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偽硬貨

ユーロの偽札というのは以前からよく出回っていて、そのため大きな額(200ユーロとか)のお札は断られる店がけっこうあった。
別に小さい額のお札に偽札がないわけではなく、店の被害が少ないからだろうけれど。
また、大きな店ではチェック用のハンディな機械を持っているところもある。
もちろん銀行ではチェックする。
それでも国をまたがって蔓延しているので、おつりに混じっていたりしたら泣くしか無い。

ところが、つい最近、また「トン単位」の偽硬貨が見つかった。
ちなみに出所は(やっぱり)中国。
すさまじい量である。
もともとあまり現金は持たない&使わないようにはしているが・・・。
カフェをいっぱい飲むくらいだと現金だ。
そう思って財布を見てみたら、15サンチームしか持ってなかった^^;
いくらなんでも無さすぎ。
偽札・偽硬貨以前に現金おろさないと。

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パリの日々」カテゴリの記事

コメント

ガイコクに行って何が 便利かって やっぱりどこでもクレジットカードが使えるところですよね。
まあ ガイコクといったって 欧米だけなのかもしれないけど。

日本だと最近は 電子マネーがまあ普及してきたかな、という感じですが
(ケータイ使用の電子マネー) 欧米圏はいかがでしょう。
日本の場合 コンビニでは 電子マネーは敷居が低いが どっちかというとクレジットカードでの支払いは 少額だといまだ ためらわれます。

さすが偽物大国 中国!(失礼)

>代わりに電子マネーがちっとも普及してないような気がする。
カフェで飲み物くらいだと現金なので、まだまだ現金必須だけれど、偽札はちょっと。

偽札も偽硬貨も、ちょくちょく見つかっていてMade in Chinaなんだけど、その中国製は嫌だったり。
ユーロはヨーロッパ各国で使えるので、余計作りがいがあるのでしょう。
日本も偽硬貨は自販機に似たヤツを入れて、という事件があったような。
いずれにしても何十トンーー;もあるので、ぼろ儲けでしょうね。

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