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日曜日はブローニュ

研究で使う試薬関連の会社から、『Drug and Toxicity』というタイトルで、試薬とその作用機序に関する案内がメールで送られてきていた。
・・・スパムメール扱いになって、ジャンクボックスに放り込まれていたが^^;。
メールソフトのスパム判断もだいぶんよくはなってきたが、まだまだ・・・というところ。



日曜日午前は曇り。
ちょっと晴れ間が見える程度の天気だけれど、ブローニュの森へ。
今回はバス63に乗って、porte de muetteへ。
夜は危ないブローニュの森だが、朝はけっこう早くからジョギングをしている人や釣りをしている人も多く、女性もたくさん見られる。
少し経つとと家族連れもどんどん増える。

Boulogne1適当に歩いていたら、こんなところに。
ホントに森の中を歩いている気分。



Boulogne2タビィと景色を一緒に写すのは難しい。
タビィはこの森が大好きで、あっちにぴょんぴょん、こっちにぴょんぴょん。

ヴァンセンヌよりブローニュの方がタビィは大興奮であっちこっちに行く。
理由は簡単で、ヴァンセンヌはPorte Doreeから近い大きな公園みたいな場所。
一方で、ブローニュの方はもっと本当に森に近い雰囲気で、野生の動物もたくさんいる。
タビィに取っては、臭覚を刺激するものが全然違う。
特にうさぎの糞が大量に見られる。
1度、突如走り出したタビィの突進先にあったのは、うさぎの死体だった^^;。
私にわからなくても、こういうにおいが蔓延していて、それがいいんだろう。
一方で、タビィは何に突進して鼻を突っ込むかわからないので、ヒモなしで歩くのはためらわれる。

パリでは町中でも騎馬隊を含め、ちょくちょく馬がそこらを闊歩している。
ちょうどその後と思われるあたりを散歩していたら、タビィには不思議なにおいがしたんだろう。
ちょっと油断した隙に、馬の大きな落とし物(つまり糞)に、タビィは鼻をというか顔を突っ込んでいたことがある(^-^;。
森の中は犬をノーリードで連れて歩いている人も多いのだが、他の犬はみんなお行儀いいんだろうか?



ところでブローニュの森のうさぎ、場所によっては一面覆い尽くすほどの糞の量を見ても、いくらなんでも多すぎる。
緑が半分へたっているのは、うさぎに片っ端から柔らかいところをやられるからだろう。
育った草から食べて行ってくれればまだいいのだが、うさぎは柔らかい芽や若葉から食べて行く。
増えすぎたため、一面を覆うはずの緑がすすき野のようになってしまっている。
このままでは単なる荒れ地になるのではと思われる場所も。
天敵がいないせいか、他の要因もあるのか。
ネットで確認したら、だいぶん前から問題になってるらしく、新聞記事になっていた。
でも全然前進してない感じ。

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