旅行・地域

フライト、機内食

フランスから日本とかアメリカのロサンジェルスといった10時間を越える長距離フライトの場合、ゆっくり眠れるシートとすぐ行けるトイレ、なんて方が大事だったりする。
通路側の方がトイレに行きやすく、寝るには窓側がいいと、いつも悩みつつ、結局すぐトイレに行ける方を取る私。
オーバーブッキングやら悪天候の影響下でシート確保のためか、1人で直接航空会社からチケットを買い、マイレージもためている私は、ビジネスにランクアップになることもあって、うれしい。
(これはたぶんマイレージをためているおかげだと、勝手に思って入るけど・・・どうなんだろう?)

さて、私はエールフランスのマイレージをためたり使ったりしているので、日本への里帰りにもアメリカへの出張でもエールフランスか提携の会社でのフライトになる。
だが、同じエールフランス便でもアメリカのフライトと日本へのフライトでは、食事の質に差があるように思う。
ありていに言えば、同じエールフランスでも日本行きよりアメリカ行きの方が食事がまずく貧相。
それもアメリカから帰って来るフライトが特にひどい。
それでも、エールフランスはまだマシ。
エールフランスならば、エコノミーでも一応シャンパーニュはあるし、他のアルコール類もある。
簡単なカクテル(ジントニックとか)も手軽に飲める。
提携しているアメリカのデルタになると、悲惨の一言につきる。
だいたい機体がぼろいのにしか当たったことがない上、食事は見るだけでも口に入れてもまずい。
サービスもひどい。
その上、アルコール類は有料。
10時間以上、狭い中でぎしぎしいうシートにいい映画もないことがほとんどで、酒でも飲んでとっとと寝たいのだが、いかにも激マズそうな酒が有料(見ただけで頼んだことはない)。
同じお酒が有料でも、まだユナイテッドの方がましだった記憶があるが、マイレージをためるようになってから使ってないので、かなりムカシの話である。

日本行きの場合は、エールフランス便でもJAL便でも悪くない。
JAL便ではかつて固まってる茶そばがいつも出て、割と気に入っていた。
ただ、JALの場合、あまりおいしくない上、麺とパンとご飯、で辟易したことも(名古屋便だったからか?)。
あたりはずれがある印象。

機内食はアジア方面のアジアの航空会社がいいという評判だ。
昔、昔、ヨーロッパに来るのにキャセイに乗った時は、サービスはしっかりしていたが、機内食は大したこと無かったけど。

さて、エコノミーに比べると、ビジネスの方がシートもよくなって心地よく、接客もたいがいよくなる。
「たいがい」というのは、たまに「あんたランクアップの客でしょ。安いチケットで乗ってるのよね」とでもいいたげな態度がみえみえのフライトアテンダントがいるから。
こういうのは日本人のアテンダント。
日本語ができるからビジネスのアテンダントやってるだけなんじゃ、と質を疑いたくなる。
そう思っても、将来間違ってホントにビジネス客になるかも(あくまでも、かも)しれないので、印象悪くなるようなのはやめてほしい。
何しろ長いフライト中顔を合わせるので、会社を変えたくなる。

飲み物、食べ物の質も上がる。
シャンパーニュやワインもずっとましなものになるし、パンやバターやチーズもグレードがあがる。
最初のアペリティフサービスの時のおつまみも、フォションのお菓子だったり、ベリーヌだったりする。
パリ発日本行きだと小さいながらもフォアグラのテリーヌやらハト料理が出てきて、けっこういい気分だったことも。
一方で日本初だと魚介類の方がよかった印象がある。
軽食でボンママンなどの小さなビン入りのジャムが出るので、おみやげ代わりにバッグに突っ込んで来ること多し。
何しろ見た目もかわいい。

