« 2017年1月 | トップページ | 2017年3月 »

2017年2月

散歩。散歩

土曜日は散歩日和で、パリをあちこち。

日曜は久々にソー公園を散歩。
曇っていたが、それでもいい。
広いし、空気はパリよりきれいだし。

一番の問題はトイレ。
一人で犬連れだとこれだけは本当に困る。
犬の方は困らないけど。


チベタン・スパニエルはフランスでもマイナー。
散歩していると、なんて犬種?と聞かれることが多いTabbie。
私だって買うまで知らなかった(←衝動買い)。

しかも、茶色い方がずっと多いので、黒いTabbieは余計わからないらしい。
またもっと白黒だったら、日本の狆(チン)と思われるだろう。
よく間違えられるのが、ペキニーズ。
たまにキャバリエか?と聞かれる時も。
パリではキャバリエ・キング・チャールズ・スパニエルはよく見る。
よく見るからかえって違うとわかるけど、首から上の感じがよく似ている。
キャバリエは尻尾が巻き上がってないので、それで違うとわかる。

顔(というか頭)より大きなフサフサ尻尾は、「こっちが頭みたい」と言われることも多々。


Tabbie2


晴れ

太陽が当たっている方が写真に向く。
やはり冬は天気が悪い日が多いから余計そう思う。



Notredame


板チョコはプラリュ

フランソワ・プラリュといえば、チョコレート。
そこの板チョコ、マダガスカルとタンザニアを買ってみた。
マダガスカルの方はクリオロ種で、タンザニアの方はフォラステロ種とカカオも少し違う。
食べ比べると味の違いはハッキリ。
私の好みはマダガスカルの方。
繊細かつ長い長い余韻・・・。
マダガスカルものでは、ボナのと比べても、プラリュの方が私の好み。
このチョコ、酸味もあって、それが心地よいのだけれど、食べてみるまでは酸味のあるチョコが好きだとは思わなかった。
コーヒーも苦味の方が好きなので、チョコもそうだと思っていた。
食べてみるものだ。

デュカスのショコラも美味しいけど、あそこは値段が倍!!(マダガスカルのはプラリュ4.9ユーロ、デュカス10ユーロ)。
しかもデュカスの板チョコは小さい(他は大抵100gだが、デュカスは75g)。
これだけの値段差があると、美味しくなければ詐欺というものだ、な超高級チョコである。


ボナはプラリュと似たような値段なのも多いので、お好みかな。
産地によってもボナがいい時もある。
ボナは種類も豊富。
ボナの方が優しい、おとなしい感じに出来上がっていることが多い気がする。


というわけで、このところプラリュの板チョコにはまっている。
と言いつつ、ついでに比較と称してボナも買うことも多々あるので、プラリュとボナにはまっていると言った方が正しいかも。


プラリュのチョコはスーパーの大量生産チョコと比べ物にならない、これぞ美味しい本物のショコラ、という幸福感が5ユーロで得られる。
この値段が上がらないことを祈っている。


そうそう、板チョコといえば、イタリアのドモリ(ドモーリ?)というのが有名だそうだ。
このドモリというのも、デュカス並の大変高い超高級チョコレート(1枚100gで10ユーロ)。
パリでは機会がなくて、そこのチョコを使ったジェラートというのは一度だけ食べたことがあるが、それはフツーだった。

今度イタリアに出張で行くけど、この超高級チョコ、売ってるんかな。

エッグベネディクト in RoseBakery

Tabbieが大好きなボンマルシェ散策^^;
その中にあるローズベーカリーのエッグベネディクト。
味は美味しいし、パンはいろいろな種類がついてるのはいいけど、本体の量はやたら軽め。
それにしても、土曜の午後は超混み;


Eggbenedict


散歩日和

週末は太陽が出て散歩日和。
土曜はエッフェル塔横のシャンドマース、日曜はルーブル横で散歩。
どちらでもいろいろな犬(の散歩)に会えて、大変良かった。

Louvre


コーヒーミルク

昨日、コーヒーミルクを飲みたくなった。
コーヒーミルクとはミルクたっぷりなコーヒー。
うちではネスプレッソ+たっぷりミルク。

飲んでいたら、Tabbieがやってきてくれくれいうので、少しやってみた。
そしたらなんと、大喜び。
コーヒーは匂いを嗅いだだけで、さっさと立ち去るので飲まないと思っていたのに。

がんの先進国化

先日のセミナーで、がん関連の変異状況を見た。

時代を追うと、いろいろな傾向が見えてくる。
技術の進歩により、早期に発見できるようにまずなるため一時的にピークがあり、その後医療の進歩も進んで、減っていく。
見つけられないと治療もできないため、まず見つける技術が進む。
そうすると今までは見つからなかったがんも発見されるので、一時的にドッと増えたようなグラフになる。
が、国によっては、その後の治療技術や方法の改良を急速に取り入れ、ぐんと下がっていく。
新しい治療法を取り入れるのが国の中でバラつくのか、ゆっくり下がる国もある。


