« マドレーヌ | トップページ | 夕暮れ時の発見 »

犬のエサ

犬のエサはこのごろエサと言わず、「フード」と日本では言うそうだ。
なぜ日本語ではないのかは不明。

さて、うちではずっとロイヤルカナンのものをあげている。
どこでも売ってるのが便利だが、フランス製のくせに他のアメリカ製品と比べてもやや高いのが欠点だ。
その上タビィは、いやいや食べている。
同じく毎日あげている牛乳やヨーグルトはがんがんいくタビィだが、ドッグフードは美味しくないらしい。
ひどい日は半分くらい残した上で、私の食事をくれくれとうるさい。
特に肉類を冷蔵庫から出したり、調理したりしようものなら、うろうろうろうろ・・・落ち着かない。

日本で見ると、ふやかすとかあるが、そんなことをすると余計食べない。
まだカリカリしている方がいいらしい。

避妊したのでStealized(ステアライズド)というのに変えたらお腹を壊したり、妙にかゆがったりした。
現在は、獣医に相談して、ロイヤルカナンのHypoallergenic(日本では「低分子プロテイン」)というものを使っている。
これは獣医のところでしか売ってない。
変えてから、お腹の調子はよくなったし、かゆがる事も減り、驚いた事に目やにも減った。
しかし、身体の調子はよくても、美味しくないのは変わらないらしい。
念のため、フードの中身をよく見ると、いかにも療養中の食事で、ほとんど肉が入ってない。
まだ若いのに・・・(笑)
しかも大変高い。
1キロで15ユーロ、3.5キロのパックで45ユーロもする。
犬がいやいや食べるので、減らないのだけがいいところだが。

そのあげく、私の鶏の丸焼きやビーフや鴨、あげくの果てはフォアグラまでほしがって、ぺろりと食べる。
野菜はインコのアデルとお揃いでアンディーブが好物で、レタスは食べない。
果物はリンゴがいいらしい。
たまにやる程度だが、食べても身体に不具合はない。
・・・あまり療養食にしている意味がないような^^;?

ふと見つけたのが、Pronature Holistic(プロネイチャーホリスティック)の「ダック&オレンジ」というもの。
これならまだ美味しそうだ。
私も鴨のオレンジソーソなら好きだし(違)。
しかも、療養食より安い。
これをちょっと混ぜてみるか〜と試しに買ってみた。

タビィは新しい食べ物を与えると、まず丹念ににおいを嗅ぎ、ひとつ(ひとかけら)くわえてひっくり返したり、歯触りを確かめたりした上で、ゆっくりとかじって食べる。
今回の「ダック&オレンジ」も、そうだった。
・・・これはあまりいい兆候ではない。
何せタビィは鴨肉は(私のを)ものすごく大喜びで食べた事があり、ホントに「ダック&オレンジ」していれば、もっと喜んで食べるはずだ。
そこまで丁寧に調べているのは、肉以外が多すぎるのか、嫌いなものが混じっているのか。

やはりもっと肉肉しているフードを探した方がいいか?思案中。
ちなみにタビィはサーモンの刺身のおすそわけを、鼻をくっつけてにおいを嗅ぎ、くわえて歯触りを確かめ、なめたみたあげく、食べなかった。
ので、魚メインのフードは視野から外している。

在仏のみんなは、一体どこで買ってどういうのをあげてるんだろうか?

« マドレーヌ | トップページ | 夕暮れ時の発見 »

パリの日々」カテゴリの記事

」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/148520/60245978

この記事へのトラックバック一覧です: 犬のエサ:

« マドレーヌ | トップページ | 夕暮れ時の発見 »

2017年8月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

blog parts

  • Powered by Yahoo! JAPAN

    • ウェブ全体を検索

    • このサイト内を検索
  • meteo
  • whos-among-us (past 24 hours)

アミアン大聖堂

  • Amiens1
    2月のある土曜日。日帰りで突然アミアンに行った。 パリから1時間ちょっとで行けるけど、カテドラル以外はかなーりしょぼかった・・・。 アミアン独特のマカロンがあるのでおみやげに買う。素朴な甘さだった。

マラガ2007冬


  • 1月末にスペインはマラガに3泊4日でのんびりしてきた。 シーズンオフながら、十分満喫♪

ポーランド旅行

  • Beer2
    2006年7月13−16日、ワルシャワ1泊、クラクフ2泊。 ワルシャワは簡単に街の中を見てまわっただけですが、クラクフではけっこう観光しました。 ワルシャワからクラクフの移動は列車(IC)を使用。 ポーランドのことをほとんど知らなかったので、新鮮で楽しかった。

ピレネー&バルセロナ2006夏

  • クレマカタラーニャ
    2006年8月3−10日バルセロナにちょっと滞在した後、レンタカーにてピレネーに。アンドラに滞在しつつ、ドライブを楽しんだ。
無料ブログはココログ