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卵の話

前回、卵1個1個に印字してあると書いた。
これでどんな卵か、わかるようになっている。

必須に書かなければいけないのが、どういう飼い方をしているか?
0:BIO(無農薬・有機農法)
1:en plain air・・・禽舎の外にも出られるようになっている、放し飼い
2:au sol・・・禽舎の中で放し飼い
3:en cage・・・ケージ飼い(1羽1羽ケージに入っているタイプ)

放し飼いの場合、1羽あたりの最低スペースも決められているので、自由にのびのび歩き回れるようになっている。
マルシェ(市場)だけでなく、スーパーでも「0」のBIOや、「1」の外にも出られる放し飼い、タイプも売っている。
私はBIOにはこだわらないが、飼い方は「1」がいい。
太陽を浴びて外を闊歩している方が卵も丈夫で、黄身がしっとりおいしいと思う。
(葉っぱや花だけでなく、ミミズとか芋虫、食べてるからかな)

さて、番号に続いて2文字で「生産国名」。
フランスは「FR」で、私が買ってるのはフランスばかりだ。
これはextra frais(とっても新鮮)な卵ばかり買ってるからだ。
ちなみにフランスの決まりでは、extra frais(とっても新鮮)と呼べるのは、産卵後9日以内。
この範囲だと「生食可」。

FR以外にはDE(ドイツ)とか、BE(ベルギー)とかあるらしい。


卵のサイズの方は
S:<53g
M:53-63g
L:63-73g
XL:>73g

というわけで、90gとかいうのは相当大きい方だ。

卵を産む鶏の種類に付いては、記載しているのは見たことが無いが、写真などで見る限り、放し飼いの場合は何種類か混ぜて飼う方が多いらしい。

放し飼いだと卵を集めるのも大変なので、卵の値段は上がるけれど、生食用にはこれが最適。

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