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散歩でたまに会う

散歩で何度か会った老犬のチベタン・スパニエルの飼い主が違う犬と散歩していた。

挨拶すると、年寄りチベタンは非常に具合が悪くなって、獣医の元で安楽死したのだという。
あまり見ないチベタン・スパニエル。
大人しくて本当にいい犬だと何度か話したその飼い主。
確か老チベタンは15歳を超えていたはず。

「同じチベタンを飼うと、絶対前の犬と比べてしまうから」
と、施設の捨て犬の中から1頭引き取ったのだという。

とっても怖がりのその捨て犬。
きっといじめられっ子だったんだろう。
外に散歩に出るのも怖がるというその犬。
うちのTabbieより大きいのに、見るなり尻尾を巻き込んでブルブル。
少しずつ新しい生活や環境に慣らしている最中。

泣きわめきもせずひたすら怖がるその犬は、きっとこの飼い主の元で幸せに暮らすだろう。

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