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焼肉

今日は友達とちょっと面白い焼肉を食べた。
熱い石焼きの上でジュージューと自分で焼いて、塩胡椒マスタードとか付けて食べる。
日本のように薄切りではなく、1cmくらいの厚さで二口サイズの肉を焼く。

いろいろな産地、いろいろな品種、そして部位も違う牛。
それも色合いや味わいが違っていて美味しかった。
が、それ以上に面白かったのは、「バイソン、カンガルー、シマウマの肉」があったこと。
バイソンはカナダ産、カンガルーはオーストラリア、そしてシマウマは南アフリカ。
このうち、見た目は色が薄いのに、一番クセが強くて、けっこう食べづらかったのがシマウマ。
バイソンは見た目は色が濃いくて強そうなのに、食べてみると柔らかくてかなりおいしい赤身、さすが牛の仲間。
カンガルーも赤身でちょっと独特だけれど、こんなものかとけっこう食べられた。

というわけで、バイソンはもう一度食べたいかな。
牛もスイスやらスコットランドやらあったけど、アルゼンチン産のブラックアンガスが一番脂のサシが入ったお肉で、日本の和牛に近い感じだった。


We went to the restaurant where we cooked meat ourselves on the hot stone plate.
There are many small pieces of different part of beef, various strains, and from different countries.
Also there are "Bison, Kangaroo, and Zebra" meats.
Bison from Canada, Kangaroo from Australia, and Zebra from South Africa.
Zebra meat has soft color, but most strong smell and tastes among that.
Bison meat has deep red, but mild and tender. It is pretty close to beef.
Kangaroo meat is also somehow special taste but good enough.

Among different sort of beef such as Charolais from France, Simmental from Switzerland, etc , the most marbled meat was Black Angus from Argentine which was most similar to Japanese beef.

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