ヨーロッパ内では距離も短く、機体も小さく、おまけ程度の食事が出て来るだけだし、正直それで十分だ。
サービスもぺちゃくちゃおしゃべりしている地元民らしいアテンダントが増える。
最近持ち込めないミネラルウォーターを飲めればいいという気もする。
それでも食べ物が出て来ると、まずくても食べる私・・・。
が、一度スペインに行った時に提携しているスペインの会社(Air Europa)で、得体のしれない、食えない食事が出てきたことがあった。
はっきり言って、スーパーの袋菓子でもくれた方がマシだと思った。
そうかと思うと、早朝に出たエールフランス便で、クロワッサンやパンオショコラのほんのり暖かく、さくさくとしたのがふんだんに出てきて、変な食事よりコレが一番と思ったことがある。
まあ短い時間だと、あんまり気にならない、というところ。
それでも、同じ短距離でもアメリカ国内の便よりはずっとマシ。
アメリカ国内だとシートはぼろく、ほとんど何も出ない上、水すらまずかったりしたことが。

というわけで、経験上一番乗っていてイヤだったのはアメリカの飛行機、ということになる。

フランスを旅行する人たち

旅行客は多くがフランス語を話せない。
だが、フランス人の英会話は日本の日本人と変わらないと思う。
また、日本人の旅行客も英語がぺらぺらではないことが多い(フランス語で話されるよりマシという程度)。
さて、こうなったとき、お互いの会話はほとんど手振り身振り混じりのボディランゲッジだし、細かいことは言えない。

なので、「よくわからないけど、なんとなく悪い印象を受けた」=「差別を受けた」「ぼられた」と、なってしまう旅行客も見る。
っていうか、日本人の旅行客には「ほとんどカモ」のようにおとなしい人もいるが、見ているとこっちがムカつくくらい態度が横柄な人もいるのだ。

前に店で食事をしていたら、旅行客が4人ほどで入ってきて、店の人に「予約で席がいっぱいだからダメだ」と言われていた。
だが、英語がよくわからなかったらしい。
「席ならあいてるのに、なんで私たちはダメなの。やな感じ」というようなことをしゃべって、出て行った。
狭いカフェ風の店でも、予約でいっぱいな店というのはパリではあるのだ。
そして、その店はすぐ予約でいっぱいになる店だった。

「夜レストランからタクシーでホテルまで帰ったら、昼より値段が高かった」と怒っていた旅行客もいる。
が、パリでは昼と夜、休・祝日などなどで料金体系が違っている。
パリとパリ郊外でも料金体系が違う。
夜の方が高い料金体系になる(一方で混雑が減るため時間が短くなって、最終的にそれほど高くならない場合も多いが)。

イタリアに行くと「ぼられる」というイメージが付いてしまった私だが、アタマっからそう思って旅行するのはよくないと思う。
気をつけなければいけないのは確かだが、旅というのは先入観でやってはいけないと思う。
(アフリカやアラブ諸国はパックで行きたいが・・・)
そうでないと、楽しくない。
ただし、相手に言われるままになんでも「うん」と言ってはいけない。

いい加減と言われるフランスだが、どの飲食店も料金表がきっちりある。
わからないと思ったら、とりあえずメニュー、フランス語ではCarte(かると、という)を頼むこと。
カルトとひとこと言っても、たいていわかると思うし、「カルト、プリーズ」でも通じたりする。
できれば「かると、しるゔぷれ(プリーズの意味)」という方がベター。
(ちなみにMenuというのは、フランス語ではセットとかコースのような意味合い)
手で四角を書いてみるとか、両手で本を開けるような真似をしてみるとか、すると通じたりもする。
(持っている)よその人を指差したりするのは、避けること。

そして、フランスには日本にはないシステムがある。
カフェでもカウンターで飲むか、きっちり座席について座って飲むか、で、コーヒーを始め飲み物の値段が違う。
マクドナルドなんかでも、持ち帰りとその場で座って食べるのでは、値段が違うらしい(とフランス人の同僚の話。私は日本より高いマクドナルドは利用しない)。
ここら辺、知らずに勘違いして、勝手に怒っている旅行客はいると思われる。
パリ以外だと値段に差がなかったりすることもあるが、物価の高いパリでは座席に座るよりカウンターの方がコーヒーもぐっと安い。
(カウンターにも高いイスが置いてあったりするが、これは座ってもカウンターの値段)
なので、ちょっとトイレに行きたいだけの時は、カウンターでカフェか何か頼む方が安上がりになる。

