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反抗期

散歩でころころっとした羊のような犬に出会った。
毛が麺状になっていて、ちょっと灰色がかっている。
触ると絨毯かカーペットのよう。

「この犬、なんていう種類ですか?」
飼い主は笑って答えた。
「プードルよ。全く手入れしてない」
・・・なるほど。
全くケアしないとこうなるのか。
灰色なのは汚れか^^;。

プーリーの小型種かとか思ったのだが(プーリーがどんな犬かは→コチラ)。




昨日、ふとおやつを持って「伏せ」と言ってみたら、本当に「伏せ」した。
びっくりした。
今までは、おやつを持っていると、何と言っても「お座り」したのだが。
こっちの言う事なんて聞いてないかと持っていたが、どうやら理解はしたらしい。
もちろんおやつをちゃんと上げて、いい子いい子した。

最近うちの犬は反抗期みたいで、散歩で私が左に行こうとすると右に行きたがる。
では自分の好きな方向に行かせてみようとすると、どうなるか?
交差点で立ち止まって、こちらを見て「どっちに行くの?」みたいな時(たまに)。
どう判断するのかわからないが、さっと自分の好きな方向に曲がる時(こっちの方が多い)。
この2種類がある。

しかし、私が決めるにせよタビィが決めるにせよ、それで少し先に歩くと、後ろを振り返って反対側に行きたがる。
2歩歩いては後ろを振り返り、3歩歩いては後ろを振り返り、未練いっぱいの様子なのだ。
たとえ自分がもともと決めた方向でも、後ろが気になるらしい。
・・・これぞ、「後ろ髪を引かれる思い」そのもの。
ただ、その後ろには特になんにもない。

この性格はいったいどういうところから来てるんだろうと思う、今日この頃。

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