パリの日々

風邪-3日の法則

時差ボケを解消しようと無理をして、ちょっと疲れているなとは思ったが、見事にひいた。
wikipediaを見ると、年に平均2−3回/人はひくものだそうなので、別に珍しくもないが。
まあ通勤のメトロでげほげほやっている人は多いから、避けようはないのだが。
飛行機で隣の人も、間違いなくひいてたし(12時間風邪ひきさんの隣というのはツラい)。
おかげで声がまともに出ない。

げほげほ咳が出たり、鼻をかんだりすると、Tabbieはものぐすごく驚いて、遠くから様子を伺って近づこうとしない。
心配ない、キミには映らないから。

アデルもTabbieも人間の風邪はうつらない。
ある意味安心である。

さて、風邪には3日の法則が当てはまる。
ひいたみたいだと思ってから、ピークは最初の3日。
熱があってしんどいなあと働くのは3日。
もちろんその間無理は禁物。
こじらせて、他の病気を拾いこむ可能性があるからだ。

3日を過ぎると、つまり4日目からは快方に向かう。
(鼻水や喉の痛みは残るが、体が軽くなって快方に向かっていると感じられる)
これが健康体の人での目安と言われている。

なので週末は元気なはず。

朝焼け

日本で遊んだのが、もうすでに遠い昔のことみたいだ。

日本にいる間に冬時間になっている上、日照時間が短くなって日の出が遅いパリ。
この写真を撮ったのも、朝8時近い。

今日は夕食にチーズBeaufort:ボーフォール入りのソーセージ(サヴォアのスシス、だそう)。
シンプルにオーブントースターで焼いただけ。
かなり肉質で、サラミのソーセージ版にチーズがとろとろと入っているようで美味しかった。
ソーセージだけというのも偏っている気がしたので、出来合いのサラダも少し。
Tabbieにも分けたのだが、ふと気がつくと、Tabbieにサラダばかり分けてる自分がいた。
いかんいかん、私もサラダくらい少し食べないと。
言うまでもなく、Tabbieもソーセージの方がずっと好きで、よこせよこせと横で真剣な眼差しで主張していた。


Morning


この季節はやっぱり

日本からフランスに戻って、むくむくと食べたくなったのはジビエ。
・・・ジビエが食べたい。
この季節はジビエだ。
まだ今年は何も食べてない。

ちょっとネットで見ていたら、なんとなしに引っかかってくるブログに「ジビエが苦手」とあった。
(ジビエで検索して引っかかった;)
そのブログは「見事に私とは食の好みが全く合わない人が書いているなあ」という内容ばかりで、レストラン選びには使えない。
他にも肉類は食べられるものが限られているらしい。

魚料理が好きでメインなら、別にフレンチに通わなくても、日本の料理で十分美味しい。

私はジビエやハトや子羊が美味しいレストランを見つけたいのだ。
そういうものを食べたいから、フランスでフランス料理食べに行くんだし。
まあ、もちろんフランス料理の良さはそれだけではないけれども。
でも、でも、やっぱり肉だよねえ、メイン。


ブログ選びって難しい。
鮨屋の食べ歩きブログも、実は書いてる人はトロ・ウニ・いくらダメとか、いるんだろうなあ。
サビ抜き寿司しか食べられない人の鮨屋食べ歩きブログとか・・・これはこれでいたらあっぱれなような気もする。

というわけで、私はジビエや肉料理のことがたくさん書いてあるブログ探し中。
あ、この店行って見たい、と思えるような。

来週くらいどっか行くかな

Tabbie in ノルマンディ

パリのアパートに戻ってすぐ、ノルマンディに預けていたチベタン・スパニエルのTabbieも帰ってきた。
大喜びのタビィ。
元気一杯。

向こうにいた間のビデオも相手のFaceBookにあるが、写真も1枚。
暖炉の前でくつろぐTabbie。
何しろ向こうは冷え込んで、朝はマイナスの気温だったとか。
Tabbieもいいバカンスを過ごしたらしい。


Tabbie20


パリに戻る

パリへの飛行機は予定より随分早く着いた。
けれど、入国審査はひどい混雑。
窓口がほとんど開いていなかったからだ。
おかげでようやく外に出た頃には、スーツケースはすでにターンテーブルを回っていた。

