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アデルとタビィ

日照時間が延びて来て、朝日が早まる今日この頃。
アデルの朝の絶叫タイムも早くなった。
それをケージの下で「おすわり」して、興味深げに見るタビィ。
お手軽な音楽鑑賞(?)である。

1年くらい前から、アデルは名前を呼ぶと頭を振ったり、羽を広げてみせたりと、あいさつしてくれるようになった。
近づいた時、逃げるまでの距離も縮まった。
それでも、手は一番怖いらしく、手を近づけるとさっと逃げる。
やはり手に乗ることは一生なさそうだ。

タビィに関しても、だいぶん慣れたようで、下の方で遊んで欲しそうにしているタビィを上から眺めていることが多い。
最初は、ケージから出ても来なかったので、かなりの進歩である。
たまにタビィがやや遠くにいると、床に降りてくるようにまでなった。
タビィが気がついて顔を向けると、アデルも顔を向け、しばらくじっとにらみ合いを続ける。
タビィが意を決して突進すると、アデルは飛びたつ。
これの繰り返し。
まだ子犬のタビィがアデルを足ではたいたり、噛み付いたりしないという保証はないので、私も緊張しながら、鳥と犬のにらみ合いを見ている。
タビィのスピードとジャンプ力では、よほどアデルがぼけない限り、触る距離には入らないが。
ちなみに、アデルが水浴びをしている時は、タビィは遠くから眺めているだけである。
(タビィは水に濡れるのが嫌いで、水たまりは避けて歩く。水浴びは論外らしい)

彼らがお互いのことをどう思っているのか、言葉が話せるものなら聞いてみたいものである。




キアカクサインコのアデルとチベタン・スパニエルのタビィと、両方に共通にやっているもの。
それはアンディーブの葉っぱと、チーズである。
私が食べるコンテをお裾分けすることもあるが、たいがい彼らには「Babybel(ベビーベル)」のチーズである。
これはこちらのスーパーではどこでも売ってるし、小さな子供や離乳食くらいの赤ちゃんにもあげる、マイルドな味わい。
アデルもタビィも大好きである。

うちでは、両方に何かやるときは、まずアデルが先で、次にタビィ。
アデルの方にまずチーズのかけらをやり、目をキラキラさせて待っているタビィにひとかけらをやってちまちまと食べるのを見届け、ふとアデルを見ると、もう無い。
同じサイズのかけらを与えたにも関わらず・・・^^;

最初は落としたのかと思って、見回してみたが、どうしても見つからず。
試しに、もうひとかけら与えてみると、速攻で取りに来て、足で持ってパクパクと無言で食べる。
あっという間になくなってしまうのだ。

そんなわけで、体重が120g、体長は35cm(しかも半分尾羽)のアデルは、4.5キロのタビィと同じサイズのチーズを変わらないスピードで食べてしまう。
そんなにチーズが好きなのか。

・・・タビィの方はかけらx6/日、アデルには1個だけにとどめている。

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