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かじるの大好き

この日曜日に冬時間になった。
とたんに、冷え込む。

タビィが来て、部屋の明かりをしっかり点けるようになった。
何しろ黒いので、暗いと床のどこにいるかわからないからだ。
専用の犬用ベッド(最初に買ったものPanierという)で寝る時もあるが、私の近くの床で寝ていることも多いので、足を下手におろすと踏む。
アデルのライトサイクルをあまり狂わせたくなかったのだが、こればかりは仕方が無い。
その影響で、妙に換羽が長引いてしまっているが、アデルは元気そうなのでよしとする。

アデレード・ロゼラ(キアカクサインコ)のアデルもかじるのが大好きだ。
手乗りではないにせよ、私はケージを開けて放鳥していると、あちこちをがじがじやっている。
なので、対策はある程度してある。
また、段ボール箱や木の箱、一部の家具をかじるのはよしとしている。
子犬のタビィも似たものをかじるのが好きで、段ボール箱や木の箱をかじっている。
が、場所だけでなくパワーが違う。
段ボールにはあっというまに穴が開く。
それに、アデルがかじらないTVを置く台の下の端もかじりとられている。
ちょっとびっくりしたのは、ベッドの端っこがかじられたことか。

タビィがかじらず、アデルがかじるのは、家具の上の方とパソの端っこか。
特にパソは私がいじっているのが気になっていたらしく、アデルは私が前にいない時はパソの上に乗ってはいろいろつついている。
妙な警告音をさせて、キーボードの上で何か叩いているのはアデルである。



タビィには犬用のおもちゃもあげてあるが、2−3日で飽きた。
気に入ったのは、ニンゲン用の「歯ブラシ」。
がしがし噛んで大喜び。
だいぶん安上がりなおもちゃだ。
また、1本余っていたアデル用の止まり木も、タビィに好評だ。
くわえて運んで、かじって遊んでいる。
インコがかじってもすぐにはダメにならない丈夫な木なので、かじりがいがあるらしい。
それ以外に、子供用の料理ベラ・・・これは小さめのヘラでちょっとおもしろいデザインだったので買ったのだが、料理には使わず放置してあった。
これもずいぶん気に入ったらしい。

しかし、タビィの一番の楽しみは、飼い主の私の目を盗んで「ダメ」と言われたものを手に入れること、らしい。
洗濯が終わった洗濯機の中に何か残っていないか確認し、私が干す時に落としたものはくわえて走り去る。
衣類の入っている引き出しやワードローブを開けると、すかさず頭を突っ込む。
何かくわえると、横目に私を見ながら、走り去って行く。
つまり、「いけないと怒られるとわかっていてやっている」のだ。
この辺は、アデルとはかなり違いを感じる。

不思議なことに、タビィはバッグや靴自身には手を出さない(革製品が嫌い?)。
だが、靴に付いている布のヒモは大好きだ。
なので、結んであるヒモをほどいて、それをくわえてくつを引きずることはよくある。
しかし、靴の上に頭を乗せて寝ることはあっても、靴自身はかじらない。
なぜなんだろう?
ブリーダーのところで仕込まれたんだろうか?

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