パリのパン・お菓子

パン屋、Archibald

最近できたおいしいパン屋、Archibaldのパンをほぼ制覇した。(サイトはコチラ、仏語のみ
もともと菓子パンもなければ、バゲットもない、このパン屋。
それほど多く種類があるわけではないが、厳選したものを使い、本当に丹精込めて作っているパン屋。
Instagramの写真が美しいので見てみてほしい。

どれも美味しいが、シリアルが入っているカンパーニュやあるもん(ドイツのこと)と名のついたパンが気に入っている。
夏になったら、シリアル無しの優しい味わいのものに移るだろうけど。

ちゃんと酵母を飼っていて、それを使って時間をかけて熟成させているからだろう。

唯一の欠点は美味しすぎてパンばかり食べてしまうこと。


ピエール・エルメ(Pierre Herme)のケーキ

久しぶりに大ヒットした「Inca」。
これはいい。
ビターな味わいなので、好みがはっきりと分かれるかも。


Herme3


クロワッサン Satine

ピエール・エルメのヴィノワズリー(お菓子系パン)も季節によってちょこちょこと変わる。
今回見つけたのはクロワッサンのSatine。
オレンジとパッションフルーツの組み合わせ。

Herme4


スコーンとハーブティ

ちょっと英国風。
フレッシュオレンジジュースにスコーンとハーブティー。
ちなみにブランチのセットの一部でこの後も何やかんやと食べた。
場所はL'enclos de Ninon。

Brunch

突然夏

突然夏の陽気。
今日も28度、明日も29度。
週末も暑いらしい。

が、来週になると10度下がる、との予報。
気がつくと、マロニエもいつの間にか咲いている。

朝は涼しいのでいいけれど、夜の散歩はけっこう暑くてTabbieはたれたれモード。

写真は2日前。

Printemps1


Tabbie6


新しいパン屋 Archibald

サン・ルイ島で気に入っていたベルティヨン前、肉屋横のパン屋さんが去年で閉まってしまった。
新しいパン屋は見るからに試して見る気にならないパンを売っていて、とても残念。

また、Tabbieを連れて何度か行っていたMoissonierというリヨン料理屋も閉まってしまった。
何になるんだろうと思っていたら、パン屋の看板が。
それがちょうどTabbieを連れて散歩していたら、オープンしていた。

「夕方の4時から7時半」ということで、通りかかったのは7時25分。
中から包みを持って出てくる客がいたので、私も買いに。

これが大変美味しかった。
パン屋の名前は「Archibald」。
ハードパン好きは是非試すべき。

すぐ近くなのにこの開店時間だと、来れる機会はあまり無さそう。
ちょっと前から開いていたらしいが、私がその時間に通らないので、閉まったままに見えたのだろう。
朝開いてないのは痛い。
早めに帰って散歩に出た時くらいか。

ベルティヨンのアイス

ベルティヨンはアイス製造ファミリー(家族経営なので・・・)老舗。
なのでよくガイドブックに載っている。

ちなみに私の職場のボス(フランス人)は、職場で何か小さい祝い事をする時には必ず買ってくる。
もちろんほとんどフランス人が占める職場の人々も大好きである。

それだからというわけでもないが、私も好きでちょくちょく買いに行く。

ちなみに製造・卸がメインなので、バカンスシーズンは休む。
自分のところにサロン・ド・テをオープンしたりと手は広げている。
けれど、小売は他のレストランやお店に本来任せるというスタンスもいまだに持ち合わせている。


以前は夏になると本店が閉まっているのをいいことに、他の店は法外な値段で出していた。
しかもいつ買ってどう保存しておいたかも不明。
というわけで、買うなら本店を勧める。


ふわふわで軽ーいジェラートが好きなら、ベルティヨンは確かにおすすめではない。
こちらは卵やミルク・クリームたっぷりアイスだ。
私の好きなのは、ナッツ系。
ピスタチオやノア(くるみ)、秋冬限定のマロングラッセも外せない。
ナッツや栗たっぷり入ってるし。
あとはショコラのアイスにナッツやドライフルーツがごろごろ入ってる、もんでぃあん・ショコラ。

ちなみにここのタルト・タタンはとっても大きい。
素朴な味わいで、定番バニラアイスが一番相性がいいように思う。

箱入りで買うので、写真なし。
今度サロンドテで何か食べようかな。

Nuanceのパンケーキ

近くのカフェ、Nuance(ニュアンス)はしょっちゅう通りかかるけれど、ほとんど行く機会の無いカフェ。
日曜日開いてないのが痛い。

でも、食べ物もいろいろあるし、ここが職場近くだったら昼間もっと使うかも。
近くの大学生の溜まり場かな。
メニュー見ていたらチャイラテ、抹茶ラテもあったし、今風。

写真はパンケーキ。
洋ナシやノアゼット(ヘーゼルナッツ)、クリーム、そしてチャイ風味。
美味しかった!
お店の人にそう言ったら「インスタグラム見たの?」と聞かれた。
ちょうど載せたらしい。
見てなかったけど、よかった。

私はフェイスブックもツイッターもインスタグラムも(めんどくさくて)全然。
きっと美味しそうな写真が並んでるんだろうな。


Nuance


寒い時は・・・

これは先週末の写真。
冷え込んでいたが、よく晴れていたので散歩に勤しんだ週末。

そして、冷えた時美味しいのがショコラ・ショー(ホット・チョコレート)。
アンジェリーナのショコラ・ショーは定番で美味しい。
この日はあっという間に満席になっていた。


Angelina1


ピエール・エルメ(Pierre Herme)のケーキ

またまたピエール・エルメ。

マダム・フィガロという名のついた華やかなのと、オペラがあったのでそれと。
見てわかる通り、全然サイズが違う。
持った感じの重さも全然違う。
ショコラ系は小さいのが基本なのかな。
オペラ、まるでミニサイズ。
うーむ。
味はとってもおいしいが、もう一回り大きく作って欲しい。

マダム・フィガロの方はしっとりケーキ。
私の好きなフルーツコンフィがざくざく入っている。
オペラはショコラとパイの層が素晴らしい。


Herme1


Herme2

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