また、タクシーの場合、必ず機械のメーターが回ってるのを確認すればいい。
それの値段を払えばいいだけだ(スーツケースのようなでかい荷物がいくつかあると、別料金を1個1ユーロ程度取られる場合もある)。

ぼったくりの場合は、そのメーター以外の値段を請求するらしい。
つまりメーターは20ユーロなのに、50ユーロ寄越せ、とか言ってきたら、ぼったくり。
とはいえ、私も私の回りの日本人でも、そういうのに出くわした人はいない。
空港でタクシー乗り場ではないところで、タクシー要らんかと言ってきたりしたら、その手の白タクだと思われるが(そんなものには乗らない)。
タクシーはタクシー乗り場から乗るか、ホテルやレストランで頼むか、するといい。
呼んでもらうとタクシー料金に呼び出し料金がチャージされるが、間違いがなくていい。

もちろん公共交通機関のメトロや鉄道でもいいのだが、エレベーターもエスカレーターもないところが多いので、スーツケース持って上り下りする場合は覚悟が必要。

ところで、飲食店(カフェやビストロ)や小さなお店で、「エラいなあ」と思うのが、大阪のおばさん(だろうと思われる人)たち。
フランス語は言うに及ばず、英語もほっとんどできないのだが、なんか一生懸命、これおいしいとか言ったり、まけてよと交渉したり、コミュニケーションを取っているのだ。
1度見たのは、昼時も済んで一段落し一服している店員に、「お疲れさん。タバコ吸うの?コレ日本のたばこ」とか言って渡し、「味はどう?」と聞いていたりする(全部日本語)。
もらった方も、驚きつつも吸ってみて、「ありがとう」「軽いね」(むろんフランス語)とか答えてたりする。
そうするとおばさんたちは意味もわかってないはずなのに、「(たばこがおいしくて)よかった」とか言ってるのだ・・・。

相手と会話にならない会話をして、けっこう楽しそうで、フランス人の方がペースに飲まれてたりする。
なかなか真似できない一種の特技だと思うが、彼らはエラい、旅行が楽しいに違いないと、思ってしまう。

チップの話(2)ホテル

ツアーで海外旅行をすると、旅行会社の説明で「ホテルでは次の朝発つ前に、枕銭としていくらを置いてくれ」などと言われたことはないだろうか?
しかし、これ、どんなフランス人に聞いても「そんなものは聞いたことがない」と言われる。
ちょっと高級なホテルに泊まっても、だ。
で、基本としては「フランスはサービス料込み」であり、「部屋の通常の掃除代は宿泊料金に含まれている」ので、必要ではない。
掃除をしている人の給料も、レストランの給仕同様、このサービス料から払われているのだそうだ。
ちなみに母が来てホテルに泊まったとき、枕の上においておいたら、ちゃんとベッド脇の電話の横に置いてあったそうだ。
(親切にも、こっちが落として気づかなかったんだろうと思ったらしい)
こんなのは特別で、普通小銭やなんかが部屋に置いてあったら、持っていくのは間違いない。

「荷物を預かってもらう」のもおおむねサービス内であり、割と雑に積まれていたり、フロントで申し出た後(専用スペースに)自分で置いて自分で取って、の場合もある。
ひとつ灰色なのがポーターで、みんなが利用するわけでもないし、割と感じのいい人が一生懸命持ってきてくれたら、渡してもいいのでは。
(ちなみにパリ感覚では2ユーロ)
渡さなくてもいいらしく、さっさと帰ってしまう場合も多い。
全体にフランスではチップは消えて行っている、という感じ。
ただ、車をキーごと預けて持ってきてもらう場合は、渡している。

