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2017年7月

よく寝る

先週はお腹を壊してしまった。
お腹を壊すといつも子供の頃を思い出す。
よく壊してたから。

数日もすれば嘘のように治り、パクパク食べるのだが。
さすがに散歩にも出られなかったが、こういう時は室内のトイレで済ませられる犬はありがたい。
とはいえ、Tabbieにはなぜ出られないのかわからないので、かなりバンバン叩かれたが。

チベタン・スパニエルのタビィ。

Tabbieはよく寝る。

寝る子は育つというが、さすがにもう育たない。

寝起きはかわいい。


Tabbie12


Tabbie11

レストラン ル・クラランス(le Clarence)

本当に久しぶりにゆったりと贅沢な空間で食事を楽しんだ。
こういうところに一緒に行ける友達は限られているし、実に満喫した。
Le Clarence、ここは繊細で素晴らしかった。
建物が古くて美しく、中に入ってゆったり。

料理も見た目も美しかったが、本当に美味しかった。
海の幸も陸の幸も。
感動したなあ。
またシーズンを変えて行きたいものだ。
誰か一緒に行かないかな。

下の写真は全部ではないが出た料理の数々。
美しくなっているので隠れている魚の火加減も素晴らしかった。
そしてハト。
写真に足が写っているのでわかりやすい。
大好きな素材だしよく食べるけれど、これが随分と美味しかった。
シンプルそうなのにうまいというのがいい。

デザートも美味しいのがたくさん出て、これまたよかった。
お腹いっぱい。

一番最後の写真の部屋はサロンになっている。
ここでゆったりと食後のお茶。
豪華でとても気持ちのいい空間だった。

Clarence


Clarence1


Clarence2_2


Clarence3


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Clarence6


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おみやげ

日本のみやげは美しかった。

Okashi


見える?

天然酵母を使って時間をかけたハードパンは大好き。
そこに、レーズンやアプリコットのドライフルーツにヘーゼルナッツなどがゴロゴロ入っているとなるとなおさら。

ただ、これが「ハートのパン」と言われた時は、ちょっと戸惑った。
ハート?...というより「V」に見える。
ビクトリーのVパンだと勝手に思っている。


Pain


新事実

またぐんぐん気温が上がるパリ。
火曜あたりがマックスらしい。

うちのアデレード・ロゼラ(キアカクサインコ)のアデルを飼い始めたのは2011年の8月。
もうほぼ6年経つ。

だが、今日初めて、アデルがパイを食べることを知った。
バターたっぷりのサクサクパイ。
食べるのか・・・。

レストランKEI

レストランKEI。
ちょうど6月に会った友達と「星2つになったね」と話していたところ。
行けて良かった。
前より一段とおいしかった。
繊細で凝ってて、そしてしっかりフレンチ。

今回は8皿コースということで、どのお皿も少しずつ。
これだけの皿数になると、メインも小さいのは仕方ない。
ちょっと悲しいけど。
いろいろ食べられて美味しいけど、もっと来る機会があるならアラカルトでメインをしっかり食べたいものだ。
でも、このお店のコンセプトからは少し外れるかな。
とは、前も思った気がする。

アミューズや一部のお皿は写真がないけれど、一通り。
写真はiPhone。
最初に見せてもらったでかい熟成牛の塊。
これ倍くらい食べたかったなあ。

最後の写真はデザートの一つ(デザートは他にもあったけど、写真割愛)。
ピンクの可愛いイチゴのデザート。
ちょうど近くに座っていた子連れの席に、これが運ばれてきた時の、子供のきらきら輝く目。
本当に嬉しそうだった。
このデザートを見るたび、あの子供の瞳を思い出すだろう。



Kei


Kei1


Kei2


Kei3


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Kei4


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散歩でたまに会う

散歩で何度か会った老犬のチベタン・スパニエルの飼い主が違う犬と散歩していた。

挨拶すると、年寄りチベタンは非常に具合が悪くなって、獣医の元で安楽死したのだという。
あまり見ないチベタン・スパニエル。
大人しくて本当にいい犬だと何度か話したその飼い主。
確か老チベタンは15歳を超えていたはず。

