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Frederic Simonin(フレデリック・シモナン)−ランチ

先週は28度くらいと夏の陽気が続いた。
土曜日も暑く30度だったが、夕方雨が降ってからどっと気温が下がり、日曜日は20度。

土曜は久々にシモナンでランチ。

Simonin19前菜はイワシ。
すごく新鮮でぴかぴかでおいしい。
非常にきれいにさばいてあって、幸せな気分。
ちょうどいいのが入ったから使ったという感じ。



Simonin20メインはcolvert、野鴨。
これが食べられるとはうれしい。
野生の方が身がしまっていて、味わいがある。
天然ものと養殖ものの差は確かにある。
付け合わせにポレンタのピュレ風・・・つまりジャガイモの代わりにトウモロコシのピュレ。
たまにはトウモロコシも雰囲気変わっていい。
個人的にはオーソドックスなジャガイモのピュレの方が好きだけれど。

いわゆるアヒルはカモを家畜化したもの。
ちなみに英語では野生のも、家畜化したものも英語では「Duck」であり、フランス語でも「canard」になる。
普通にダックと言えば、野生ではなく家畜化したアヒルのこと。
北京ダックも家畜化したものをフツー使うので、日本風に言えば北京アヒル。
フランスの料理では、野生の場合はわかるようにcolvertとか書いてある。
フレンチを日本でいう場合、鴨のオレンジソースというが家畜化したアヒル。



Simonin21デザートは季節のイチジク。
上の葉っぱのデコレーションの下に丸ごとイチジクがきれいに焼いたものがある。
葉っぱデコレーションはスペキュロス風味。
アイスはホワイトチョコに何か・・・。
これもおいしかった。

昨日ちょうどお店に入れるためのワインの試飲をやったと、そのあまりの赤をグラスでおすそ分けしてもらった。
大変美味しかったし、鴨にもばっちり。
次の日にこのこなれようだと元はそうとう濃いワインだろう。

今回のランチはなんだかすごく大当たりだった。
行ってよかった。

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コメント

『シモナン』行かれたのですね! 私もHPから予約をいれたのですが、返信メールが無く確認の電話を入れたところ「入っていない!」との事でした。「それではもう一回HPから入れてみる」と言って電話を切り2回目に挑戦。まだ返信メールが着ません。一回目も二回目もゴチャゴチャ希望を書いたせいでしょうか?そもそも確認の電話を入れた時に何故予約をしなかったのかと思います。次は電話で予約をします!

>昼のランチメニューは、その時に何が入ってるかで変わるのですが、今回は大当たりでした。
(いつもある鶏で、という時も多いので)
日月休みで、新鮮なイワシは使い切ってしまうしかない、ところだったんでしょう。
野鴨もトライアル的な感じで、よかったです。

シモナンはもう1度行く機会が9月にありそうなので、その時に確認してみます。
返事は確認のためにもちゃんと欲しいですよね。

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