« Push Pin・・・押しピン | トップページ | あまり寒くはないが晴れ間の見えないパリ »

Roseval・・・ネオビストロに食傷気味

I went "Roseval" with a friend. It should be a kind of "cozy" neo-bistro. Only one course. (reference in lefooding)
The food is "so so". Nothing special. Very light. too light for the dinner.
We could not feel any passion of the chef.

Wine list is "BIO". They care only the "BIO mark" as a fashion. Then the taste is just "grape juice + alcohol". No complex. I really hate this fashion.

When I went in saying "bonsoir", there is no reply. There are 2 persons for service. They were chatting all the time together. They did not look at us.
They just brought our plates and explained like recorded. That's all.
Once when three guests came in, both services were out. They needed to wait for certain time.
We heard that they asked about allergy for other tables but nothing for us, either in French or in English.
We spoke French to them. They just replied minimum.
Was it comfortable? Not at all.

There is a music like a "cafe" or a "bar", that is not my favorite either.

It is a kind of "feeling style" place. But not for us who loves the "cuisine".

Is there any reason to go again?

書こうかどうしようか迷ったが、一応記録。
嫌なことは忘れたいのであまり書かないのだが、ちょっとあんまりにも・・・。

最近、ちょっとだけ話題になっているらしい、20区にあるRosevalに行った。
この名前、ジャガイモの品種。そこからきっととったんだろう。

さて、ここも最近流行で秋のきのこか春のたけのこのように、あっちにもこっちにも増えてきたネオビストロ。
ワンコースのみ。
(アレルギーとかあれば申請して変えてもらう)
ちょっとだけこじゃれた、でも全く気取りのないフツーのカフェみたいな作り。
6−7皿出るが、各皿がとても小さいタイプ。
この手の店も、これだけ増えると何の新鮮味もない。
料理は別にまずくない。
量は大変少なめ。
初めてこの手のタイプの店に行ったら、別に悪くないと思う。

・・・ただし、二度と行くことはない。
きれいには作ってあるけれど、特別なものはなく、シェフの熱意みたいなものは全く感じられない。
ただ、ひとつプレデセール(本物の前の軽めのデザート)はちょっと面白かった。

また、サービスもイマイチ。
入って「ボンソワール」と言っても、一言の挨拶もナシ。
そのあとの説明も、必要最低限で「飲み物は?」(←食事はワンコースなので聞く必要もないから)。
持ってきた皿の説明を箇条書きテープモードで言うだけ。
サービスは「2人」もいるのに、両方ともこれ。
しかも彼ら2人でべちゃべちゃと何かしゃべっていて、客の方を見ようとしない。
一度、客が3人入ってきたのに、両方とも奥に引っ込んでいて、しばらくほったらかし。
カフェ的で気取りがないというより、無愛想で「来るな」とでも言ってる感じだった。
そして、なお嫌な感じだったのは「よその席にはフランス語や英語でアレルギーはないか?とか聞いているのに、こっちには一言もなし」。
よそには英語でもフランス語でも案内していたのだけれど。

ワインはやはりビオ。
そう、「グレープジュースにアルコールを足しただけ」の味わい。
ビオだからそうなるわけではない、ワイン作りがちゃんとできてないからこうなるのだ。
ファッション・スタイル先行で「BIOというマーク」だけを追いかける流行は、私の趣味ではない。

あとはカフェかバーみたいな雰囲気で、がんがん音楽が流れているのも好みではない。

これだけ揃えば、二度と行く理由は全くない。

« Push Pin・・・押しピン | トップページ | あまり寒くはないが晴れ間の見えないパリ »

パリの日々ー食べ物系」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/148520/60831789

この記事へのトラックバック一覧です: Roseval・・・ネオビストロに食傷気味:

« Push Pin・・・押しピン | トップページ | あまり寒くはないが晴れ間の見えないパリ »

2017年9月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

blog parts

  • Powered by Yahoo! JAPAN

    • ウェブ全体を検索

    • このサイト内を検索
  • meteo
  • whos-among-us (past 24 hours)

アミアン大聖堂

  • Amiens1
    2月のある土曜日。日帰りで突然アミアンに行った。 パリから1時間ちょっとで行けるけど、カテドラル以外はかなーりしょぼかった・・・。 アミアン独特のマカロンがあるのでおみやげに買う。素朴な甘さだった。

マラガ2007冬


  • 1月末にスペインはマラガに3泊4日でのんびりしてきた。 シーズンオフながら、十分満喫♪

ポーランド旅行

  • Beer2
    2006年7月13−16日、ワルシャワ1泊、クラクフ2泊。 ワルシャワは簡単に街の中を見てまわっただけですが、クラクフではけっこう観光しました。 ワルシャワからクラクフの移動は列車(IC)を使用。 ポーランドのことをほとんど知らなかったので、新鮮で楽しかった。

ピレネー&バルセロナ2006夏

  • クレマカタラーニャ
    2006年8月3−10日バルセロナにちょっと滞在した後、レンタカーにてピレネーに。アンドラに滞在しつつ、ドライブを楽しんだ。
無料ブログはココログ