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シャングリラホテルのl'Abeille(らべいゆ)

シャングリラホテルの中にある2つ星レストラン、L'Abeille(ラベイユ)。
行くのは始めて。
いい感じで、とても落ち着く空間。

割と暗めの照明だったので、写真がイマイチボケボケなので一部のみ。
全体に大変繊細な料理で美味しかった。
サービスもいい。
ワインリストももちろん悪くないが、新しい店は買い集めてなせいか、やや価格は高め。
まあ、しょうがないけれど。

ネットではこのホテルはペットオッケーみたいな事が書いてあったのだが、「ケージの中にしっかり入れて」とのこと。
なので、大きめのキャリーに入れて連れて行った。


Abeilleアペリティフのシャンパーニュとともに楽しんだアミューズ群。
どれもおしゃれなだけでなく、繊細で美味しかった。
ちなみにシャンパーニュは白ではコント・ド・シャンパーニュとクリスタル(確か両方とも06)があって、好きなクリスタルにした。
食前酒には特に若いクリスタルの方が・・・って、ぜいたくな選択だ。
ここにクリュグがあったら取るか?
いや、クリュグはアペリティフより食事に向く、それで最後まで通してもいい、と思っている。
とはいえ、どれも普段ほとんど飲む機会はないのだが・・・。
古い、熟成したいいクリスタル飲みたいな・・・。



今回はメインをオマールにして、白ワインで行こうということで選んだのが・・・。
Abeille1corton charlemagne Grand cru 2003 Dom. de la Vougeraie
ヴジョレのコルトン・シャルルマーニュ 2003。
この2003面白かった。
ヴジョレという作り手に限らず、この猛暑だった年のワインは他の年と違う味わいに仕上がっている。
でもすばらしくふくよか、余韻も長く、食事とピッタリ。
すばらしいワインだった。



Abeille2前菜は私はセップ茸、奥には友だちの頼んだベトラーブとイチジクのお皿。
セップの方は最初ふたにかぶさって出てきて、「開ける時に香りをどうぞ」とのこと。
いい香り。
このセップのお皿、他にはない味わいに仕上がっていて、すごくよかった。



Abeille3顔をのぞかしているタビィ。
なぜ閉じ込められたままなのかと不満なタビィは何度も脱走を計画。
うまくジッパの隙間をこじあけては顔を出す(←レストラン内で顔を出すのは問題ない)。
1度知らないうちに脱け出して、よそのテーブルを訪問していた^^;



Abeille4メインのオマールは2回に分けてサービスされるが、その第1弾。
これはおいしかったなあ。
ぷりぷりのオマール。




Abeille5オマール第2弾。
こちらはかなり酸味が強いソース。
ちょっと強すぎ。




Abeille6これはお口直しのミニデザート。
大変軽く、とてもよい。




Abeille7ちょいピンぼけ、イチジクのデザート。
これも大変美味しかった。

他のプチフール類も美味しかったし、手の込んだもの。
さすがに全体にレベル高いレストラン。

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