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我が家で最も繊細な神経の持ち主

我が家のチベタン・スパニエルのタビィは雨が嫌いだ。
最近は湿気で察知するらしく、下に行くのもいやいや、門を開けても外に出ようとしない。
今朝も雨で、結局外には出なかったタビィ。
その後は晴れて、夜はぴょんぴょん元気に散歩したけれど。


小さい頃は雨でもちゃんと外に出ていたのだが、それは子犬であまり状況が理解できていなかったから、らしい。
しかし、歩みは普段よりのろく、その後お腹を壊していた。
・・・ということに気がついたのは、最近になってからだ。
子犬だからすぐお腹を壊すのだろうと思い込んでいた。
はっきり「嫌だ」と意思表示をはじめてから、無理に連れ出したらいやいや歩く途中でゲリゲリに^^;
雨と泥とゲリでべちょべちょになったため、しょうがなくバスタブに直行。
もちろん洗われるのも大嫌いなタビィ。
これで、がんとして出なくなった。
もう一度無理に連れ出したら、今度は食べたフードを戻した。
いわゆるトラウマというものだ。
そう、犬というのも繊細な神経をしている(犬もいる)のだ。
以降、無理はしていない。
この犬にスパルタは向かない。

というわけで、繊細な神経の持ち主タビィ。
犬らしく肉は大好きで、私が調理しているとうろうろと落ち着かないし、目が真剣になる。
ドッグフードなんて見向きもしない。
肉のおすそ分けを食べる勢いは早い。
が、これは一口サイズに切ってあってのことだ(しかもちゃんと噛んで食べる)。

今日は子羊。
肉のおすそ分けはもちろんペロリと平らげたタビィ。
初めて子羊の骨(いわゆるラムチョップの骨)をやってみたら・・・。
ぺろぺろとなめるだけ・・・。
そして、くわえて私のところに持ってきて訴えるような目で「なんとかして」。
しょうがないので、骨の隙間の肉を私がうまくほぐし取ってやった。
タビィがかじるのは木だけらしい。

絶対野生で生きていけないことは間違いない。
本当に怖いと震えるだけで、吠えもしない犬だ。
問題を起こす犬ばかりが話題になるが、こういう犬もいる。

I'm sorry but I don't have any energy left to translate today.
Next time...

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