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犬と鳥と

一昨日の朝、「くっ・・・・くっ・・・・くっ・・・・」という不可思議な音で目が覚めた。
詰まったような、定期的な音。
起きてみると、音の出所はチベタン・スパニエルのタビィ。

そう、それはタビィのしゃっくりだった。

しゃっくりが止まらないので、お腹が定期的に動いている。
そうか、犬もしゃっくりするのか。
かわいらしい音なのだが、きっと辛いだろう。
抱き上げて高い高いしたり、降ろしたり、仰向けにしたりうつぶせにしたりしてみたら、止まった。

キアカクサインコのアデルは、あくびはするがしゃっくりはない。
ちなみにタビィはお腹がごろごろなったり、おならをしたり、げっぷもするが、アデルはない。
犬の方がニンゲンに近いなあと、当たり前の事を再認識する今日この頃。

さて、朝アデルやタビィを見て、「私も真似しないと」と思うのは、ストレッチ。
つまり、伸び。
アデルは足をぐーっと延ばし、羽も思いっきりぐーっと延ばしを、左右交互にし、時には羽両方延ばしも入れる。
タビィの方は4つ足を踏ん張って、ぐーっと身体を後ろにやり、反動でぐーっと前に行き、それから前足を前に、後ろ足を後ろに延ばしてぺったり。
どちらも身体がとても柔らかい。

アデルはそれに加えて、全身の羽繕いも欠かさない(←一番きれい好き)。

昨日の晩、Kokoroに夕飯を食べに行った。
これで2度目のディナー。
Degustation。
おいしい!
それほど寒くないので、出かけがち(笑)

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