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2016年8月

チベタン・スパニエルのTabbie: ちょっとカメラ視線

Tabbie13_2


もふもふタビィ。
これでもまだ夏毛。

パリのペットグッズ屋

ペット用品、犬猫のものをパリで買うとなると、一番有名なのは「Moustaches」(ムスタッシュ:ヒゲという意味)だろう。
このお店、品揃えがよくて、ちょっといいなと思うハーネスやリード、ちょっといいおやつ、冬になると寒さよけのコートなどなど、飼い主に尋ねると、「これはムスタッシュで買った」という言葉が大抵帰ってくる。
店はマレにある。

もう一つ、割と大きめで知られているのはBHVのペットグッズコーナー。

しかし、どちらもうちのアデルのためのものがない。
最初のうちこそマルシェで買ったり、イベントで聞いて買いだめしたりしていた。

最近はどちらもネットで買っている。
両方の商品でうちのに合うものが売っているところ。
というわけで、今はWanimoというところに落ち着いている。

ここのいいところは犬用に2キロ程度の小さいサイズのフードも扱っているところ。
多くのところは10キロ単位のでかいのを扱ってるところが多いのだ。
(つまりそういうでかいのを使っている人が多いということ)
そして、うちのアデルの好きなメーカーのフードも売っている。
水飲みや葉っぱを挟むクリップもいいのがある。
(洗濯バサミで代用する人もいるかもしれないが、金属が使ってあるものは良くないから、プラスチックオンリーのもの)


犬のフード、シャンプーなどは獣医さんところかネット。
(とはいえ、シャンプーは1シーズンに1回程度なので、ほとんどなくならない)
リードもネット。
ハーネスだけはそこで気に入ったものを取り扱ってないので、ムスタッシュ。
また、おトイレシートはペット用と称するものは高いので、スーパーで赤ちゃんの下に敷くよう(オムツだけではなく平たいのも売っている店がある)を使っている。
人によっては老人用(?)のを使っていて、こちらの方がサイズや容量が多くて大きな犬にも良さそう。


さて、うちの犬はもふもふなので、冬でも服は着せない。
うちの犬が服を着たのは、術後の傷跡をむやみに舐めないように、という時のみ。
ピンシャーのようなショートヘアの犬・年をとった犬は零下で散歩は寒いので、冬は着せてる人も多いが。
なので、日本では多いだろう、かわいい類の服を置いてあるお店、というのは全く知らない。

痛かったのは犬だ

今日日曜は少し暑さも控えめに。
ソー公園は大変気持ち良かった。

ちょっと前の話。

週末は家族連れでピクニックしたり、自転車で回ったりする人が多いこの大きな公園。
もちろんランニングする人もたくさんいる(結構コースがいろいろある)。

一応リードをつけていなければならないとはいえ、呼べば戻ってくる・ちゃんとついてくる犬は結構そのまま一緒に散歩していることも多いこの公園。
(もちろん他の犬や人間に吠えたり、噛み付くような犬は論外)

さて、犬にもおっちょこちょいなのはいて、この間Tabbieに突進してきた犬はものすごく臭い匂いを放つ犬だった。
「ごめんなさいね。そこのカナル(運河)に落ちたんだけど、ものすごく臭くて・・・。帰ったら洗わないと」
運河にまっすぐ突っ込んだらしい。
別に目が悪いわけではなく、おっちょこちょいな犬だという。

・・・釣り禁止とは書いてあるが、そんなに臭い水だったのか。
鳥も魚も結構いるのに。

さて、このおっちょこちょい犬。
うちのTabbieや他の人の犬と出会ってさらに喜んだのか、今度は自転車でゆっくりと走っている家族の前にまっすぐ飛び出した。
子供が止まれずに犬に突っ込む。
ひっくりかえったものの、すぐ起きる犬。
(ちなみに大した怪我もなし)
飼い主は大慌てて今度こそリードにつなぐ。


