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2017年6月

アムステルダムで美味しかったレストラン-

旬の素材がうまく料理されていたこともあって、ものすごく美味しかった。


Amsrest1


Amsrest2


Amsrest3


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アムステルダム

オランダのアムステルダムに行っていた。

いい天気の日がほとんどだったし、日も長くて心地よかった。
美術館も堪能した。
ゴッホ、レンブラント、それにフェルメール。

写真はアムステルダム国立美術館ーライクスミュージアムの前の広場から。
カモメが飛び込んできた。



Amsterdam


ハリボーとエッペンドルフのコラボ

暑すぎて頭が働かない夏至。
パリでこんなに暑い夏至は記録的なのではないだろうか?
明日から少しアムステルダムに行くので、ましに過ごせるとは思うが。



エッペンドルフといえば、遠心機などでも有名だが、マイクロチューブの代名詞。
なので、遠心用の1.5mlや2mlのチューブは皆「エッペンチューブ」という。
たとえ他の会社製のを使っていても。
ラボでは欠かせない。

このエッペンドルフと、グミで有名なハリボーのコラボ製品。
ちゃんと(?)目盛り線も入っていてけっこう凝ってる。

よく考えたら、エッペンドルフもハリボーもドイツの会社だった。


Eppen


ガレット : Galette complete

ちょっと前のまだもう少し涼しい頃の写真。

ガレットというと色々な食べ物があるが、そば粉の食事系クレープもガレットという。

友達とちょっと久しぶりにガレットを食べた。
美味しかった。
私のはcomplete(コンプレット)と呼ばれるハム・チーズ・卵入り。
友達のはジャガイモやオイルサーディン入りの。
ガレットは日本の丼物みたいに、手軽だけど中身は色々できるのが強み。

写真はLe Pot O'Laitのもの。
Tabbieが入りたがるお気に入りの店。


Gallette


さくらんぼの季節なのだが

このシーズンはさくらんぼが美味しい。
フランス国産のものがこの時期たくさん出回る。
でも、もうそろそろシーズン終わりかな。
店によっては、フランスでも少し作られているビワもこの季節並ぶので、毎日フルーツたくさん。
毎年季節を感じる食べ物。

でも、今年はひたすら暑いので輸入物スペイン産スイカもけっこう並んでいる。
この暑さでTabbieは外に出てもすぐバテる。
ひとり、いや1羽絶好調なままなのがアデル。
朝と夕方は絶叫。
日の出が早いので、その時間に絶叫されるとさすがに迷惑なので、カーテン閉めて暗くしている。
すぐ隣の動物園では早朝から何かが絶叫してはいるんだけど・・・。



写真はルーブル。
暑い空。

Louvre1


暑い・・・

暑すぎる6月。
雨もないし。(6月はこちらも雨が多い)。

ルクサンブール公園。
まだ朝早いので人は少なめ。

Luxamburg


ヘルシンキ〜おまけ

暑くてへばっている。
Tabbieもへばっている。
ちょっと朝が涼しいと元気が倍増するが。



ヘルシンキでは他にも有名な現代美術館にも入った。
ここもなかなか変で面白かった。
いわゆる観光スポットは行ったし、ウインドウショッピングも楽しんだ。

それ以外の思い出。

ムーミンカフェがストックマンというデパートの中に入っていて、つい入ってしまった。
またフィンランドのテキスタイルのメーカーFinlaysonはムーミンの柄のタオルなども作っていて、つい買ってしまった。
ちなみにムーミンショップよりFinlaysonのお店の方が安かったし、他の柄のキッチン用品なども見ていて良かった。

町を歩いていて偶然出会った散歩してたチベタン・スパニエル!
ほとんどタビィ。
オスで9歳なのだそうだ。
チベタン・スパニエルはあまりいないし、黒は珍しいというのも同じ。
Tabbieを連れてきたい。
また会えるといいなあ。

最後の写真はヘルシンキ空港のトイレ。
グーグル翻訳? な日本語があって意味不明で思わず。
イラストはわかりやすいが。


Hel14


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フィンランドらしい風景

またまた暑いパリ。
すごく強い日差しが痛いほど。



ヘルシンキは首都だしフィンランドでは一番大きい。
そしてモダンな建物やアートにあふれている。

そんな中で、フィンランドっぽい(?)風景。
マーケットの片隅で自家製のサーモンの燻製を売るおばさん。
かなり有名らしい。

それとシベリウス公園近くのカフェ。
シベリウス公園のモニュメントは団体ツーリストがいっぱいだった。
しかし、近くのこのカフェは地元の人がいっぱい。
入らなかった(コーヒー飲んだところでそんな気になれなかった)のがちょっと残念。


Hel3


Hel4


ヘルシンキのアテネウム美術館

アテネウム美術館は、今だけの企画かどうかよくわからないが、一番上にたくさんアアルト関連の展示があった。
アアルトの椅子とか見て歩いていると、隣にロートレックやゴーギャンがあったりして面白かった。

ゴッホも一枚見つけた。
しかし、建築家のアアルトは有名だけれど、絵画の方はフィンランドの画家、誰も知らなかった。

歩いていて一番気に入ったのが写真の。
はにわみたい・・・。

Hel7


ヘルシンキの岩の中の教会

昨日は疲れて早めに寝てしまったので、ロンドンのテロのニュースを知らなかった。
今朝もニュースも見ずにTabbieと散歩に出た。
やたら警官や軍人がドバッと警備にいるなと思って帰ってきて、ニュースを見て納得。
こうしょっちゅうテロがあると警備の人も大変だ。
負傷者にはフランス人も混じっているし、本当に嫌な事件ばかりだ。


有名な岩の教会テンペリアウキオ。
どの美術館も博物館、それに教会や聖堂も小さめなので時間はかからないが、開館時間が短い。
だらだらしてると入れない。
ここも5時には閉まる。
他の教会は無料で入れたが、ここだけは3ユーロ。
長蛇の列があったのでびっくりしたら、それはトイレの列だった(^^;。
ここに行くときは別の場所でトイレを済ませておくことをお勧めする。
チケットを買うのは簡単だった。

中はちょうど日が差し込んでいい気持ち。


Hel10


ヘルシンキの海辺の市場

テントの中ではお土産から食べ物、フルーツなどなど、いろいろなものが売っている。
ここ以外にも屋内の市場もある。

ここの端っこのあたりからスオメンリンナ行きの船が出る。
デイチケットで行ける上、非常に楽しい島だった。

もう一つ、この市場は観光客がいっぱいだったが、その通りの向こう側に市役所がある。
常時何かの企画展をやっているらしく、無料で誰でも入れる。
今回は「ゴミアート」。
これがなかなか面白かった。
フィンランドでは(も)、野菜やフルーツのサイズが決まっていて、いちごでもなんでも企画よりちょっと大きいか小さいと商品として流通できない。
形が曲がっていてもダメ。
こういう話、日本でも聞いたけど、こちらでもあったんだなあ。

何がやっているかはその時次第だけれど、観光客がほとんどいないがおススメスポット。
(トイレもある)


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とんでもない

書いてある文章を「全く読まず」な評論家・研究家というのがいるのだと、思い知らされた。
自分の好きなことを書いているだけで、参考文献も「読んでない」。

読まずに引用される方は本当に迷惑だ。

世の中の記事にはこんなのが多いんだろうね。

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