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パリのペットグッズ屋

ペット用品、犬猫のものをパリで買うとなると、一番有名なのは「Moustaches」(ムスタッシュ:ヒゲという意味)だろう。
このお店、品揃えがよくて、ちょっといいなと思うハーネスやリード、ちょっといいおやつ、冬になると寒さよけのコートなどなど、飼い主に尋ねると、「これはムスタッシュで買った」という言葉が大抵帰ってくる。
店はマレにある。

もう一つ、割と大きめで知られているのはBHVのペットグッズコーナー。

しかし、どちらもうちのアデルのためのものがない。
最初のうちこそマルシェで買ったり、イベントで聞いて買いだめしたりしていた。

最近はどちらもネットで買っている。
両方の商品でうちのに合うものが売っているところ。
というわけで、今はWanimoというところに落ち着いている。

ここのいいところは犬用に2キロ程度の小さいサイズのフードも扱っているところ。
多くのところは10キロ単位のでかいのを扱ってるところが多いのだ。
(つまりそういうでかいのを使っている人が多いということ)
そして、うちのアデルの好きなメーカーのフードも売っている。
水飲みや葉っぱを挟むクリップもいいのがある。
(洗濯バサミで代用する人もいるかもしれないが、金属が使ってあるものは良くないから、プラスチックオンリーのもの)


犬のフード、シャンプーなどは獣医さんところかネット。
(とはいえ、シャンプーは1シーズンに1回程度なので、ほとんどなくならない)
リードもネット。
ハーネスだけはそこで気に入ったものを取り扱ってないので、ムスタッシュ。
また、おトイレシートはペット用と称するものは高いので、スーパーで赤ちゃんの下に敷くよう(オムツだけではなく平たいのも売っている店がある)を使っている。
人によっては老人用(?)のを使っていて、こちらの方がサイズや容量が多くて大きな犬にも良さそう。


さて、うちの犬はもふもふなので、冬でも服は着せない。
うちの犬が服を着たのは、術後の傷跡をむやみに舐めないように、という時のみ。
ピンシャーのようなショートヘアの犬・年をとった犬は零下で散歩は寒いので、冬は着せてる人も多いが。
なので、日本では多いだろう、かわいい類の服を置いてあるお店、というのは全く知らない。

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