さて、子供はいきなり目の前に犬が出てきてびっくりした。
犬に当たってしまったわけで、そりゃ驚くだろう。
そして、べそべそと泣き出してしまった。
父親は、「驚いたな、どこも怪我してないだろう?」、「お前が悪かったわけじゃない」、「自転車もどこも壊れてない」と励ましたりしていた。
(ちなみに子供はヘルメットや肘当て膝当てなどバッチリ装備)
また、飼い主にもきっちり「(犬にとっても)危ないから気をつけてくれ」。

その間もべそべそといつまでも泣き続ける子供。
それを見てその父親。
「いい加減にしろ。ぶつかって痛かったのは犬だ。お前は驚いただけなんだから、いつまでも泣くな」
「さあ行くぞ」

・・・なかなか爽快なお父さんだった。

猛暑

暑い。
最高気温36度というが、体感40度。
その上、湿度も高い。
まるで日本のようだ。

エアコンのないパリのアパート。
朝からついアイスを食べてしまう。
そうすると妙に食欲が出て困る。

猛暑とエルメ

今日は36度まで上がった。
実際には陽の当たるところは40度近い感じ。
今週はずっと猛暑らしい。

暑いのでアイス。
ピエール・エルメのイスパハンのアイス。
これが大変美味しい。
ふと見たら、日本だとサイズが小さいらしく、カップが違う。
さすがに中身は同じだと思うが。。。

(前にも載せたので)写真はないが、一緒に買ったシュープリーズもタルト・オ・シトロンもすごく美味しかった。

日本に帰った時もそれなりにスイーツは食べるし、パリでも他の店のも食べている。
その上で、やはり(パリで食べる限り)ピエール・エルメは美味しい。

それがなぜか日本の記事を見ると、びっくりするほど評判が悪いことが多い。
こちらでお菓子作っている友達に聞いても美味しいというし、それが日本に行くとなぜこれほど変わるのか、不思議でならない。
(もしかしたら日本ではケーキに使うフルーツが美味しくないとか・・・?)


では、最近試して大ハズレだった店は?
というと、実はボンマルシェの食料品部門の中に出ているパティスリー(ケーキ)。
見た目は大変キレイだが、いやー、もう買うことはないだろう。

そういえば、この中のトリュフ店も老舗メゾン・ド・ラ・トリュフの偽物みたいな似たような名前とラベルで、内容がものすごくイマイチ。
ボンマルシェの食料品はセレクションがいいものが多く、よく使うのだが、この二つはとりあえず避ける。

イマイチといえば、有名な「Hugo&Victore」も見た目はキレイだが・・・一度もおいしいと思うものに当たったことがない。
あれが日本にも行ったのか・・・。


暑さにまいって、久々にイマイチなことを書いてしまった。

タルト・オ・シトロン

週末は涼しくて過ごしやすかった。
けれど、今週は猛暑予報。
今日は32度まで上がり、明日以降は35-6度とか。
一方、日照時間はどんどん減って、6時半に起きるとまだ薄暗い。
夜も9時には日が沈む。



ソーにあるお店、L'étoile du bergerのタルト(タルトレット)・オ・シトロンは四角かった。
そしてアプリコットとピスタチオのタルト。こちらはパイ風。

