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Spring(スプリング)

昨日から変な天気で、まるで春一番。
すごい風、それに時おり横殴りのにわか雨。
気温は低くないのだが。

春だから・・・ではなく、「Spring」という名前のレストランがある。
アメリカ人のやっているフレンチで、おいしいのでいつもいっぱいと評判の店。
ふと挑戦したら、予約が取れたので行ってみた。

お店は今風のさっぱりした雰囲気。
お店の人はメイン英語という感じで、明るい人が多い。
料理の説明も英語。
フランス語では知っていても、英語で言われると何かわからない食材がいっぱい(笑)。
店は暗め(←写真には向かない)。

食事は1コースのみなので、「何か食べられないものがないかどうか」必ず聞かれる。
なので、選ぶのは飲み物のみ。
今回はChateau-Neuf de Pape, Chateau Rayas 2003
つい目に入ったので、つい選んでしまう。
不思議に優しいできあがりの、おいしい2003だった。



Springまず、アミューズブッシュ(つきだし)は、牡蠣。
仏語Huitres(ゆぃっとる)、英語Oister(おいすたー)、ここまでは問題無し。
今の季節ならでは。



Spring1続いて前菜はほたて。
フランス語ではSt-Jaques(さん・じゃっく)、英語ではScallop(すかろっぷ)。
写真ではわかりづらいけれど、食感のよい野菜とうにも入っていて、軽いクリーム。



Spring2次、メインはまとうだい。
フランス語ではSt-Pierre(さん・ぴえーる)、英語ではJohn Dory(じょん・どりー)。
・・・誰ですか、それ・・・っていう感じなのだが、実はサカナ。
違う種類のキャベツが違う料理法で添えてあって、とてもいいアクセント。



Spring3メインはハト。
これは英仏ともぴじょんで、わかりやすい。
下の写真と合わせて、2種類違う風に料理したのが出てきた。
こちらは胸肉でやわらかい。
火加減がものすごくいい感じで、おいしい。
一口食べてしまってから、写真を撮ってないことに気がついた。



Spring4ハト−パート2
これで二人分。
こちらは軽い感じにしたててある。




Spring5デザートは小さめのが何種類か出た。
これはパリブレストで、二人で分ける。



Spring6パッと見、つけものか何かみたいだが、デザート3種。
奥のぼけているのはチョコのシャーベット、手前のひとつは非常に軽いリ・オ・レ、そして小さな洋なしのコンポート。
どれもおいしい。

最後にコーヒーとプチ・タルトでおしまい。
ここ、人気で連日いっぱいなのがわかる。
美味しいお店。

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パリの日々ー食べ物系」カテゴリの記事

コメント

『Hai-Kai』に続き『Spring』もとても興味深いお店ですね!日本からパリに行くと、日程が限られている中で訪問出来るお店の件数も限られてしまいます。結局日本でも名前の知れたお店を選んでしまいます。取り上げていただくお店はとても参考になります。
そうそう、ダビィの避妊手術の項ではコメント出来ませんでしたが「ダビィ頑張れ!」とお伝えください。

>Hai-Kaihは、ホントにできたての店で、職場の近くになかったら、気づかなかったでしょう。
Springの方は何年も前から有名店で、予約が取りづらいので行った事がなかったのです。
(いつも決めるのは数日前・・・)

タビィは元気すぎるほど、元気です^^;
昨日はものすごい勢いで走り回っていました。

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