強風。
また新しいテンペートか^^;?

パリの冬はどんよりしていることが多い。
それは珍しくない。
だが、こうどしゃ降り+強風は辛い。

我が家の雨嫌いなチベタン・スパニエルTabbieは、外に出ない。
出口まで行って、その後動かない。

部屋で一日ごろごろしてるだけなんだから、少しは散歩に出たいのだが。

ふと気がつくと、快適な場所でお休み中。
枕にしているのは私の帽子^^;


Tabbie


まだまだ溢れているセーヌ川

テンペートも去り、曇ってはいるが雨はほとんど降らない日が続いている。
けれども、セーヌ川の増水は減ることなく、というか前より溢れてる感じ。
前回、2015年以来と書いたけれど、2016年の間違い。

2016年の6月、観測史上初の雨量とか、100年に1度の洪水とか、ニュースで言ってたような気がするけれど・・・。
それと変わらないような・・・。
地方ではもっと浸水している・しそうな場所があるらしい。

Tabbieは先に行きたいらしいが、ムリ。
本来は岸に付いている船は臨時の足場を作って出入り。

やはり鴨が嬉しそうに広がったセーヌを泳いでいる。
鳥は溢れてもちっとも困らない。
ある意味天変地異に強い生き物。

Seine1


Seine2


新しいぬいぐるみ

今年は戌年だし、縁起よさそうと購入した犬のぬいぐるみ。

なんとなくこの顔、どこかで見たような・・・。

我が家のチベタン・スパニエルのタビィ(Tabbie)は大変気に入ったらしい。

Peluche


Peluche1


アメリカ大統領トランプ

本人自身(のネタ)が偏った経済効果を日々生みだしている。

・・・マスコミ限定で潤うような効果はイマイチかな。

France Gall(フランス・ギャル)

フランス・ギャルの訃報がニュースでやっていて、「この曲聞いたことがある」と思った。
「Poupee de cire, Poupée de son-夢見るシャンソン人形」
彼女は1947年生まれで、60年代後半から70年代にとっても流行した歌手。
ちなみに苗字の方のギャル(Gall)は本名の苗字で、「がる」という感じに発音する。

この人の初めてのヒット曲が「夢見るシャンソン人形(Poupee de cire, Poupée de son)」。
発表は65年。
作曲はかの有名なセルジュ・ゲインズブール。

芸能界の表舞台から去ってかなり経ってるし。
なので、すっかり忘れ去られていても不思議はない。

・・・とか思いつつネットで見ていたら、この歌当時日本語版も出している。
(他にもドイツ語版やイタリア語版とかも出している)
歌っているのは本人。
フランスの流行歌手が日本語版をなぜ?
英語版は無いのに。

YouTubeで見ていたら、その当時日本語版は他にも出したらしい。
「すてきな王子さま(Un Prince Charmant)」
・・・どう聞いても「人形」が「人魚」、「王子さま」が「おじさま」に聞こえる^^;あたりを含めて、かわいい歌。

本人が日本語で歌った時の映像は残ってないが、歌だけでもちょっとすごい。

そう思って見ていたら、Joe Dassin(ジョー・ダッサン)本人が日本語版で歌う「オー・シャンゼリゼ」もあった。
また、Claude Francois(クロード・フランソワ)の日本語の「ドナドナ」とか。

当時は結構流行った歌を他の国の言葉でも歌う、というのが結構あったようだ。
こういう時代があったんだなあ。

-ところでこのフランス・ギャルの若い頃の写真、「フランス人形」のモデルのように可愛いくて美人。
この顔とスタイルで少し歌って映画でも作っていれば、(日本で)とっても売れたような気がする。
なのに、美人な俳優に比べるとすっかり忘れ去られている。
オードリー・ヘプバーンなんてもっと前の生まれなのに、今でも知っている人は多い。
俳優に比べると、歌手の方が人気がもたず忘れさられやすい、ということか。

芸能界も引退してるし、後年はころころしたおばさんになってるけど、映像を見る限りかわいい感じは残ってたなあ。
ちなみに乳がんを患っていたそう。

テンペートの影響で

前回書いたようにテンペートの影響で雨が続いて、セーヌ河沿岸の低いところはまた溢れている。
土曜はほとんど降らなかったので、これ以上ひどくはならないとは思うが。

前回溢れたのは2016年。
あの時は完全に沿岸沿いが水没したので、それに比べるとだいぶんマシ。
Tabbieは橋の上からかなり長いこと様子を眺めていた。


Seine


tempete(テンペート)

冬はTemepete(テンペート)の季節。
テンペートとは突風とか暴風とでも訳すと思うが、台風みたいな感じの強風が吹き、雨も続くこと。

これが大抵クリスマスから新年あたりに来て、町のあちこちの飾りを吹き飛ばしては、どっかの窓を壊したり、などということがある。
こういう気象現象はもちろん予報が出るのだが、台風ほどの被害が無いせいか、あまり誰も準備しない。

さて、今回のテンペートはEleanor(エレノア)という名前が付いていて、これがフランスでかなりの猛威をふるっている。
新聞(le monde)によると、これまでに死者3名、行方不明1名、怪我29名、そして停電やスキー場などの施設閉鎖などなどの被害多数と、相当なものである。
吹き荒れているところでは、船舶や空港も影響を受けている。

パリでも傘がさせない程度の風は吹いていて、元有った場所からだいぶん移動している粗大ゴミとか見られる。
ひどかったのは建物の工事作業のためにカバーとか足場とかが外に作ってあるのが、風で大崩壊とか。
エッフェル塔は強風で閉鎖した日があったとある。

そんなわけで、運が悪いと上から何か降って来て怪我しそうな年末年始。
何か飛んで来て、アパートの窓に当たって割れたとか路駐の車の窓に当たって割れたとか。

個人的には、とにかく雨続きが辛い。
風も強いと散歩しづらいし(Tabbieには特に)。

ちなみにこのテンペートのせいで10度前後という妙な天気。
これが過ぎると冷え込むのかな。

新年初散歩

クリスマス頃から、妙に暖かいパリ。
とはいえ、散歩で風の吹く中は冷えるので、それなりに着込むクセがついた。
Tabbieは吹きっさらしでのんびり辺りを眺めたりするので。

朝のうちはなんとか天気がもったので散歩。
太陽は雲の向こうだったけど。

他の犬とも会えてTabbieはごきげん。
その後、ルーブルからチュイルリー(公園内は犬禁止だが、横は通れる)方面に。
そこでアンジェリーナに入る。
写真はエッグ・ベネディクト、まあまあ。
この後とったショコラ・ショウ(ホッと・チョコレート)はさすが美味しかった。
正月は散歩してショコラ・ショウを飲むのが習慣になりつつある。

Newyear


Newyear1


Newyear2


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