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映画「そして父になる」

フランス語ではTel Pere, Tel Fils(てる ぺーる、てる ふぃす)となる。
直訳すると「そんな父にそんな息子」。
結構評判がいいので、観に行った。

字幕フランス語ので見たので、もちろん問題なし。
話はいい感じにできていたから、人気があるのはわかる。
どちらの両親も、ちょっといい親すぎる気はするが。
それにしても、おもちゃの銃で「だだだだだーっ」なんて遊び、やるんだろうか?

今時、どうやったら赤ん坊を取り違えるのかと思ったら、わざとやったことになっていた。
なんだかなあ。

さて、一番印象に強かったのは、子供の取り替えを病院側から提言されたとき、
「そんな、犬や猫の子じゃあるまいし・・・」という夫にキッと目を向けて妻が行ったセリフ。
「犬や猫の子だって、(取り替えなんて)できません!」

そりゃ、そうだ。
いったん抱きしめてうちに連れて来たら、どんなにぶさいくでも、出来が悪くても、うちに来た子が一番かわいいのだ。



・・・ところで、この話、「女の子」だったら、話の展開どうなるんだろう?
なんだか違う話になりそうな気がする。

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