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夏日には足を冷やす

毎日天気、夏のパリ。
食材の中でも特にモッツァレラは暑くなると突然売り切れたり、品薄になる。
みんな火を使わずに手軽においしい、トマト・モッツァレラにしてるんだろう。
(トマトはシーズンだし、もともと山積みなので、よく売れても、売り切れることはまずない)

こちらには網戸というものがないので、日本でかんたん網戸とかいう窓に貼れるのを買ってきて、設置してある。
すぐ前に隣の庭があって緑が生い茂っているので、蚊だけでなく、ハエやらハチやら蛾やら入って来るのを防ぐためだ。
しかも、この網戸があるとインコも外に飛び出さない(ちゃんとあみあみが見えるらしい)。
アパートにはバルコニーが無いので、鳥の日光浴のためには窓を開けてやる。
動物には日光浴は必須で、窓ガラス越しだと意味ないからだ。

アデルは日光浴が大好きで、けっこう日向にいる(むろん網戸越し)。
大好きなアンディーブ(日本だとちこり?)をパリパリとかじりながら。
ニンゲンと違って、羽毛プロテクトがあるため、日焼けしないのはうらやましい。
当然日影になる部分も作ってやるのだが、けっこう長いこと日向にいる。
かんかん照りなのでいくらなんでも暑いだろうと思うのだが、確かにハアハア呼吸が荒い(おいおい)。
それでも日向に張り付いていて、時おり日影にやってきて、(タンクタイプで飲み口は小さい)水入れの中に、足を片方ずつ突っ込んで、冷やしている。
足を冷やすと、とてもいい気持ちらしい。
(水分補給は大切とはいえ)水をむやみやたらに飲むより、足を冷やす方が手っ取り早くすっきりするのはニンゲンも同じだ。
それを知っているとは、アデルも存外知恵がある。

ちょっと感心したので、ごほうびに(?)コンテチーズのかけらをちょっとやったら、あっという間に食べてしまった。

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