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週末は散歩日和&タビィの洗濯

この週末もまずまずの天気だったので、午前中は長めの散歩。
土曜日はエッフェル塔そばのChamps de Marsに、日曜日はブローニュの森に。

ブローニュの森で妙なところに踏み込んで、泥だらけになったタビィ。
チベタン・スパニエルは毛がそこそこ長い。
少々拭いてもちっとも取れないくらいのどろどろ具合。
仕方なく洗うことに。

TVの獣医番組で、皮膚専門獣医が「犬・猫は洗うな」と言っていた。
「よほど汚れない限り、そして獣医の元での特別な治療でない限り、犬や猫の皮膚のためには洗わない方がよい」
理由はニンゲンのように汗をかかないからで、垢がたまったりしない。
洗うとせっかくの皮膚を守っている成分も落ちてしまい、皮膚が荒れる原因になりやすいそうだ。
皮膚疾患でこういう例はけっこうあるという。
*またノミ・ダニ対策としては効果はない(シャンプーした時にいるものをとるだけで、皮膚を弱めるだけ益より害が高い)。
(ノミダニ用の薬はいろいろ売ってるが、私は獣医で聞いたのを使っている)
皮膚のためには(適切な)ブラッシングを行なうのが一番よいそうだ。

というわけで、抜け毛対策とほこり取りを兼ねて、ブラッシング。
頭の部分は目や鼻にクシがあたると危ないので避け、しっぽも嫌がるのでやらない。
TV見ながら適当に・・・。

だが、この泥は少々拭いたくらいでは全く取れず、しかもバリバリにこびり付いている。
これは早急に洗う以外にない。
というわけで、帰って速攻でバスルームに。
きゅーきゅー言って震えて嫌がるタビィ(かけているのは暑すぎず冷たすぎない生温い温度のお湯)。
洗っている時はこれでいいのだが、問題は出した時だ。
即座にぶるぶる攻撃が始まる。
それをタオルで押さえて・・・。
ドライヤーも嫌いなタビィだが、なだめすかしつつなんとか乾かす。

この時のタビィからは、独特の「犬の濡れたにおい」がぷんぷん。
確かにいい感じの熟成赤ワインは、こういう香り混ざることがあるなあと妙なところを確かめつつ。
ちなみに子犬の時の方が、においがきつく、「むおん」とくる。

洗われるのは大変疲れるらしく、その後タビィはコテッと寝てしまう。
私は週末ワインを楽しむ事に。
ワインについてはまた今度。

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