それ以外にがんの種類によって見えるものもある。
いわゆる先進国はムカシは胃がん・こう頭・咽頭ガンが大変多かった、が、今では激減している。
治療もよくなって死亡も減っているが、発症数そのものが減っている。
ひたすら右下がりなのだ。
これは感染と密接に結びついている。
近代化が進むと、上下水道の完備など、清潔化が進む。
ただし、がんというのは何十年もかけて出てくるので、ズレがある。
そのズレを考えると、医療の進歩よりも環境変化が大きく影響していることがわかる。

逆に、先進国でムカシは少なかったのに、緩やかにだが確実に増えているのが、乳がんと前立腺がん。
治療がよくなって、死亡率こそ減っているものの、発症が増えているため、結局総数としては増加傾向にある。
医療もだいぶん改良されているのにジリジリとまだ増えている。


いわゆる発展途上国はというと、前のヨーロッパのような発がん状況。
胃がんが多い。
また感染が原因の肝がんも多い。


さて、日本。
今はピカピカに綺麗そうだが、戦後くらいはまだひどかった。
上水道はあっても下水道がきちんとせず、いわゆる垂れ流し地域も
それが近代化し先進国化した。
がんは何十年もあとで出てくるので、今のがんが出てくる年代の人はまだ近代化している最中の世代。
そうグラフで見るとハッキリ、今、先進国に近づいている。

よくあちこちで問題は西洋化だと書いてあるが、これはちょっと違う。
西洋もムカシは日本タイプだったからだ。

乳がんと前立腺がんは、豊かさがもたらすがん。
西洋どこでも増加傾向で、日本もこれからも増えるだろう。

ピエール・エルメ: Pierre Herme

エルメのヴェリーヌ。
こういうガラスの容器に入ったデザートものを初めてパリで売り出したのは、このエルメだと思う。
何層にもなっていて、これを一度に底までスプーンを入れて、舌触り歯ざわり、異なり味わいのものを一口に食べる。
ある意味、ミルフィーユの変形版。

このガラスの容器を捨てられなくて、溜まっていくのは私だけだろうか?


Herme4


くつろぎ

セールで残っていたので買ってみた。
厚めのしっかりコットン。
多分、ベッドとかカナッペの下に敷くものだと思うけど、とりあえずテーブルの下に。
畳がないことと、寒い地方なので、何か敷くものは気持ちいい。

Tabbieはさっそくくつろぎ中。
板間の上で寝転ばないところを見ると、敷物の上の方がいいらしい。


Tabbie1_2


ピエール・エルメ: Pierre Herme

つくづく私はピエール・エルメが好きらしい。

上は定番の2000feuillesを違うプレートの上に。

その下はMadame Figaroという名前のケーキ。
華やか。
暖かい暖房の効いた部屋で、まだひんやりしているのを食べるととても美味しい。



Herme1


Herme2


週末の朝、のんびりゆっくり遅めに起きてダラダラと朝のカプチーノを飲んでいると、Tabbieがため息をつきながら恨めしそうにこちらを凝視している。
・・・外に出ますとも。
はいはい。

« 2017年1月 | トップページ | 2017年3月 »

2017年5月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

blog parts

  • Powered by Yahoo! JAPAN

    • ウェブ全体を検索

    • このサイト内を検索
  • meteo
  • whos-among-us (past 24 hours)

アミアン大聖堂

  • Amiens1
    2月のある土曜日。日帰りで突然アミアンに行った。 パリから1時間ちょっとで行けるけど、カテドラル以外はかなーりしょぼかった・・・。 アミアン独特のマカロンがあるのでおみやげに買う。素朴な甘さだった。

マラガ2007冬


  • 1月末にスペインはマラガに3泊4日でのんびりしてきた。 シーズンオフながら、十分満喫♪

ポーランド旅行

  • Beer2
    2006年7月13−16日、ワルシャワ1泊、クラクフ2泊。 ワルシャワは簡単に街の中を見てまわっただけですが、クラクフではけっこう観光しました。 ワルシャワからクラクフの移動は列車(IC)を使用。 ポーランドのことをほとんど知らなかったので、新鮮で楽しかった。

ピレネー&バルセロナ2006夏

  • クレマカタラーニャ
    2006年8月3−10日バルセロナにちょっと滞在した後、レンタカーにてピレネーに。アンドラに滞在しつつ、ドライブを楽しんだ。
無料ブログはココログ