« 35度 | トップページ | 美味しいもの »

牛の肉の部位

今日は蒸し暑い日だった。
朝曇っていて雨もぱらついた後、少し晴れてむしむし。
夜7時頃には雷も鳴り、雨も降り、またむしむし。

今頃知った衝撃の事実。
アメリカのサーロインとイギリスのサーロインは、同じ牛でも全然場所が違う!
Wikiの英語版参照→コチラ
イギリスには「ランプ」があるけれど、アメリカでは「Round」というし。

いや、前からうすうすハッキリと気づいたことではあったけれど、図で見なおしてびっくり。
そして、アメリカにもイギリスにも、「ヒレ(フィレ)」と呼ばれる部位がないことに気づく。
そう、「ヒレ」とはFilet、フランス語から来た言葉。
分け方の細かさも国よって全然ばらばらで、フランスは細かく分けている方だ。


日本の肉の部分は、サーロインは英語、ヒレはフランス語と、あっちこっちから持ってきた言葉でできている。
分け方も言葉同様、あちこちのぐちゃまぜみたいな感じ。

こんな蒸し暑い時になぜかステーキが食べたい、でも、蒸し暑い中1人で食べに行く根性も無ければ、料理するのも嫌、と、こんな図を眺めている私だった。

« 35度 | トップページ | 美味しいもの »

パリの日々」カテゴリの記事

見たもの・見つけたもの」カテゴリの記事

コメント

これ読んでたら無性にステーキ食べたくなりました(笑)。
でも今日は冷やしおでんなの。
「ヒレ」ってフランス語だったんですね、初めて知りました。
子どもの頃「魚でもないのにヒレか」と、いぶかしく思ったことを思い出しましたleo

>スペルが「Filet」で、英語なら最後の"t"は発音するはずなのです。。。
サーロインは英語由来なので、フランス語では違う言い方をします(場所もずれるでしょうし)。
まぐろは輪切りでどの部分も値段一緒なのとは大分違います。

結局日曜日はステーキでした。
おいしかったです(笑)

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/148520/60012150

この記事へのトラックバック一覧です: 牛の肉の部位:

« 35度 | トップページ | 美味しいもの »

2017年12月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

blog parts

  • Powered by Yahoo! JAPAN

    • ウェブ全体を検索

    • このサイト内を検索
  • meteo
  • whos-among-us (past 24 hours)
無料ブログはココログ