たぶん、ムカシは存在したのだろう。
フランスのレストランのチップだって、かつてはアメリカ同様で給与だから、払うのは必須だったそうだ。


さて、アメリカ。
ホテルでも、アメリカは「サービスは別」、「だけど掃除は料金に含まれる」らしい。
出張でアメリカに行くとき、同僚のフランス人の間でも「アメリカではチップが要るから気をつけろ」と話している。
その説明で渡すのは、荷物を部屋に運んでくれるポーター、荷物を預かってもらった場合、などなど。
だいたい1人1ドル(こちらが2人だったら2ドルまとめて渡せばいい)。
(1人旅の場合は2ドル渡す時もあるらしい)
グループや家族でいる場合、まとめて頼む。
そして渡す時もまとめて(5人でいたら5ドル)。
というわけで、私たちは仕事で旅慣れているボスにくっついて行き、ボスが相手に何かを頼む。
やってもらってる間に、ボスは私たちから1人1ドル徴収して、まとめて渡していた(←みんな、細かいのがないだとか、どれが1ドルだとか、サイフをかき回し確認しているので、ぜんぜんスマートに見えない)。
なぜか知らないが、札で渡す方がボスは好きで、誰かがコインで渡しても全部札に変えて渡していた。
ぼーっとしているとボスに「1ドル!」と徴収されるので、まわりで「ちょっと荷物見てて」とか頼むと「1ドル」と答えるのが流行った・・・。
・・・という感じ。
ちなみにルームサービスで食べ物を頼んだ時は、レストランと同様15%ほど付けて書き込んでいた。

しかし、そのアメリカでも部屋の掃除は払ったことがない。
ボスも部屋にお金を置いておくなんて、聞いたこともないという。
知り合いのアメリカ人に言わせると、「(昔は)必須でチェックアウトのとき、封筒に15ドルとか20ドルとか入れて、フロント経由で渡したものだった」という。

同僚のフランス人の説明によれば、アメリカは何でもサービスは別で、渡すものだ。
だが、ホテルの掃除となると、レストランやタクシー同様、それなりの額(15%とか)付けるものだった。
何せ給与だし、それなりの時間を拘束する仕事だ。
ただ、レストランやタクシーは、領収書はチップ込みの額で書いてもらう。
なので、ビジネス利用で会社の経費で落とせるものだ。
だが、ホテルの掃除のチップ代は最後に渡すものだし、今時クイックチェックアウトするのでフロントによらない上、請求書にも入ってこない。
ビジネス利用なのに、それがいちいち自分持ちなのも変だし、手間でもある。
・・・ということで、それはホテル代に込み、という風になってきた、そうだ。
(あくまでも、フランス人の説明なのでホントかどうかは知らない)

ちなみに同僚のフランス人の1人は、初めてアメリカに出張で行った時、英語も大して話せなくて、ミーティングでもほとんどわからないし、レストランもわからないし、ほとんど部屋にこもってじっとしていたそうだ。
その話を聞いた時、「日本人と変わらないな」と思ったものだった。

チップの話(1)レストラン

海外に旅行したり、住んだりするとき、気になるのはチップ。
ガイドブックにもいろいろ書いてあると思うが、現在知る範囲にて。

フランスの場合、こちらの人に聞くと、答えはバラバラ。
バラバラなのをまとめて言えば、「チップは気持ち」。
「気持ちの問題」とはいえ、小銭を処理するようなのは嫌がられる。
ムダに多すぎるのも変な感じ(それほど裕福でもないし)。

ただし、仕事でアメリカに出張に行くと「チップは必須」だと(フランス人からもアメリカ人からも)言われる。
これがまたまた混乱する。
まあ、国が違うのに一緒くたにするのが間違っているのだが。

・レストラン
フランスはとにかく「サービス料込み」。
入ってない場合はあげてくれとかガイドブックに書いてあるが、入ってないことなんぞない。
だいたいフランス人も最初から入ってるもんだと思って、確認しない。
よく見ると請求書やレシートには必ず「service compris(サービス込み)」と書いてある。
「込み」なのでわかりづらいが、15%だという。
レストランがそこからサービスをする人に給料を払うことになっている。
というわけで、別にチップを置くのは必須ではない。
置く人と置かない人はバラバラ。
一般に年配の人の方が置く傾向があり、若い人は気にしない。
ただ、現金で払う場合、48ユーロだったら50ユーロ置いておつりは要らないよ、というのはよくある。
ちょっと飲み物だけのカフェでは、端数を残すことは多い。
こうやって少し置いたものは、もちろん彼らのポケットに入る。