食べ物を出すと、タビィが何気に真剣な表情になる。


Citron


8月21日

8月21日はアデルがうちにやってきた日。
5年経った今日も同じく日曜日。

マルシェの大きな店で売られていたアデル。
6ヶ月と言われたけど、誕生日は不明。

あれからもう5年。今や5歳半。
好物は相変わらずひまわりの種とサフラワーの種。

サン・マルタン運河

船が来て、道路が開くところ。

Canal


晴天のノートルダム : Notre-Dame

ノートルダムのちょうど後ろから。


Notredame2


暑い日: チベタン・スパニエルのTabbie

暑い日は腹だし寝。
・・・でも、どうしてこう歪んで寝るんだろう。


Tabbie15


アデル

犬と違って、30度でもあまり暑そうに見えないインコ。
暑さに強いのか、あくまでも見た目がそうなのか。

カメラが嫌いな上、小さいので撮るのが大変。

Adele1


チベタン・スパニエルのTabbie: まだ眠い

散歩中の出会い、Noaちゃんと爆走したTabbie。
その翌日はのんびりモード。

大あくび。

そして、爆睡。

Tabbie12


Tabbie14

晴天

日曜日は快晴だった。
Tabbieには暑すぎたらしく、すぐ休憩モード。
ずっとひっくり返って寝ていた。

スイカのおいしい天気だったが、タビィもアデルも食べなかった。

Eiffel4_2


ソー公園: Parc de Sceaux

週末はここ。

Sceaux3


Sceaux4


散歩中の出会い

散歩の途中でTabbieはブタさんと会う。

・・・アパートの中で飼ってるんだろうか?
これはまだ小さくて20キロくらいだけど、まだまだ育つ。

ちなみに連れているのはアメリカ人。
アメリカのトレンドだそう。
アメリカならもうちょっと広々しているし、人間のサイズも大きいので、100キロくらいになることも珍しくないペットもいいかも、だけど。

Promenade


セーヌ沿い

夏の間、セーヌ川沿いの公園では、夕方頃になるとたくさん人が集まって宴会状態なグループがいっぱいいる。
一方で、楽器をならしたり、ダンスしたりしている人もいっぱいいる。
写真はみんなでサルサを踊っている。


Salsa

夕焼け

少しずつ日照時間が縮まっているのがわかる夏。
長い日がずっと続いてもらいたいものだが・・・。

犬の散歩を毎日していると、時折こういう光景に出会える。
これはパンテオン。
夜9時ごろ。

Pantheon


今時のペットは・・・

ドライシャンプーをネットで見てみたら、もちろん人間用がある。
これは入院とか手とか怪我した時に便利そうだし、またキャンプなどアウトドアにも使えそうだ。
そして、犬や猫用。
もちろんお湯(水)で洗うシャンプーがいろいろあることはいうまでもない。

ここまでは驚かなかったが、「ウサギ用」「モルモット、ハムスター用」まである。
最近はハムスターも風呂に入れるのか・・・。
それが彼らにとって嬉しいことかどうかは謎だ。
(下手に洗わないほうが彼らのお肌にも健康にも良さそう)

ニンゲンにとって大変「臭う」のも、彼らにはとっても心地よいものだったりする。

週末

久々にブロッコリーを買ってきてみた。
アデルは大喜びで花の蕾の部分(だけ)を食べる。
ある意味大変贅沢だが、軸の部分には見向きもしない。
アデルにとってはブロッコリーの花の蕾だけが食べ物なのだ。


この週末、散歩中にタビィは子供に遊んでもらった。
ちなみに英語でイギリス家族らしい。

その女の子はうちで2匹犬を飼っていて、今度3匹目を飼って自分の犬としてしつけるんだ、と。
というわけで、非常に慣れた雰囲気でボールを片手に、"Come here!" "Sit!"と命令。

さて、うちのタビィは英語を全く理解できない。
フランス語も理解できない。
だが、彼女が命令すると最初は怪訝な顔だったものの、呼ばれると行き、ちゃんと「おすわり」する。
"Good girl!"
褒めてもらって、ボールをもらうタビィ。

ようは呼吸と意思の問題なのだろう。
子供は犬に慣れているので、犬にわかりやすいようにボールを持って見せている。
この状態で声をかけられたら、犬は行く。
そこでボールをもらおうとするが、ボールは高く掲げられたまま、次の命令。
言葉がわからなくても、何かをしろ(しないとボールはもらえない)と言われているらしいことがわかるので、とりあえず犬は座るのだ。

ボールをもらって喜んでかみかみするタビィ。
彼女はボールを取り上げてまたおすわりさせ、次にボールを投げて取ってこさせる。
うちの犬は走っては行くものの、持ってくることがない。
それでも少女は、同じことを何度も繰り返す。
大人はすぐ飽きてしまうのだが、子供はずっと遊び続けられるのだ。

久しぶりに大分長い事かまってもらって、Tabbieもご機嫌だった。

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