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お腹の薬

日曜日をほとんど寝て過ごしたタビィ、案の定朝4時頃に目を覚まして、ベッドの横で前足をぺしぺし。
無視して寝ていると、なんだかおもちゃで遊んでいる音がする。
だいぶんよくなったかなと思ったけれど、まだ食欲は少なめ。
かかりつけの獣医と話して、明日の朝取りあえず診てもらう事にする。
何しろまだ出るのが「黒いタール便」。
出血が止まったのかどうか、わからない。
こんなとき、夕飯時までに起こる事と言えば、「復活する」か「再発して悲惨になる」かの2つに1つである。
仕事に行くけれどちょっと心配。

「出血性胃腸炎」というのは、割と犬ではよくあるらしい。
おかしなものを食べる以外にも、原因不明でたぶん免疫系の異常により粘膜がやられることもけっこうある、そうだ。

早めに帰ってみると、タビィはかなり元気になっていた。
取りあえず一安心。
明日獣医に行く頃には、かなり普通になってるかも?
獣医に行ったら、もうひとつ聞きたいナゾがある。

タビィが避妊手術の際、開腹部分を覆ったメッシュが丸まってできた新たな「偽でべそ」→詳細はコチラ
これがどこかに無くなってしまったのだ・・・;
無くなるわけないのだが;




さて、タビィに今やっている薬は、週末救急で来てもたった獣医に処方された薬だが、もともと人間用のものである。
ひとつは抗けいれん剤、「Spasfon Lyoc」。
お腹がきゅうっと引き攣れるように痛いとき、使える。
(月経時にも使える)
舌の上で溶ける、水が無くても飲める錠剤で便利。
その分、味も飲みやすく、子どもにも使えるし、犬にも使いやすい。
(チーズからこぼれても、割と抵抗無く食べていた)
もし食欲が無くても、水に溶かしてやれば少しは飲むかも。
これの主成分はフロログルシノールという。
植物にも含むものがあるので、「天然素材抽出エキス」を売りにするサプリ(医薬部外品的なもの)にも混ざることがある。
(ちなみに妊婦は禁止なので、この手の天然系サプリも避けた方がいい)
のだが、Wikiによると「医薬品にも爆薬にも使われる」そうな。
・・・爆薬。
ニトロみたいな(ニトログリセリンは爆薬にも心臓の薬にも使われる)。
確かに爆「薬」と言うから、薬なんだろうな。

もう1つの薬はPhospalugel、「胃の制酸剤」。
白いシロップ剤。
成分はリン酸アルミニウム。
甘い味&柑橘風味なので飲みやすそうだが、タビィはヨーグルト&ミルクにしないと食べない。

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コメント

ニーガタも ほんの一部の桜が咲き始めています。
今日は 寒いけど 先日は車の温度計でひなたが26度でした。

偽でべその布も 溶けてしまう材質のものとかだったら安心なのにね。
タビィさんの緊急医療、よいお医者さんに出会えてよかったですね。
むしろふつうの時間にそこにかかるわけにはいかないものでしょうか(笑)。

>こちらは暖かい方がいいんですが、タビィは明らかに10度未満がいいみたいです。
まあボサボサと毛が抜けて夏毛モードになっているので、ちょっとマシになるでしょうけれど。
獣医さん、同じ名字の人(女性)がいて、どっちかなあとか思っています。
ただ、メトロではそれほど行きやすくなさそうです。

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