日本に行くと、効率の良さや客への対応が研究されているが、そこからフランスに戻ると非効率と非能率の見本が陳列されている感じ。

羽田空港では出国審査を終わり中に入ったら、おみやげのお菓子を買うところは結構な列だった。
日本人が海外に観光旅行に出かけるのに、空港で日本のお菓子を買うことはないと考えるとすごい。
私みたいによその国に長くいるか、海外に住む知り合うがいるか、以外は全部ガイコクジンなのだ。

他にも驚いたのは、電気関係の店が一番前にどかどか並べてあるのが炊飯器。
アレを持って帰るのか・・・。
炊飯器なら、東京ではどこの電気屋でも免税できるし、その方が種類も豊富で安いように思うのに、なぜ空港?
スーツケースには入らないから、手荷物でなら最後に買う方が楽かもしれないが。
一昔前はウォークマンだったことを思うと、時代の流れを感じる。

日本では美味しいものをたくさん食べた。
京都も行ったし、本当に楽しかった。
台風が最初に通ったのを除いてはいい陽気が続いた。
今回も楽しい滞在だった。

日本

今バタバタと日本行き準備中。
マリアージュフレールでお土産の紅茶を買ったら、ちょうどあたった店員さん、日本語がペラペラ。
何年か勉強して、日本にも1年ワーキング・ホリデーで滞在したそう。

大阪だというので、大阪弁しゃべれるのか?と聞いたら、「仕事上店内ではちょっと遠慮させてもらっている」、そうな。
漫才みたいになるからだろうか?
結構楽しく買い物した。

インフルエンザワクチンと健康診断

今年は少し早めだけれど、インフルエンザワクチン接種をした。
ここ2年ほどし損ねたので久しぶり。

ワクチンの値段は6.1ユーロ。
最寄りのPharmacie(薬屋)で購入し、かかりつけ医で打ってもらう。
ついでに簡単な健康診断。
体重も変わらず、血圧も普通。
そして血液検査の処方。
検査は検査機関でやる。

最近の血液検査は、朝採血で夕方にはネットで結果が見られるので大変便利。
今までは郵送だったので、時間も費用もかかったけど、節約できて早い。

ただ、誰しも朝食抜きの血液検査は朝1番でやりたいもの。
朝は遅いと言われるフランス人でも、朝8時に開く検査所も8時前からたくさん人が待っている。
結局ここで1時間以上かかるのが難点・・・。
意外と9時過ぎくらいに引き潮があるので、そこで行く方が待ち時間短くて済む感じ。

アデレード・ロゼラのアデル

この週末はインディアンサマーな天気。
美容院に行ったり、散歩を楽しんだり。

Tabbieが寝ている昼にカルパッチョを食べようと出したら、いつのまにか後ろに座って待ちモード。
目が半分眠そうだけど、カルパッチョは食べたいタビィ。
その後の洋梨の時は見向きもせず爆睡。
でもヨーグルトを出すと起き出してくる・・・。
犬の嗅覚はすごい。


アデルはカメラが嫌い。
カメラの焦点を合わせるための赤外線ビームが怖い、というべきか。
そんなわけで、いつもやや金網に張り付きか、非常に遠目で焦点が合ってない写真しか撮れない。
同じポーズばかりだし、あまり年を感じさせないインコ。

Adel1


Tabbieのワクチン接種

昨日はTabbieのワクチン接種の予約をしてあった。
1年に1度が義務。
ついでに簡単な健康診断。
血液検査は高いし、健康であればしない。
お腹を触ったり、耳を確認したり。
歯は一番奥だけは少し歯石が溜まっているがまだ大丈夫とのこと。
犬の歯石取りは麻酔をかけてやるので、軽いうちはやらない。
ちなみに犬の歯磨きは特にしてない。
かみかみして遊ぶものを与えているだけなので、まあ4歳だったらそんなもんだろう。

そして、体重を測ったり・・・。
去年より太ったTabbie。
別に肥満ではないが、そろそろ気をつけないと(苦笑)。

Tabbieの永遠の問題は耳。
皮膚も弱いし。
アレルギー体質の改善は難しい。
クロワッサン禁止令を発動するべきか。
くれくれいうだろうなあ

犬を誘い出す

嫌なことがあるとベッドの下に隠れてしまうタビィ。
(例えば、「シャワー浴びようか」などという)

誘い出しに最適なのものはいろいろあるが、これはてきめん。
アデルの抜けた羽。
くわえてご満悦。
でも隠れモード。

そういえば木枯し紋次郎とかあったっけ。
あれはなんでくわえていたんだろう。


Tabbie16


Tabbie17


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