「同じチベタンを飼うと、絶対前の犬と比べてしまうから」
と、施設の捨て犬の中から1頭引き取ったのだという。

とっても怖がりのその捨て犬。
きっといじめられっ子だったんだろう。
外に散歩に出るのも怖がるというその犬。
うちのTabbieより大きいのに、見るなり尻尾を巻き込んでブルブル。
少しずつ新しい生活や環境に慣らしている最中。

泣きわめきもせずひたすら怖がるその犬は、きっとこの飼い主の元で幸せに暮らすだろう。

久しぶりのFredec Simonin(フレデリック・シモナン)

タイトルを見なくても、最初の写真を見れば、わかる人にはどこに行ったかわかるだろう。
一番好きなレストラン、Frederic Simonin(フレデリック・シモナン)のアミューズのヴェリーヌ。
カメラを持ってくのを忘れて、写真がiPhoneなのが残念。

ちょうど七夕の日のディナー。
日本から来た人と一緒に。
本当にひさびさ。
一年以上経ってる。
一人でも行きたいと思いつつ、つい行きそびれていた。
大変暑い日だったが、初めてこの店に来たのが暑い日だったことを思い出す。
暑くて食欲減退中だから、おいしさが半減かもという危惧を裏返して、ひたすら美味しく食べた。

久々に来て、本当に良かった。
ここは美味しい。
基本の確かさと、新しいアイデアとのちょうどいいコンビネーション。

取ったのは5品のコース。
どれも美味しかったが、(こちらでは夏でも食べられる)牡蠣のお皿は、すごく良かった。
魚(アンコウ)の上のイカスミの薄い焼いたのがパリッとしていて、すごくいいアクセントだった。
クルジェットの花もサクサクだったし。
ピュレはいつも通り素晴らしいし。
後、デザートの一つ目、トマトとイチゴとバジルといった、ガスパッチョとフルーツスープの合いの子みたいなのが、食べてみると非常にいい感じだった。

よく食べた。
会話も楽しかったし、幸せなディナーだった。


Simonin


Simonin1


Simonin2


Simonin3


Simonin4


Simonin5


クロックムッシュ

大ウケした最新ニュース。
安倍首相とトランプ大統領の長〜い握手シーンの話を含めて、「トランプ大統領との握手は大変やっかいだ」シリーズ。

awkward handshake。
辞書引いてみた人も多いのでは。
実際、訳しづらい。




そんなに暑くない日。

クロックムッシュ。
ちょっとこだわりのカフェなので、けっこういい出来。


Croque


アムステルダム国立美術館ライクス・ミュージアム

ゴッホ美術館もじっくりと観たが、人も多くてほとんど写真を撮らなかった。
でもゴッホを観るなら、ここは外せない。

国立美術館の方も人出は多いが、中が非常に大きいので割とゆっくり。
レンブラントの有名な絵画「夜警」はもちろん、フェルメールはここにも何枚か。
好きな白鳥の絵がここに有ったことを発見したのが大収穫。
作者も「ヤン・アセリン」とわかったし。
でもすぐ忘れるんだろうな^^;

平日だったせいか校外授業らしき風景が。

オランダとポルトガルは日本が鎖国していた江戸時代に開かれていた国。
なので、出島の模型もあった。

Amsterdam7


Amsterdam2


Amsterdam3


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オランダーデン・ハーグ

今回、アムスから日帰りで行けてよかったのがデン・ハーグ。
片道1時間で行けて、電車も中央駅から出ていて大変便利。
フランスでよくあるように、駅が遠くて困ることもない。
天気も晴天で影がくっきり。

ちょうど月曜日でエッシャー美術館が観られなかったのが残念。
開いていたので入ったパノラマ美術館は思ったよりずっとよかった。
マウリッツハイスは言うまでもない。
有名なフェルメールが3枚、それにレンブラントの解剖学講義の絵もここに有った。
また、カレル・ファブリティウスという画家の「Goldfinch」の絵も気に入った。
ここはまた訪れたい。

Denhaag


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Denhaag3


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アムステルダム、曇りの日・晴れの日

曇っている日と晴れた日では印象が全く変わる。
でも、曇っているアムステルダムの風景は、ちょっと絵画みたいでまたいい。


Amsterdam4


Amsterdam5


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