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Animal expo 2013(アニマル・エクスポ)

10月初めにあった、今年のAnimal Expo。
いつも通りのヴァンセンヌの会場。
(そしていつも同じ時期&場所、ピンクリボンのマラソンイベントか何かがある)。

犬・猫だけは、春にも専門イベント(Salon de Chien et Chat)があって、そちらはまだ行ったことがない。
また、農産物イベントでは、家畜も来るので、家禽や犬(牧羊犬などの使役犬として)も来る。

鳥類は大型のみ、つまり大きなオウムやインコのみだが、家禽の展示も少し増えた。
今年はiPhoneのみだったのだが、写真がボケボケ・ブレブレで後悔。
(でも荷物が多くなったので、それでよかったかも)



Expoこの2羽、モモイロインコとコバタン、やたら仲がよかった。
お互いに羽繕いしあっていた。
まだ若いからかな。

中・大型のインコ類の欠点は、カップル以外の別の鳥を同じケージで飼うことがほとんど不可能なこと。
最初から狭いケージに一緒にすると間違いなく血を見る。
よほどでかい禽舎ならともあれ、1羽1羽、別ケージが必須なのだ。
何羽か飼っている人も、ケージは別に用意している。
そのため、アデルがいる私はこれ以上インコはムリ。




Expo1こちらは超かわいかったルリコンゴウ。
あまりにも赤ん坊っぽい人なつっこさだと思ったら、まだ4ヶ月だそうだ。
ちなみにこれを若い人が買ったとして、50年後ニンゲンの方はかなりしわしわのお年寄りになるが、インコの方は(ちゃんと世話すれば)普通のオトナなまんまである。




Expo3これは烏骨鶏だろうか。
ふわふわの白い羽が独特。
庭があったらニワトリは飼いたいものだ。
日本だと番犬を置いておかないと、野良猫にやられそうだけど。




Expo2写真ぼけぼけだが、我が家のタビィの両親と兄弟。
と言っても、頭が切れている横の方の黒いのが実はお父さん(タビィはお父さん似になるかな?)、カウチの中でくつろいでいるのがお母さん。
他のメスの生んだ子どもも連れてきていたけれど、1カップルとはいえ親も連れてきているので、犬を見る方としてはありがたい。
(たぶん、オスは優秀な1匹でメスが複数でブリード)
これも買ってしまったポイントかも。
もちろん親は非売品。
他の書類にくわえて、お父さんお母さんの写真を印刷したものもくれた。
このブリーダー、非常に広い敷地内で、他にもミニ・ジャーマン・スピッツ(ようはポメラニアン?)、オーストラリアン・シェパード、Cao de Fila de Sao Migel(カオ・デ・フィラ・デ・サン・ミゲル)という具合で、大きいのだが、頑張っている感じだった。
ちなみに後者2つは大きめで牧羊犬とか番犬。
大農産国だけあって、牧羊犬は多いなあ。




ここのところ、このエクスポ、げっ歯類系(ハムスターやモルモットだけでなく、ハツカネズミ、ラット等も)ほ乳類が増えている気がする。
うさぎも家畜用(肉用)よりペット用が増えた気もする。
この手のげっ歯類、かつて大流行した病原菌の媒体になるのだが、もはやそんな病気は怖くないのか。
たぶん、値段も安く、書類も要らず、小さいので、子どもに与えやすい、そしてうるさくもない、あたりだろうか。
小さな小鳥でも普通なら10年以上生きるが、マウスたちは2年越えたらよぼよぼで、寿命が短いのも手軽なんだろう。
(身体の大きいモルモット、ウサギはもっと長くなるが)
ちなみにこの手の生き物、臭う。
たぶんにおい少なめはハム。
サイズの割に臭いのはハツカネズミーマウスである。

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コメント

画面にいきなりどでかくコバタンさんが出てきたので一瞬びっくりしました。
迫力ーーー^^。

インコはほんと、長生きなのねーー。

夏に すんごいさびれたミニ動物園もどきに行ったんだけど そこに
「おかぁぁぁああああ。。。さぁぁぁぁぁぁんん。。。。。」って しゃべる おしゃべりインコがいて ツボにはまった。
りん子さんも 何かアデルちゃんに・・・。

>鳥も大好きです。
いやあ、そのインコ、いい。
Youtube見ていると、ニンゲンの赤ちゃんそっくりに鳴くインコが^^;
赤ちゃんが大きくなった時、「この声、あなたなのよ」とか言われたら、けっこう嫌かも(笑)。
http://www.youtube.com/watch?feature=player_detailpage&v=Xkl7LxenzRQ

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