一方でアメリカの場合は「サービス料は込みではない」。
そして、このチップはサービスをしてくれる人(ウェイター・ウェイトレス)の収入になっている、のだそうだ。
つまり、サービスをしてる人の賃金を「客が各自負担したまえ」ということになる。
そんなわけで、レストランを使った人はサービス料を追加して払う。
その料金は都市によって違うそうで、初めて旅行で来た人は「ここはチップはどれくらいかい?」などと回りに聞くのだそうだ。
(知り合いの在仏アメリカ人は、レストランでは旅行でパリに来たアメリカ人に聞かれることがちょくちょくあるそうだ)
そんなわけで、15%〜20%くらい上乗せして払うわけだ。
と言っても「だいたい」なので、15%のところで48ドルだったら57−60ドルという具合だろうか。
端数切り上げで若干上乗せするのが普通だそうだ。
何人かで行ってボスが払ってくれたりする時は、それなりに額が上がるので、ボスはレシートとにらめっこしながら、それなりに考えて足していることが多い。
ちなみにサービスがひどかった場合は低くするそうだが、忘れられていたとか間違ったとか、そういう場合であって、あくまでも「味は別」。
また、スタバみたいなファーストフード店は「セルフサービス」なので、置く必要はない。
(足が不自由で持ってきて、なんて頼んだ場合は、少しあげるそうだ)

アメリカでは妙にレストランでは高く払わないといけない気がするが、実際はフランスではがっちり取られているものを、別に払っているだけだという理屈になる。
フランスではすでに15%も取られているのかと思うと、忘れたり間違ったり、サービスの質が悪いことがちょくちょくあるなあ。
知り合いのアメリカ人曰く、「フランス人は、他人それも客に、仕事ぶりで賃金を決められるようなシステムは、大嫌いなのさ」、だからサービス料は一律&込みなのだと・・・。
他の国ではというと、たぶんイギリスはアメリカに近い方式で、どうやらイタリアやスペインはフランスと同じ方式。

めんどくさいから最初っから入れてほしい・・・。
っていうか、日本にいると「サービス」と言われると「無料」というイメージがあるんだけど、そこに違いがあるような。

1月1日、マドリッドにて

1月1日のマドリッドの写真を今頃整理したので公開。

belle←マドリッドの王宮横の教会。
すごく寒い日だったけど、天気は快晴。
すばらしい元旦。
王宮を見たいと行ってみたけど、開いてなかったので、あたりを散策。
隣の教会をまず見学。

ミサを告げるベルががんがんとなっていたので見上げると、ベルが360度ぐるぐるまわっていた。
あれって前後に揺れるだけかと思っていた。
思わず写真に撮ったけど、まわってるところは・・・わからないか。
ビデオで撮ってみたらよかったかも?


jardin←王宮近くの公園。
フランスに似てるような似てないような、の公園。
幾何学模様はフランスでもよく見るけど、どこか何か違うような気もする。
風がけっこうきつくて寒かったので、ここは眺めるだけ。
写真でも寒そうな感じがしてるだろうか・・・?

statue←やっぱり近くの公園。
有名なドン・キホーテの銅像があった。
ドン・キホーテ、痩せこけロバのロシナンテ、従者のサンチョ・パンサ。
この名作、ちゃんと読んだことはなかったり;
ところで、この日の晴天ぶり、影がくっきり濃いことですごくよくわかるのでは。
スペインは南の国だからか。
0度くらいの気温だったと思うけど、日焼けしそうだった。

マドリッド、なかなか楽しかったし、見落としたところもあったので、また行きたいなーと思っている。

2017年11月
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