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チュニジア料理のクスクス屋

このブログ(ニフティのココログ)に標準で付いている検索窓を使っても、自分のサイト内の記事検索がちっともうまく行かないことに気がついた。
つまりあるはずの記事が全然引っかかってこないのである。
そこで、yahooのをパーツで付けてみた。
試したところちゃんと自分の過去記事が出てくる。
自分で書いたことを「いつだったかな」と見たいこともあるので、動くのがいい。
っていうか、なぜココログお仕着せ(しかも外せない)のが、役立たずなのかはわからないが。



ものすごく久々のクスクス。
Chez Hamadi
場所はサンミッシェルの観光客相手のお店が並んでいるところ。
価格も安い。
実はかなり前に行ったことがある。
おすすめのお店だというので、ふとまた行くことに。
行ってみたら、内装は全く変わってなかった。
きっとメニューも変わってないんだろう。
当時はフランだったけど、いくらだったのかも覚えがない。

まず驚いたのは、土曜の夜、お腹空いていたので8時前に行ったらすでにほぼいっぱいだったこと。
しかも常連らしい第1陣が、ほとんど食事の終わりくらいだったこと。
後からもどんどん入ってきたので、結局メインのクスクスだけに。

Couscous入れ物の下に敷いてあるのがスムールといわれる世界最小のパスタ。
パスタというより粒つぶしたものだが。
この店のはいい感じ。
今回選んだのは、メルゲスのクスクスとオスバンヌのクスクス。
下のスムールは共通で上に乗ってくるのが変わる。

ソーセージみたいなのはメルゲスという赤い香辛料入りのもの。
見た目は辛そうだがほとんど辛くはない。
このお店のは自家製のもので、大変美味しいというので、それを。
その隣のはオスバンヌ(osbane)というやはりこの店で作られた腸詰め。
とっても自家製らしく紐付きで出てきて、解体するのがけっこう大変。
中は香草や香辛料が効いた腸詰め。
これも内臓系が大丈夫なら、他にはなさそうなもの。

各自、お皿にスムールとメルゲスなり何なりを取り分ける。


Couscous1こちらもクスクスに共通の野菜スープ。
ゴロゴロと野菜が入っていて、ひよこ豆も入っている。
これを皿のスムールの上からかける。

とっても庶民的な料理とでもいうか。
昔食べた時は、何しろ初めてだったので、こういうものなんだと思ったが、確かに今食べると、下手な観光客だらけのとこよりおいしい。
特にメルゲスはいつも買う肉屋のよりもずっとおいしい。
オスバンヌもなかなか堪能した。
周りで食べていた子羊のお肉もおいしそうだった。
辛くしたい人はアリサと呼ばれる絡みペーストがテーブルにあるので、適時好みでつけて食べる。

パクパクと食べたあと、頼んだのはテ・ア・ラ・モント(ミントティー)も、甘さ控えめミントたっぷりでよかった。
久々にこういうお店に来た。

デザートはオデオンのGromでイタリアンジェラートを。
上げ底カップは嫌だが、味はおいしいジェラートだった。

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