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牛の肉の部位

今日は蒸し暑い日だった。
朝曇っていて雨もぱらついた後、少し晴れてむしむし。
夜7時頃には雷も鳴り、雨も降り、またむしむし。

今頃知った衝撃の事実。
アメリカのサーロインとイギリスのサーロインは、同じ牛でも全然場所が違う!
Wikiの英語版参照→コチラ
イギリスには「ランプ」があるけれど、アメリカでは「Round」というし。

いや、前からうすうすハッキリと気づいたことではあったけれど、図で見なおしてびっくり。
そして、アメリカにもイギリスにも、「ヒレ(フィレ)」と呼ばれる部位がないことに気づく。
そう、「ヒレ」とはFilet、フランス語から来た言葉。
分け方の細かさも国よって全然ばらばらで、フランスは細かく分けている方だ。


日本の肉の部分は、サーロインは英語、ヒレはフランス語と、あっちこっちから持ってきた言葉でできている。
分け方も言葉同様、あちこちのぐちゃまぜみたいな感じ。

こんな蒸し暑い時になぜかステーキが食べたい、でも、蒸し暑い中1人で食べに行く根性も無ければ、料理するのも嫌、と、こんな図を眺めている私だった。

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コメント

これ読んでたら無性にステーキ食べたくなりました(笑)。
でも今日は冷やしおでんなの。
「ヒレ」ってフランス語だったんですね、初めて知りました。
子どもの頃「魚でもないのにヒレか」と、いぶかしく思ったことを思い出しましたleo

>スペルが「Filet」で、英語なら最後の"t"は発音するはずなのです。。。
サーロインは英語由来なので、フランス語では違う言い方をします(場所もずれるでしょうし)。
まぐろは輪切りでどの部分も値段一緒なのとは大分違います。

結局日曜日はステーキでした。
おいしかったです(笑)

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